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アメリカ駐在記

海外駐在員の日常

アップル創業の地

今回はひさびさの海外駐在ネタです。海外駐在員って日頃どんなことやってるの?といってもガチ仕事のことは言えなかったり、それぞれだったりしますので差し障りのないところでご紹介しますね。

シリコンバレーの駐在員はどんなところに住んでるの?

 

子どもがいるいないで様子がかなり変わってくると思います。やっぱり学校とかそのあたりで変わってくるんですよね。

学校に通うような子どもがいる場合

 

日本人で小学校に通うような子どもがいる場合は学区のいいところでELD(English Language Development)があるところってことになりますが、ほぼサンノゼ、クパチーノ周辺を選ぶことになります。

シリコンバレーでは日本と同じような日本人学校というものはなく学校は現地の小学校(Elementary)や中学校(Middle School)に通うことになります。

ここにELDがあり通常の授業に加えて英語の補習を行なってくれるクラスがあるわけです。住居の方に話を戻すと、子どもがいると大体一軒家で3ベット以上の家を狙うんじゃないかなって思います。

アメリカでは日本のようにLDKといった言い方はせずにベットルーム、いわゆる部屋数だけで表示します。これに通常、キッチンとダイニング、リビングがついてトイレ・バスルームが2つっていうのが標準的です。

クルマ1台ないし2台分の車庫というか駐車スペースがついて、ない場合は路上駐車ですが、サンノゼ周辺の住宅地は路駐できます。

アップル創業の地

※典型的な家ってことで貼ってみましたがちなみにここはアップル創業の地(ガレージ)ですよ。(笑)

それからたいてい前庭と後庭がついてて芝生が植わっててみたいなのが標準的です。芝生は週に2回くらい水を上げる必要がありますが、これは家賃から水道代を引いてくれたりします。

月に一回、庭師が来たりするんですが、そのお金も大家さんが出してくれる(ま、家賃に入ってますよね)事が多いです。

ということで、お家賃って大体どれくらいの値段なの?ってことになりますよね?これがですねぇ、、、ちょっとクパチーノで今見てみたんですが、3ベットでお値段。

4,950ドル(ざっくり54万円)!

す、住めない・・・。アメリカ、というかシリコンバレー景気いいんですねぇ、家賃は上がりまくってます。というか日本がデフレで異常なんだと思いますけど。

子どもがいない、もしくは小さい場合

 

こうなってくるともう少し選択肢が広まってきます。もう少しお安い地区でアパートで小さな部屋とかも大丈夫ですよね。買い物などのことを考えると(どうせクルマですけど。)日本食スーパーが近いところがベストですけど。

アメリカでアパートというと日本でいうところのマンションになります。日本人が狙うようなアパートは大体3、4棟のアパートが固まってて居住者用のジムがあって、プールがあって、プールサイドにはバーベキューグリルがあるようなところです。

タウンハウス

※全体が写ってなくてすみません小さめのアパートの例です。

これって特に贅沢ってわけじゃなくアパートが複数集まる規模のものになると必ずついてます。あとはタウンハウスって呼ばれる2階〜3階建ての2軒とか3軒とかの家が一つになったタイプのものがあります。

で、気になるお値段ですよね。ちょっと調べてみましたがパッと見で、

3,200ドル(ざっくり35万円)!

気をつけないといけないのが契約延長時のこと

 

一軒家もアパートもですが、一般的に契約期間は一年です。一年後は契約を更新ってことになるんですが、この時の家賃の上がり方がえげつないことが多いんです。

平気で100ドル(1万1千円)とか上げてきます。駐在員やトレーニー(1年半のビザで海外で研修を受ける立場)で払えずに引っ越しってパターンもかなりあります。

カリフォリニアというかシリコンバレー通勤事情?

 

僕が住んでいた、いわゆるシリコンバレー周辺の通勤はほぼクルマですね。道はフリーウェイを使う場合はかなり混みます。

僕の場合は幸いフリーウェイを使わなくても通えてたのでラッキーだったんですが、1時間以上かかる場合もザラです。

奥さんは買い物とかどうしてるの?

 

これもほぼ100%クルマで行くことになるしょうね。なので運転免許は必須です。買い物は近くの(といってもクルマで20分とか30分とか)の日本食スーパーに行きます。

他には韓国スーパー(日本と近いものが安い)、気分転換に中国スーパーなどに行って特にこだわりのないものは普通のアメリカのスーパーやディスカウントショップでお買い物ってパターンかと。

子どもたちの学校は

 

学校はまず歩いていけるようなところにはないのでクルマで送り迎えということになります。また仮に歩いていけたとしても親が確実に連れて行くことになります。

アメリカでは12歳以下の子どもを一人(家にお留守番もだめ)にすると親が虐待してるってことになるので日本とはかなり事情がちがいます。

 

まとめ

 

今回はひさびさにアメリカ駐在記を書いてみました。なんとなく雰囲気が味わってもらえればいいかなと。駐在が決まった人なんかもいらっしゃると思いますが、最初は生活の立ち上げで精一杯で仕事どころではないと思います。

家族、子どももですが奥様もなれるのに時間がかかります。って自分自身も英語がそんなに流暢にできるわけでもなければ(お勉強してTOEICで高得点!ってまったく意味なかったりもするので・・・。)余裕がまったく無かったりします。

それでもなんとかやらなくちゃいけないのが駐在員のつらいところですね。とにかく気持ちの切り替えというかうまくいかないのが当たり前って考えであっけらかんと行くしかないです。

せっかくの機会なのでアメリカ生活楽しみましょう!って、これなに目線の記事かわかんなくなってきたこのへんで終わりにしたいと思います。それではぁ〜!ではでは!

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