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芸能人の英語

川島永嗣の英語勉強法:7カ国語をマスターする方法とは

川島永嗣トップ

今回はサッカー日本代表ゴールキーパー川島永嗣さんの英語勉強法を見てみたいと思います。川島永嗣はなんと7カ国語を操る語学の達人だそうです。

なんでそんな事になったのか、帰国子女?語学の天才?普通の人にはまったく手も足も出ない特殊な感じの勉強法なんでしょうか。

川島永嗣さんの英語力を動画でチェック

 

では川島永嗣さんの英語の実力をを動画で確認してみましょう。こちらの動画は2015年にオーストラリアで行われたアジアカップでの英語インタビューの模様です。

えぇぇっ!(@_@)  川島永嗣選手!川島永嗣さん!なんというか、、これはほんとに実践の中でと言うか、やっぱりヨーロッパとか中東の方たちの英語のアクセントですよね。これ。

例えばどんな感じかと言うと、パッと思いついたのがテニス選手なんですみません、こちらラトビアのエルネスツ・ガルビス選手です。

両選手ともお国のアクセントで英語話してますよね。母国語のアクセントが出るのは日本人も同じ。ね、あんまりこんなの気にしなくていいんです。

じゃちなみに多くの人がこんなのがネイティブ、英語でしょってアメリカの人たちの話し方はと言うと。(ブリティッシュアクセントが本流だろっ!って方はとりあえずごめんなさい。)

これはサンフランシスコ周辺で放送されているNBC Todayのお天気お姉さんですね。朝はずっとこれ見てました。で、アメリカ英語はこんな感じでRの音が効いてて、英文を塊でどーんと発音する感じ。ちなみにどっちがいいってわけではありません。

川島永嗣選手のアクセントはアメリカのアクセントやイギリス(ブリティッシュ)のアクセントとはずいぶん違いますよね。

これはヨーロッパのクラブで他の外国人選手や関係者、街の人たちとコミュニケーションをとりながら自然に身につけていったものではないでしょうか。

川島永嗣選手ってどんな人?

 

川島永嗣さんは埼玉県出身で埼玉県立浦和東高等学校を卒業後、2001年に大宮アルディージャに入団。2004年から名古屋グランパスエイトに移籍、2007年には川崎フロンターレに移ります。

なので、、、まったく留学経験などはここまでありません。語学に興味を持ったのは小さいときに見た外国映画だったそうです。それから英語は好きでしたが学校で習うだけなので普通の少年といった感じだったんですかね。

川島永嗣ユニフォーム

そして大宮アルディージャに入団してからイタリアに一ヶ月サッカー留学したのが語学に川島永嗣を語学に駆り立てるきっかけとなったようです。

日本代表として若いときから海外での試合経験があるのも大きかったんですかね。その後、英語勉強に明け暮れるようになります。各チームで外国人選手とも積極的に関わって英語の練習はしていたようです。

 

川島永嗣選手の英語勉強法は?

 

川島永嗣さんの英語学習は押さえるところをしっかり押さえた学習法だと思います。これなら話せるようになるなぁと思えるようなものばかりです。

川島永嗣の英語学習法

1.基礎からやる

2.ボキャブラリーを増やす

3.実践・オンライン英会話などを利用

4.とにかく実践・英語話者の友達を作る

5.音読をする

6.複数の言語を勉強する

7.モチベーションを維持

8.語学友達を作る

基礎からやる

 

土台がないと立派な家は建ちません。英語力の土台と言えば日本ならやっぱり中学英語です。これさえれば英語圏で生きていけるって基本的な文法と語彙を網羅してると思います。

川島永嗣さんもまずはここから始めたんでしょうね。著書の中で、

6年間勉強したけど話せるようにならなかった

とあったんですが、それって試験のためのアウトプットしか練習してないからそうなるだけで学習してる文法や語彙がダメだってことではありません。川島永嗣さんもそれを理解していたんだと思います。

ボキャブラリーを増やす

 

基本的な英語の器・枠組み(文法)は中学英語で十分です。

◯◯◯  ◯◯◯ を教えてください。

あなた  名前 を教えてください。

こんな例文をたくさん作って作って練習する。◯◯◯の部分は中学英語の語彙でも十分な場合がほとんどですが仕事などの専門分野では難しい語彙を覚えるようになるかもしれません。

オフサイド  具体的な事例 を教えてください。

あまりいい例じゃないかもしれませんが、こんな感じで基礎の練習で赤字の器のパターンを沢山やっておけはあとは語彙を入れ替えていくだけでかなり難しい文まで作れると思います。

語彙、ボキャブラリーについてはこちらもどうぞ

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実践・オンライン英会話などを活用する

 

基礎である中学英語や自分の専門分野などの語彙をインプットしたらあとはアウトプットです。その一つとしてオンライン英会話は最適だと思います。

こんなにコスパの高い英語教材ってしばらく出てこないんじゃないかと思います。まだ試したことがない方は一度どんなものか見てもらえればと思います。

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とにかく実践・英語話者の友だちを作る

 

これもハードル高そうですが、最近は言語交換アプリなどがありますのでやろうと思えば直ぐにできます。

インプットしたものをオンライン英会話でアウトプットする。これって本で自転車の乗り方を勉強して公園とか安全なところで試すって感じでしょうか。

それに比べて英語話者の友だちは実戦ですよね。自転車で自分の目的の場所まで行って帰ってくるって感じです。

僕が使ってるのは言語交換アプリのHelloTalk・ハロートークです。当ブログでも何回も紹介していますのでご興味があれば見てみてください。

川島永嗣選手の英語話者の友達といえばやはりチームメイトだったんでしょうね。最初に見てもらった動画のアクセントも友達との会話で身についていったんでしょう。

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音読をする

 

これは話すようになるためには避けて通れないような気がします。目と耳と口を使って英語を見て話すって頭の中に入れた英文を素直に瞬時に出すためのすごくいいトレーニングなんです。

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やり方使い方はこちらをご覧ください。

 

複数の言語を勉強する

 

川島永嗣選手は自分のことを飽きっぽい性格ってたびたび言っていますが、その性格を利用した勉強法だと思います。

あとヨーロッパ、イタリアを体験したことも大きいのかな。英語だけじゃない世界を最初に見ているわけです。

複数の言語を同時に勉強することによって各言語の繋がりなんかも学ぶことが出来たみたいです。僕は。。。そんなの考えたこともありませんでした。

モチベーションを維持

 

これは人それぞれいろんなやり方があると思います。TOEICや資格で自分の実力が上がるのを知ったり、TOEICの高得点で周りからすごいって言われるの学習の快感だったり。

とにかく何でもいいんですが、小さな成功を積み重ねていくことだと思います。僕が実戦した続ける工夫はこちらですが。ほんとにやり方は何でもいいす。

 

語学友達を作る

 

これは勉強仲間ってとことですかね。おすすめは同じ会社とかリアルに会える人っていうのがいいと思います。

TwitterやSNSでもいいんですが、相手の進捗や高得点、続けて何回も受験したや、オンラインならではの情報過多が、、、モチベーション落とすことに繋がる可能性もあるかも・・・。

大丈夫な方なら何でもいいです。ちなみに僕は会社の同僚や後輩でしたね。目標の共有や勉強会とか自分自身や同僚のアピールの場になって実際に勉強会に参加していた仲間から海外駐在や海外製品の取扱い部隊への配属などいいこともたくさんありました。

川島永嗣選手の環境って特殊だったんじゃないの?

 

特別すぎて参考にならないって意見もネット上にありましたが今回、川島永嗣選手の本を読んでそんなこともないかなって思いました。

ご存じの通りヨーロッパの人たちは英語を話せる人が多いです。バイリンガルどころじゃなくマルチリンガルな人も多数です。

これは日本語と違って言語体系が似ている、語彙がぁ、文法がぁ、文化がぁ、才能がぁ、日本人と違ってぇ、、なんてことはいいません。英語や他の言語ができると単に仕事に有利だし生活に便利なだけなんだと思います。

僕も英語習得に苦労した(今も)ほうなので英語の本はいろいろ読みましたし、日本語なんて英語ととってもかけ離れた言語をもったこと、話せないような教育が悪い(なんてみんなのマネして)言ってた時期もあります。

川島永嗣ボール

ただ今になって考えてみるとヨーロッパやアジアの英語が得意な国って母国語が別にそんなに英語と似てるわけでもなく、日本人と違って取り立てて語学が得意な人が集まってるとも思えません。(はよ気づけ)

川島永嗣さんはヨーロッパに渡る前にほぼ英語はマスターしてしまっています。特殊な環境でも何でもないです。

つづけること、いろんな工夫で英語をやる環境を自分で作ったここ素晴らしいところなんだと思います。

最後にもう一つ

 

サッカー日本代表キーパーである川島永嗣選手の英語勉強本「本当に『英語を話したいキミへ』」ですが、今回、書店になくて(売れてるから?)Amazonで購入しました。

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これって川島永嗣選手ファンだけでなく”英語が話せるようになりたい”人たちにはとっても参考になる本だと思います。

いろんな書評も見てみてどうしようか、ちょっと迷ったんですが、一番最初の動画を見てやっぱり買うことにしました。

評価が悪いほうのコメントはなんというか、やっぱりやり方じゃなくて、、、”答え”求めてるんですよね。この本のこのフレーズをいつのタイミングで何回やりなさいとか。

そんな人達にとってはそんなのが理想の英語本なんだろうなって思います。それも間違っちゃいないんですけど、それやっててもずーっと勉強するだけでなかなか話せるようにならないんですよね。

川島永嗣選手のこの本は英語を勉強してる人から英語を使える人にしてくれる道を教えてくれるそんな本だと思います。英語を使えるようになるためのマインドセットを教えてくれる。答えじゃないんですよね。

まとめ

 

最後に川島永嗣選手も苦しんだところですが、どうしても出てくる問題は英語のスキルではありません。

話すっていうことの気持ちのバリア。マインドセットなんです。これを克服してやっと溜め込んで出す練習をした英語が生きてくることになります。マインドセットについては下のPOINT欄に書きましたので良かったら見てみてください。

ということで、これからも自分で勉強して語学を身に着けた芸能人の勉強法の情報があればどんどんご紹介していきますね。

 

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