Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
芸能人の英語

Gackt(ガクト)の英語勉強法:下手でもなければ問題もない

Gackt

今回はGackt(ガクト)さんの英語について書いてみたいと思います。Gackt(ガクト)さんは語学が堪能なことで知られていますよね。ちょっと検索すれば5ヶ国語を操るGackt(ガクト)ってでてきます。

Gackt(ガクト)さんのことはテレビでよく見ますし知ってはいるのですが英語に関してはまったく知らず。今回はGackt(ガクト)さんの英語勉強法もご紹介します。

Gackt(ガクト)さんの英語は下手?

 

芸能人の英語とくれば”下手”、”発音が悪い”、”ほんとは話せない”、”勉強法は間違ってる!”って検索結果が相場なので、そのあたりの意見は取りあえずおいといて話しているところをとにかく見てみましょう。3分10秒くらいからです。

この動画は2017年に公開された映画「キングコング:髑髏島の巨神」のジャパンプレミアでGackt(ガクト)さんが出演者のトム・ヒドルストンに英語でなにか質問してみてと振られたときの動画です。

見た感じ、質問を事前に用意していたようでもありませんし自然に「トムさん、明日帰るって伺いましたが、」って前振りから入って質問するってあたりコミュニケーション能力の高さがうかがえます。

質問を用意していたとしてもトムの返しやブリー・ラーソンの割り込みにも焦ったりせずにちゃんと応対してます。あと、、、実は通訳の人がいると話しにくいんですよね。

Gacktキングコング吹き替え

通訳の人の日本語がかぶってくるし、なんか違うことを訳してくれてたりするし、とにかく聞き手の集中力が削がれがちになるので会話として成立しづらくなります。

そんな中かっこよく決めなくちゃいけないんで、じゃないと”発音が悪い”とか”英語が下手”とか書かれちゃいますからね。毎回思うことなんですけどやっぱり大変ですよね。芸能人。。。

ということでこの動画を見る限りGackt(ガクト)さんの英語力は必要十分で、おそらく自分の知らない話題や単語などが出てきたとしても聞き返しや言い換えで乗り切れる力を持ってると思います。

Gackt(ガクト)さんの英語勉強法は?

 

Gackt(ガクト)さんは自身のラジオ番組で語学の勉強法を語ったことがあります。それによると文法よりも発音が大事。一つ一つの言葉の発音を大事にせよって熱く語ってました。

その意味するところも語ってくれてたのですが、それによると文法に難があって少し語順に問題があってとしても相手はわかってくれるからというものでした。

「わたし・いく・とうきょう・しんかんせん」みたいなことらしいです。ま、確かにそうですね。おっしゃるとおりだと思います。

Gacktインタビュー

たくさん知っているよりも一つの単語の発音を大事にしようって語っています。なんかこのへんはミュージシャンらしいといますか音を大切にしてる感じですね。

「とにかく発音の練習をすること、発音ができなければリスニングができないから」ともアドバイスしてました。

これは本とそのとおりだと思います。否定される方ももちろんいると思いますが、これは実際に自分で体験した人しかわからないでしょう。

それから本を読む、そして話す。これは単語をどうやって覚えるかという問いに答える形での発言でした。単語は単語帳などは使わずにすべて本で覚えているそうです。

これもそうですね。。。基本的な単語はDUOなどの単語帳で覚えてしまったほうが効率がいいと思います。でもそれ以上の語数を単語帳でやるのは難しいというか効率が悪いんですよね。

スポンサーリンク

ものすごい語数を収録した単語帳ももちろんあります。ありますが、それで集めた語彙は使う機会がものすごく少ないと思います。

そんないつ出てくるかわからないようなボキャブラリーを集めていても効率が悪いです。それであればGackt(ガクト)さんのように興味のある分野の本を読んでなんども出てくる単語の意味だけ調べて集めていくのが一番効率的です。

ミュージシャンであれば音楽の本を読んでなんども出てくるわからない単語はおそらく音楽の分野では重要な単語なんでしょう。それだけ調べる。

忘れてしまっても大丈夫です。どうせまた出てきますから。また出てきたときに覚えればいい。

話し相手も音楽やエンターテイメントの業界の人が多いと思います。するとまたその語彙が出てきやすくなるこんな好循環を続けていったんじゃないでしょうか。

僕あたごが語彙を増やしたやりかたです。ご参考まで。
英語の語彙・ボキャブラリーの増やし方、おすすめの教材は

Gackt(ガクト)さんの英語、語学に対する姿勢は

 

Gackt(ガクト)さんはどうやって語学、言葉を習得するかという問いかけに対して、「とにかく難しく考えるな」と答えています。本を読んで出てきた言葉をとにかく使ってみる。

あなたが言語学ぶ意味、語学の目的は一体なに?って感じですかね。これ、いいですねぇ。ほんと激しく同意します。

やっぱり日本人の場合はどこかの場所、タイミングで「私は英語ができます!」って証明するために勉強していることが多いです。

そうするとTOEIC◯◯◯点、英検◯級ってなにかを示す必要がどうしてもあります。となると学習の目的を間違えちゃダメってことになってしまいます。

Gackt睨み

勉強をすること自体は悪いことではまったくないです。会社や学校で必要な資格やTOEICの点数のために必要な文法であったり語彙を勉強してインプットしていくことは英語の運用能力をあげるためにとっても重要なことです。

ですが、ですがです。ここに「英語を話す時に、使うときには語彙、文法を間違えちゃいけない」って発想が入ると本来の語学の目的であるコミュニケーションが取れるってこととまったく違った結果になってきます。

「こんな表現は”間違ってるかな?”」、ここで「こんな”単語は間違ってるかな?”」、はては「ここでこんなこと言ったら間違ってるかな?」これは”あってる”でも同じですね。

「こんな表現は”あってるかな?”」、ここで「こんな”単語はあってるかな?”」、はては「ここでこんなこと言ったらあってるかな?」心当たりありませんか?僕はめっちゃあります。というか僕のことなんですけどね。

Gackt(ガクト)さんはこの語学、英語に対するマインドセットを変えろって言ってくれてるような気がします。正直、日本人の英語力って相当高いって思います。

中学高校で英語の授業を左から右に聞き流してたとしても相当な英単語を見聞きしてきたはずですし、現に簡単な英語はかなりの数の人が聞いたことあるってレベルにあります。

Gackt微笑み

あとはその英文を少しでも出せばいいだけなんですが、、、だせないんです。。。いや、出させないようにしてる人たちがいるんです。。。ほとんどの場合はすぐ近くに、その人のまわりに。

そういうしがらみを気にするな、簡単に考えろ、気楽にやって乗り越えて行けってGackt(ガクト)さんは伝えたかったんじゃないかと思います。

日本人の英語を邪魔するものって

 

一番大きいのは完璧じゃなきゃいけない。間違えちゃいけないって学校でマルとバツでの二択でずっと習ってきたからだと思います。

大きくなってから、ま、社会人になってからはTOEIC◯◯◯点以上!ってハードルがやってきて、「その英語!ネイティブにはこう聞こえる!」って本からもプレッシャーをかけられます(その本はただ単に、ねぇ、本買って?ってことを違う表現で言ってるだけですが。。。)

Gacktパーティ

あとかっこよくなきゃ、ネイティブ並みな発音じゃなきゃ、Gackt(ガクト)の発音はどうだ?山下智久(山P・山ピー)の流暢さは?石原さとみは喋れるの?って周りとくらべることを始めます。

英語は間違えちゃいけない、うまくなきゃ喋っちゃいけないってハードルをとにかく上げていくんです。

そうなんですよねぇ、なんか心当たりありませんか?僕は大アリです。Gackt(ガクト)さんが言うようにあまり難しく考えず気楽にやってからだいぶ話せるようになった感じなんです。ほんとに。

まとめ

 

さて今回はGackt(ガクト)さんの勉強法をまとめてみて、最後は語学学習のマインド系の話になってしまいましたが、いかがだったでしょうか。

Gackt(ガクト)さんの語学学習、勉強法のポイントは

Gackt勉強法のポイント

・発音を大事にせよ

・語彙は本から

・とにかく難しく考えるな

の3つです。どれも納得ですね。言い方やアプローチは違いますが英語をコニュニケーションのツールとして考えて活用できている人のコアな部分は共通してるなって思います。

参考になればうれしいです。これからも自分で勉強して語学を身に着けた芸能人の勉強法の情報があればどんどんご紹介していきますね。

 

ほかの有名人、芸能人の英語勉強法ってどうなってるの?けっこう参考になりますよ。

https://whoistheone.net/category/celebrity/

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)