アメリカ駐在記

アメリカで暮らすと太るのか?僕の場合は・・・

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今回は僕がアメリカに駐在が決まった時にみんなから言われた言葉「アメリカの駐在員になったら太るよ」についてです。

僕あたごは太らなかったです・・・。

 

そうそうに結論言っちゃいますけど、僕ことあたごの場合は太らなかったです。もちろんいろいろと思い当たる理由はあります。

アメリカ駐在って太るの?

 

これですよねぇ、、、正直、前任の駐在員やトレーニー(数ヶ月から1年程度の研修を目的とした制度)とかまわりの人は帰任時には太ってしまった人が多かったです。

駐在員は太るサイズを図る

僕がいたのはカリフォルニアのサンフランシスコ周辺のいわゆるシリコンバレーと呼ばれる地域です。このあたりの駐在員って太る要素がかなりあります。

アメリカに行くとなぜ太る?

 

みんながみんなではないですけど、「あーこれは太るなぁ」って感じるのは次のようなものです。

アメリカ駐在員の太る要素って・・・

1.車通勤

2.アメリカの食事

3.ストレス

4.不規則な生活

車通勤

 

ニューヨークとか一部の大都市を除けばほとんどの駐在員は車通勤になるんだと思います。こうなると歩きませんよね。

駐在員は太る車通勤

カリフォルニアのシリコンバレー周辺なんて歩いていけるような距離ところには何もなくてちょっとした用事でも車で移動してました。

アメリカの食事

 

これは異論がないところだと思いますが、アメリカの食事というと高脂肪、高カロリー、そしてファストフードと太りそうな雰囲気満々です。

駐在員は太る外食

それから量。とにかく量が多いです。なんでそんなに多く出す必要があるのか?って毎回思ってました。

そしてデザート。デザートが超甘い、そして大きい。これもいかにも太りそうです。

ストレス

 

これはぁ、、、なにも駐在員に限ったことではありませんが、自分が経験したものでいうとやっぱり言葉が通じない、言語が違うってストレスは大きいです。

悲しがってる

生活習慣の違いのあれこれ、些細な違いかもですが時間の感覚がまったく違います。来ると行った時間に来ないなどは日常茶飯事。なかなか思い通りに物事が進まないことも多かったです。

そして仕事。海外駐在員にかかる期待ってやっぱり大きくて、、内容は人それぞれなのでなんとも言えませんが、駐在員はみんなプレッシャーにさらされてました。

不規則な生活

 

これって飲みに行ったりとか個人的な話じゃなくてですね。日本との時差の問題なんです。会議の時間とかやっぱり力関係、いや人数?(笑)で決まってしまいます。

カリフォルニアの場合日本に合わせると、早朝か夜、夕方以降。会議のあとはなんらかアクションを取らないといけないので夜仕事をすることになってしまいます。

忙しいときにはかなり不規則な生活になることが多かったですね。

あたごはアメリカでどうやってたのか

 

上に上げた太る要素、1.車通勤 2.アメリカの食事 3.ストレス 4.不規則な生活 はやっぱり当てはまってました。

ただ僕の場合は大きかったのは家族帯同だったってことです。一人だったらたぶん、、、太ってましたね。(笑)

あたごはこんな感じでした

1.家族と運動

2.外食は持って帰るし、家は日本食

3.考えすぎない

4.時差は避けようがない・・・(笑)

家族と運動

 

僕の場合はカリフォルニアだったので他にやることなかったというか、わりかし体を動かしてました。

テニス

 

アメリカ、、、カリフォルニアのシリコンバレー周辺はほとんど公園にテニスコートがついてます。少し大きな公園になればナイター設備もありです。

レッドクレー

そしてこれが全部無料。混んでると空くまで待つこともありますが、テニスが出来ないなんてことはありません。

子どもたちを連れてよくテニスをしてましたね。

ゴルフ

 

これもよくやってました。ご存知のかたも多いと思いますが、アメリカは日本と違って9ホール終わってもランチ休憩なんてありません。そして何よりゴルフ場が近い。ほぼ30分以内です。

なので朝一番にティータイム取って18ホール回って家に帰ったら10時前とかやってました。そしてカートも使わずバック抱えて歩きです。健康にはいいですよね。

食事はどうしてたかというと

 

外食は持って帰る

アメリカのレストランで出てくる食事はどれもものすごい量です。ボリュームで価値を見せつけるってことみたいなんです。

日本からの出張者を連れて行くのはたいていステーキ屋だとかシーフードだとか前菜があってメインがあってデザートって流れのレストラン。

僕も含めて日本の人は残さない、食べ物は尊いものって教育が行き届いているので全部食べようとします。

駐在員は太る持ち帰り

出張とかだとなかなか難しいんですが、僕は残った分はDoggy bag(ただ単にBagといってました)をもらって詰めて持って帰ってました。

アメリカの人も全部食べるわけではなくて残す人もいれば持って帰る人もかなりいます。残すのも持って帰るのも失礼でも何でもなく普通なんです。

レストランだと何を頼んでもかなりの量が出てくるので家族で外食の時にも「食べれなかったらいいよ」っていって持って帰ってました。

家では日本食

 

これは嫁さんがいましたからね。近くに日本食スーパーも複数ありました(高いけど・・・。)

おかげさまで家では日本と同じような食事をしてたので長い駐在生活を健康的に過ごせたんだと思います。

考えすぎない

 

これなかなか難しいんですけど、やっぱりほとんどの人ははじめての海外暮らし、最初っからうまくなんて行かないんです。

駐在員に選ばれるとか日本でブイブイ言わせてた人が多いので海外に出たら仕事は慣れない、言語も思い通り行かない、生活は日本とまったく違うで病んでしまう人もいます。

うーん

転職とかでも同じですけど、自分が思うほど周りは自分を見てないし期待してもいません。開き直りと言えば開き直りですが、「いやぁ、もう無理しない!」って思ったところからいろんなことがうまくいくようになった気がします。

時差は避けようがない・・・(笑)

 

これは無理w 自然現象なので。(笑)ですが、これも順番に日本の都合がいい時間とこちらの都合がいい時間と調整してもらうとかやってました。

まとめ

 

アメリカで暮らすと太るかどうか。。。ま、駐在員やトレーニーの場合は経験的に太る人が多いです。

不規則な生活になりがちだし日本みたいにコンビニに健康的なものも売ってないですしね。セブンイレブンはありますがまったく別物です。(笑)

ただ気をつけていればもちろん太らないことも普通に可能です。これから駐在、トレーニー、留学とかってみなさんの参考になればと思います。あんまりならないか(笑)

ということで今日はこのあたりで。これからも機会があれば海外出張や駐在時のお話させていただきますね。あんまりニーズないかな。(汗)

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