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TOEIC

【TOEIC学習法】通勤時を有効活用するコツ

通勤時

今回は僕、あたごがやっていた通勤時(電車通勤)のTOEIC学習法をご紹介します。通勤時は社会人にとって最も有効活用すべき時間ですよね。

3問1分ワンセット、Part(パート)5学習法

 

これは通勤時に限らず一駅の移動でもできると思います。使う教材はこちらの中村澄子先生の「1日1分!TOEIC L&Rテスト 千本ノック!」です。

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この本の「1日1分」の意味は1日1問解いていきましょう。問題といて解説読んだらそんなもんでしょ?ってことなんですが、僕の使い方は少し違います。

「千本ノック」TOEICトレーニング方法

 

千本ノックを使ったトレーニング方法ですが、初回や時間がある場合とそうでない場合の2種類でやってました。

初回、時間がある場合

1.時計を見てスタート

 ・1問15秒を目標に3問を解く

・1分以内で解けたか確認

3.答え合わせ解説を読む

・なぜその選択肢が正解なのか、他の選択肢が不正解なのかをしっかり確認、最終的には説明できるようになることを目指す
※何度もやるので一度に無理する必要はありません

・設問、選択肢にわからない表現、単語がある場合は意味を確認する。この問題集の設問、選択肢にはTOEICの頻出文法や単語が入っているので効率よく勉強できます。
※何度もやるので一度に無理する必要はありません

4.間違えた問題の裏のページに小さく印をつける

このやり方で3問が大体、3分〜5分程度で終わります。重要なのは”問題を解く時間”。1問15秒から20秒で解くんですが、3問セットなのが肝です。

3問セットで1分で終わることに意味があります。TOEICは時間との戦いパートによって1問あたりに許される時間は変わってきますがパート5は1問あたり15秒から20秒です。

この1問15秒から20秒って慣れないうちはなかなかできないです。本番では1問30秒近くかけてしまう問題も出てきてしまうことがあります。

なので3問1分。1問に長く時間をかけすぎてしまっても1分で3問を解いてしまうリズムを身に着けます。

これでパート5をリズムよく乗り切ってパート7(長文)に時間を割り当てられるようにするわけです。なので初回、時間がない場合のトレーニング方法はこうなります。

2回目、時間がない場合

1.時計を見てスタート

 ・1問15秒を目標に3問を解く

 ・1分以内で解けたか確認

3.答え合わせをする

・設問、選択肢にわからない表現、単語がある場合は意味を確認する。
※何度もやるので一度に無理する必要はありません

4.間違えた問題の裏のページに小さく印をつける

初回以降や時間ない場合(東京とかだと2駅で乗り換えなんてよくありますからね)はとにかく1分のリズムを掴むことを意識してトレーニングします。

TOEIC公式問題集トレーニング法

 

2018年10月10日、ETSより「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4」が発売されました。TOEICを勉強しているTwitterのユーザのみなさんもさっそく購入されてましたね。

この公式問題集、その大きさと大切さ(たぶんですけど、僕だけかな?)から通勤時に使うってことはあまりされていないように思います。

でも僕の場合は実はこの公式 TOEIC Listening & Reading 問題集を通勤時に使いまくってました。

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公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 」トレーニング法

 

確かに「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 」は大きくて重いです。持ち運ぶにはちょっと大変ですよね。

実は「公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 」は問題のパートと解答のパートに別れていてそれぞれ別々に分けることができます。

僕はこの解答の部分だけを通勤時に使って学習していました勉強法は各パートごとに違うんですが基本は時間を守って解く、そして日本語を読むです。

パート1〜4のリスニングパート

リスニングをしながら、もしくは解答部分の日本語訳を読みまくる

パート5

・3問1分のリズムで問題を解く

 「千本ノック」のトレーニング方法と同じ要領

パート6

・1問30秒を目標に解く。

パート7

・1問1分を目標に解く。1設問に4問あれば4分。

※パート6、7は設問ごとに解き終わったら日本語訳文解説をしっかりと読む

このトレーニング方法でいちばん重要なのはとにかく日本語の訳文、解説をしっかりと読むことです。

TOEICは同じようなストーリーや形式の問題が非常に多くて類推しやすいこととパート4に出たような表現がパート7で再利用されるなどはよくあります。

このあたりの経験は何回もTOEICを受験されてる方なら経験されていると思います。

通勤時にはノイズキャンセリングタイプが最適

 

さてリスニングと言えばヘッドフォンですよね。いま僕、あたごが使っているのがソニーのブルートゥース対応ノイズキャンセリングタイプのヘッドフォンです。

こちらのモデルはソニー・SONYの完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンでWF-SP700Nというものです。

Bluetooth対応で左右分離型の2018年モデルで防滴仕様になっています。色はブラック以外にもホワイト、イエロー、ピンクが揃っています。

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ノイズキャンセリングだと何が良い?

 

ノイズキャンセリングタイプだと音を大きくしなくて良いのが最高です。それに完全分離型で片耳だけ使うことも可能。

片耳だけでも使える

 

本番のテストだと雑音が入ったりすることも聞こえにくいこともあるんですが普段から慣れて置くと安心ですよね。

目立たない、、、ずっと聞いていられる

 

目立たないって社会人にとって重要なんです。なんなら昼休みの数分、ちょっとそこまで席外した数分の間でもリスニングなんてことも可能です。

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わざわざコード出してたら、「あたごくん、、、仕事中に何やってんの???」ってことになりますよね。ほんと重宝してます。これ。

通勤時以外はどんな勉強スタイルだったか

 

TOEICの勉強をやっていた当時もスタバとかカフェはありました(当たり前だw)し、カフェで勉強する人たちもたくさんいました。

でも、平日は仕事も家庭も(子供が生まれたばかりでした)とにかく忙しくてカフェなんかで優雅に(嫁さんにはそう見えたはず)やってられませんでした。

それにそもそも机やテーブルでがっつり勉強するスタイルにどうしても馴染めなかったのが本音です。

忙しくても英語

なので平日の行き帰り約2時間の通勤時間を最大限利用して行きはリーディング、帰りはリスニングとかやってましたね。

土日は30分とか時間を刻んでTOEICの問題を解きまくってました。性格上、2時間もやれなかったですし、部屋にこもって勉強なんか許されるような状況じゃなかったんです。

どれくらいの時間と期間勉強したの?

 

なので、平日の通勤時間の約2時間と土日の朝夕の数時間がTOEICの勉強時間のすべてでした。期間は半年くらいだったと思います。

このTOEICのトレーニングを始めたとき645点〜705点の間をうろうろしてたんですが、半年後に885点になってました。

まとめ

 

今回は僕が通勤時にやっていたTOEIC学習法を書いてみました。TOEICを受けていた頃はほぼこの勉強法のみで受験していました。

僕にとってTOEICは英語ができます!って証明書のようなものだったので目的は英語力のアップではなく点数。

とにかく短期間にある程度点数が取れればいい。そんな感じでした。点数が取れた後は「英語ができますブランド」でなんとかなるだろぐらいの感覚でしたね。

実際はそのブランドとできなさ加減にとっても苦しむことになるのですが・・・。そのあたりはまた別記事で。

さてそれでは今回はこの辺で。また話すための英語情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

TOEICの点数だけ取って大変になった話、でも結果は良かったんですが
TOEICの点数は取った。英語は聞ける?けど話せない。英語を話すための勉強法って?

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