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芸能人の英語

中田英寿の英語、勉強法:世界を旅する語学の天才

中田英寿

今回は中田英寿さんの英語、英語勉強法を調べてみたいと思います。中田英寿さんといえば言わずとしれたサッカープレイヤーで世界を旅する語学の天才です。

とは聞いてましたけど、果たしてどれほどのものなのか、まったく知らなかったので(失礼しました・・・)、ちょっと見てみるか程度でした。

中田英寿(ヒデ)さんの英語を動画で確認

 

それでは2016年に撮影されたインドネシアのDA MAN Magazine用に撮影されたインタビュー動画です。これ以外にもいろいろ見たんですが、ちょっと見てみて下さい。

うぅ、うまっ!これはぁ、ヤバイっす。メッチャクチャ上手い。何個か動画見せていただいたんですが、なんというかこれはたぶん頭のなかで日本語から英語に変換なんてしてないですね。

言葉で表現するの難しいんですけど、おそらく自分の考えというか意識があって、それがそのまま英語で出てきてる感じですね。

英語で考えて話すっていうのとも、また違うと思うんですがとにかくナチュラルにスムースに言葉が出ています。

変に流暢ぶって早口になったりスラングを多用したりもありません、インタビュアーに敬意を表して真摯に受け答えをしているといった印象です。ちょっとびっくりですね。

中田英寿さんの英語勉強法

 

とにかく英語がめちゃくちゃ上手い中田英寿さんはどうやって勉強したのか、これって気になりますよね。どんな勉強法だったのか集めてみました。

中田英寿さんの勉強法はキーワードは次の7つ

中田英寿の語学勉強法

1.セリエA時代に家庭教師に習う
2.マネージャーと英語
3.徹底したアウトプット
4.反復練習
5.会話好き
6.チームメイトと話す
7.頭の中で繰り返す

では、ひとつひとつ見ていきましょうね。

セリエA時代に家庭教師に習う

 

中田英寿さんは1995年にJリーグのベルマーレ平塚に入団しますが高校時代から海外を夢見てたんでしょうか、すでに英会話を習得すべく勉強をしていたそうです。

中田英寿ペルージャ

そして1998年にはイタリア1部リーグであるセリアAのペルージャに移籍します。ここで英語の家庭教師をつけて英語を学んだと言われています。

マネージャーと英語

 

中田英寿さんのマネージャーは日系アメリカ人だったそうですが、マネージャーとの会話はすべて英語にしたそうです。できるだけ英語に触れるってことだったんでしょうね。

先生は日本語がわかるバイリンガルっていうのは理想です。日本人がわからないところがわかるんです。説明も日本人のことを理解しているので適切ですしね。

中田英寿トッティチームメイト、トッティと

 

僕も駐在時代に同僚の日英バイリンガルとずっといたんですが、何かわからないことがあったら丁寧に教えてくれてました。いまでも感謝しています。

会話好き・徹底したアウトプット

 

これは中田英寿さんならではの方法なんでしょうね。インタビューの中でクールに決めてたのはマスコミが嫌いだったからとはっきり答えています。

ですよね、あの中田英寿さんの人懐っこい笑顔に会話力。英語のインタビューでは爆発してます。本来の性格を徹底的に利用した勉強法のようです。

間違ってもいいのでとにかく話したって話もありました。これは大事ですよね。最後はマインドなんです。英語って。

反復練習

 

でた!とってもアスリートらしいです。とにかく繰り返す、基本的なこと、なんか馬鹿らしくなるような簡単なことを何度何度も、いつでもどこでやっても絶対できるようになるまで。

ピッチでの中田英寿

そんな方法を英語にも応用したんじゃないですかね。アスリートは反復練習が効果的なことをそれこそ体で覚えてますからね。

英語は勉強じゃなく、スポーツだ。スポーツなら何度もうまくなるまで練習するだけ、こんな気持が身についてるんでしょう。

チームメイトと話す

 

ヨーロッパリーグのチームにはいろんな国からたくさんの選手が集まっています。当然、英語のアクセントもバラバラ。

中田英寿ローマ

一般的に日本人が慣れているアメリカ英語も少数派な場合も多々あると思います。そんな中、チームメイトと話すことによっていろんなアクセントを吸収して実戦的なヒアリング能力、スタンダードな英語力をつけていったんだと思います。

頭の中で繰り返す

 

これはわからなかった単語やフレーズと出会ったらやってたそうです。英語の音と文字を紐付けするいいやり方だと思います。

単語帳でたくさん単語を覚えても、実際にどんな音で発音されているのかっていう情報と一緒に頭の中に置いておかないといざという時に使うことが出来ません。

中田英寿サングラス

英語話者がatmosphereと発音しても瞬時に自分の頭の中のatmosphereを持ってくることが出来ずに「へっ?」なんてった?ってことが起こります。

中田英寿さんはわからなかった単語とフレーズを繰り返すことによって、頭の中で単語やフレーズと音を一緒にしていったんでしょうね。

世界を旅する語学の天才

 

さて皆さんご存知のように中田英寿さんは英語だけでなくイタリア語が堪能でその他、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語もできるそうです。

中田英寿旅

2006年に29歳という若さで引退してからは世界を旅して見聞を広められています。肩書は東ハト執行役員。一般財団法人「TAKE ACTION FOUNDATION」代表理事。国際サッカー評議会(IFAB)諮問委員。観光庁「アドバイザリー・ボード」メンバーなどたくさん。

まとめ

 

中田英寿さん、思った以上にすばらしい英語力で驚きました。しかもかなり昔の動画から今と同じような高いレベルでお話をされていました

これって海外にいたから気がついたら話せるようになってたよぉ〜。なんて海外に行きさえすればなんてレベルじゃないと思います。

人知れず(ま、バレてるか)勉強する、語学のトレーニングを行うっていう努力を続けた賜物なんでしょうね。

それでは今回はこのへんで、これからも有名人、芸能人の英語情報があればこちらでご紹介していますねぇ。それではぁ〜!ではでは。

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