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西島秀俊の英語力、主演映画の記者会見で確認

西島秀俊の英語力、主演映画の記者会見で確認

今回は西島秀俊さんの英語力を調べてみたいと思います。CMなどで英語セリフがあるなどの情報があったんですが、主演映画の記者会見の様子があったのでそちらで見てみましょうね。

西島秀俊さんって急に出てきた印象だったんですがまったくそんなことなかったんですね。失礼しました。そんなところもちょっとだけ書いておきたいと思います。

西島秀俊さんの英語力:主演映画の記者会見

 

この動画は2011年に西島秀俊さんが主演した日本映画「Cut」の記者会見をイラン出身のアミール・ナデリ監督、共演の常盤貴子さんと一緒に第68回ヴェネツィア国際映画祭で行った時の様子です。

ちょっと長い動画なので西島秀俊さんの英語のところだけピックアップして行きたいと思います。

まずは3分30秒ぐらいからの司会者からの質問の場面です。

司会者:「西島さん、今回の作品ではまったく違う言葉を話す監督とのコラボレーションでしたが、いかがでしたか?文化の違いなど監督との関係はいかがでしたか?」

西島秀俊さん:「今回の撮影は今までで一番難しいものでした。でも同時にとても幸せでした。監督はすべてを用意してくれました。監督の支持は『だれとも話すな、笑うな。女優、俳優、スタッフ。すべての人とだ』でした。このため一ヶ月半の間誰とも話さず、会話の仕方を忘れてしまうほどでした。でもそのため100%この役に集中できたと思います。」

続いて9分ぐらいからのこれも司会者からの質問になります。

司会「この映画は時代がドラマチック進行していくものでしたが、撮影は年代順に行われたんですか、撮影順序はどのような感じだったんですか?順番にきちんと順序立てて行われたんですか?それとも行ったり来たりだったんでしょうか?」

西島秀俊さん「時代を行ったり来たりはしないようにしながら撮影していたんですが、ときどきそのよう撮影にならざるを得ませんでした。そのときは、そうですね。気持ちを作るのが難しかったです。”はい”(笑顔)」

監督「一番大変だったのはメーキャップだね。時には3時間~5時間くらいかかったけど素晴らしいメークアップアーティストにやってもらうことが出来ました。」

司会「デジタルメークアップ(CG)のようなものは使わなかったんですよね?通常のメークアップで?」

西島秀俊さん「はい、使いませんでした。」

そしてまた司会者からの質問、16分54秒あたりからです。

司会「今回の役をどのようにして理解したんですか?」

西島秀俊さん「えっと、100%、アミール監督からですね。でも最初に監督にお会いした時に笑ってやさしい物腰にしていましたが、『いやそうじゃないよ、自分見せてくれ激しくやってくれ』とこれはとっても嬉しかったです。いつも私の役は優しくていい人ってキャラクターが多いんですが、もっと暴力的で力強い役もやってみたかったので、なので今はそんな一面も見せることが出来てますよね?監督ありがとうございます。笑」

最後の質問は日本人記者からです。19分00秒あたりからです。

日本人記者(日本語で質問)「ナデリ監督とは最初にあった時の印象、それまでに監督の映画を見たことがありましたか?」

西島秀俊さん(英語で回答)「2005年に東京国際映画祭でナデリ監督をお会いしました。その時にナデリ監督のサムバリアー、とても衝撃を受けて、とても素晴らしい作品でした。それでナデリ監督にお会いして話して一緒に仕事がしたいとお願いしました。そして監督は・・・。」

監督「僕はキミと仕事がしたいと言ったよ」とチャチャを入れる

西島秀俊さん、(日本語で)「はい、、、はい、、笑」

西島秀俊さんの英語での記者会見を見て

 

おおおおお!西島秀俊さん!これはかなり英語できる人ですね。びっくりしました。眼の前にはかなりの人数の記者。場所はイタリアのベネチア国際映画祭。緊張する要素たっぷりです。

しっかりと同時通訳のセットが用意されているにもかかわらずあまりヘッドフォンも使うこともなく、むしろ邪魔だったみたいですね。外すことも多々ありました。

西島秀俊さんのリスニング能力

 

大きな国際会議などでは同時通訳のイヤホンが渡されます。イヤホンにはレシーバーがついていてチャンネルを1に合わせると英語が日本語に、チャンネルを2に合わせると日本語を英語にといったよう感じになってます。

これ英語も直接聞こえるし、通訳の方が訳すのでちょっと遅れて日本語も聞こえてくるって仕組みで英語がそれなりに分かる場合には結構面倒なんですよね。西島秀俊さんは聞きづらいなって思ったんでしょうね。

他の人への質問や監督が話してる時、要はボーッとしてていいときだけ付けてます 笑 そして自分への質問などになったら相手の英語に集中している様子が見て取れますよね。

実際には同時通訳のイヤホンは西島秀俊さんには不要でしたね。それぐらいたかいリスニング能力を持ってると思います。

西島秀俊さんのスピーキング能力

 

西島秀俊さんはスピーキングについてもかなり高い能力を持たれてると思います。抽象的な質問に対して自分のもってる語彙の中から適切に選び出して英語の語順もしっかり守って話せています。

ボディランゲージや目線、会話の速度も自分がコントロールできる範囲で最大限相手に理解しやすいように気を使っている感じが伺えます。

そして最後の日本人記者からの質問にも英語で答えています。これは英語話者であるナデリ監督や記者そしてその記事を読んでくれるファンに自分の言葉で伝えたいって気持ちが強かったんでしょうね。すごくいい場面でした。

西島秀俊さんの英語勉強法

 

さて、西島秀俊さんですが1971年に東京は八王子に生まれています。そのデビューというか活躍は速くて1993年頃にはテレビやドラマに出演して人気を集めています。

この頃ってあんまりテレビとか見てなかったので、、、知りませんでしたぁ!すみません。それから事務所との方針の違いから1997年から2002年頃までの間、テレビの表舞台から姿を消します。

再ブレイクのきっかけは北野武監督の映画「Dolls」で主演したことです。ここからまた人気を博していくようになります。

そして英語なんですが、、、東京の日本の高校に通って、大学は横浜国立大学なのであのB’zの稲葉浩志さんと同じ。横浜国立大学は英語の達人を生みやすいのかな?

ですけどそれ以上の情報はなし。テレビの露出が少なかった時に集中的にトレーニングしたとか、2011年にアミール・ナデリ監督作品に出演した時にナデリ監督との会話を通じて覚醒したとか?

そんな感じなんですかね。でもあの英語力はそんなに一朝一夕では身につくものではないと思いますね。

まとめ

 

今回、調べた西島秀俊さんですが英語!って出てくる割にはあまり情報がないのですっかりそんなに英語な感じじゃないのに大げさに書かれてるのかなって勘違いしてました。

いや、かなりの英語力だと思います。あとインタビュー時の対応とかもかっこいいですね。イケメンだからってのもありますが、マナーがしっかりしてます。はい。

ということでこれからも気になる有名人、芸能人の英語情報があったら調べてお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

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