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発音

英語といえば発音、実はリスニングに必須!どうやって練習するの

発音

話せるようになるために音読を始めるときから気になっていたことがありました。音読の効果はわかった。でも自分の中に染み込ませる、ある意味「自分への読み聞かせ」である音読が今の僕の発音でいいのか?「英語上達完全マップ」では音読から始まってぜんぶで8ステップあるのですが発音のトレーニングはありません。

実際の会話では発音が多少悪くて通じなくても言い換えや説明のテクニックを使えば(これもそのうち書こうと思います。)そんなに問題はならないです。でも僕は音読の次のステップとして発音を選んだのですが、そのあたりの話をしたいと思います。

英語といえば発音

 

発音について気になった理由は「英語完全上達マップ」読む前に読んだ「海外経験ゼロ。それでもTOEIC900点」という本に出ていた「英語耳」です。僕はこの本を買ってそのままにしてました。買っただけで読んでなかったです。。。

いつかやろうと思ってみたもののなかなか気が乗らないのが僕の気質です。そんな時に始めた音読、効果を感じ始めた2ヶ月目くらいの時に発音ってこれでいいのかなぁ。お手本CD真似をしていい感じだとは思うけど、なんかしっくりこない。

そんな時に思い出したのが発音に特化した英語本である「英語耳」です。

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この本が大ヒットしたことでいろんな関連本が出ましたが当時は発音に特化して丁寧に解説した本はそんなに流行ってなくて種類も多くなかったと思います。

英語耳は何歳まで大丈夫?

 

発音やリスニングと言うと「子供の時じゃないと無理」、「外国語ができるようになるのは◯歳まで」などといった本や広告が並びます。

それから「子供のときからやってればなぁ」、「大人になってからは英語を話すのは無理」なんてのもよく聴きます。

個人的にはこういったものはあまりあてにならないような気がします。どうしてかというと外国語を覚える過程は子供も大人同様、というかもっと大変だからです。

外国に住みさえすれば子供はすぐにペラペラ?

子供は頭が柔らかいから楽に、すぐに? これについてはこちらに書きました。
バイリンガル子育てとおすすめの子供向けオンライン英会話

僕が英語耳で練習を始めたのは30半ばだったと思います。(もっとかな?) そんな年代からでも決して遅くありませんし効果は出ます。

英語耳しかだめなんてことはいいません。みなさんそれぞれあった方法があるかもしれません。ただ発音の練習は英語を話すようになるには必須だと思います。

発音練習はリスニングに必須

 

「英語耳」の第1章で語られているのは英語を勉強したことがある人にとって非常に興味深い内容だと思います。著者曰く英語を「聞く」という行為が他の「話す」「読む」「書く」「語彙」と比較して最も難しい。

なぜリスニングが難しいか、ぱっと考えると”自分の語彙が少ないから”って結論づけやすいのですが、実はそうでもなかったりします。まったく聞き取れない洋楽の歌詞をみると「え、こんなこと歌ってたの?」とかハリウッド映画のBlue-rayで英語字幕をつけると意外に簡単な単語で話してたなんて経験あると思います。

なんでこんな現象が起きるのかは日本語と比べて英語は”音”が多くて43種類あるから。そして日本語重なる部分はほんの5個くらい。このため知らない音は聞き取れない。似通った音はカタカナに変換してしまうということが起こります。

日本語の少ない鍵盤じゃ、

日本語の音

 

英語のすべて音の表現はやっぱり難しいですよね。練習して大きなピアノを持たない限り違う音楽に聞こえてしまう。違う音楽を奏でてしまうのは仕方がないことです。

ピアノ

そして日本語でもありますが、英語の場合は特にひとつづつの単語の場合と文になった時に発音の違いが出てきます。この音の重なりや変化も一定のルールがあるのですが、子音+母音をはっきり発音する日本語に慣れた私たちが英語を聞いた時に英語の子音、母音をなるだけ日本語のカタカナ変換しています。これをやってしまうと結果聞き取れません。このリスニングの問題を解消するのが実は発音の練習だったりします。

自分で発音(少なくともどうやって音を出すか練習して覚えるが)できないと”ちゃんとリスニングできない!”って事実はこれまでの考え方を変えないといけない新たな情報でした。

あんなに「聞き流すだけで、ある日突然、目の前の霧がパッと晴れたように英語が聞こえて理解できるようになる!」って思ってたのは何だったの?そんなこと言ってた芸能人もいたし、というかみんなそう宣伝してるよね?って思った瞬間でした。

どうやって練習するの

 

「英語耳」では子音から始まって母音に進みます。子音は口の形が同じで音が濁らない無声子音と濁る有声子音のペア(たとえば”シ”と”ジ”ですね。)で練習を進めていくようになっていて効率がいいです。

次に僕が実際にやった練習方法を書きますね。

 

「英語耳」練習方法

1. 練習をする音を添付の音声CDで確認

2. 練習をする音の発音方法を読む

3. 実際に口、舌を動かして発音

4. 練習する音ついての解説を読む

5. 自分の発音をICレコーダー(今だとスマホですかね。。。)に録音して確認

練習をする音を添付の音声CDで確認

 

まずその日に練習する音の確認を行います。音声CDには音単体の発音とその音が使われた単語の発音例が収録されていますので2、3度聞きます。

練習をする音の発音方法を読む

 

次に音の発音の方法の解説を読みます。唇や舌の位置、動かし方など解説通りにやってみます。音声CDで聞いた音を出すために大切なステップです。ここは少し大げさぐらいに動かすことが必要です。

実際に口、舌を動かして発音

 

解説を読んで唇、舌の動かし方の確認が終わったら実際に「英語耳」のやり方通りに発音をしてみます。音声CDと比べながら10〜20回程度発音します。

練習する音ついての解説を読む

 

続いてその音が使われた単語が載っていますので10回程度、解説の唇、舌の動かし方を意識して練習します。

発音のイメージ

この時点で慣れない唇や舌の動かし方でかなり疲れると思います。

練習する音ついての解説を読む

 

各音の次のページには詳しい解説が載っていますのでこちらも確認します。

自分の発音をICレコーダーなどに録音して確認

 

ICレコーダーやスマホで自分の発音を録音します。音、単語ともに10回程度発音して録音を確認します。お手本と比べて明らかに違うようならもう一度解説を見ながら練習します。

気楽に行きましょう

 

この練習を僕の場合は1日に2音程度やってました。時間にして30分ぐらいなのでできるようならもう一回2音を繰り返したりしてました。

あまりよくばらないようにしましょうね。最初のうちは特に喉とか傷めないようにやりすぎないようにお願いします。練習するとわかるんですが、めちゃくちゃハードです。日本語では使わない筋肉を使うので相当疲れます。そのうち慣れてはきますが英語って日本語よりもパワーが必要な言語だなって体感できます。

この発音練習の効果とか、他の練習とどうやって組み合わせていただとかは次の記事に書きますね。

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