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三木谷浩史の英語力、Googleでの対談

三木谷浩史の英語力、Googleでの対談

今回は楽天の三木谷浩史さんの英語力、Googleでのビジネスについての対談の様子を見ながら調べてみたいと思います。

三木谷浩史さんが英語を話してるところを見たことはありませんが、確かMBA取ってるんですよね。で、社内公用語を英語に変えたぐらいです。できるのは当たり前ですが、いちおう確認します。

(^_^;)

三木谷浩史さんの英語力:動画で確認

 

こちらの動画は2013年にGoogleで行われた三木谷浩史さんの著書「Marketplace3.0」についての対談からです。

インタビュアーは当時Googleのグローバル・パートナーシップのプレジデント、日本式にいうと国際戦略担当役員とかですかね、であるダニエル・アレグレさんです。

動画見せるからにはってダニエルさんについてもちょっと調べると、まぁ素晴らしい経歴の持ち主でしたが、語学で言うとスペイン語ネイティブのようですがスペイン語に加えてフランス語、英語、ドイツ語、ロシア語が話せるらしいです。

最初の質問は楽天のビジネスのグローバル化をどうやって進めるかといった主旨のことでした。これに対して三木谷浩史さんは

かって日本の個人消費の額は世界シェアの15%だった、今や一桁台、それでも楽天にとっては大きなマーケットだからやるんだけども、日本のマーケットが相対的に沈んだのはネットの普及だと思う。世界との競争は楽天のビジネスを高めてくれるのでグローバル化は推し進めていく。

ダニエルさんはグーグルの日本法人設立時の課題を教えてくました。それは日本のグーグルを率いてくれるほどの人材で英語が話せる人を探し出すのが本当に難しかったってことだそうです。(まぁ、、、そうかも。)

日本での優秀な英語話者を探し出す困難な経験があったからでしょうね。楽天の英語公用語化について質問をします。とっても過激な施策、日本人へ攻撃的とも取られかねないが実際のところどうでしたかと。

「日本の教育は素晴らしいものですが、日本人の英語力はアジアで下から2番目」と嘆いてから英語公用語化の理由を答えます。こちらは単純明快で楽天の各ビジネスユニットはネットビジネスってこともあって共通点も多く情報をシェアすることで成長してきました。」

「これを世界中のビジネスユニットと同じようにシェアするには?英語だよねと。」ま、そうですよね。おっしゃる通りであります。

公用語化

ダニエルさんの返しが洒落がきいてて「英語の公用語化でもっともがっかりしたのは日本人とフランス人のどちらでしたか?」って。笑

三木谷浩史さんも大受けしながら「そりゃ日本人でしょうね。」

続いてダニエルさん「英語の公用語化で日本のビジネス界から多くの批判を受けたと思うんですが、そういった批判は公用語化にどんなインパクトを与えましたか?」

「うーん、ほっといてくれって感じでした。関係ないだろって。」か、かっこいいです。「何人かの社長たちは三木谷は馬鹿だってマスコミに言ってましたが、今は皆さん賛同してくれています。」

続けて「安倍首相にも日本の英語教育を大学の受験英語を文法中心のものから変えていくようにと。そして基本的にご賛同いただきましたね。数年以内に日本の教育は変わると思います。」

とこんなやりとりが続いていきます。えーっと、三木谷浩史さんの英語力。はい、なんの疑いようもないくらい高いです。

というか、今日これ書いてるのは日曜日でまだ朝なんですけど、なんかもう思いっきり仕事の打ち合わせとかに入れられてる感じがして。もうブルーな感じになっちゃいました。笑

三木谷浩史さんの英語勉強法

 

三木谷浩史さんは兵庫県神戸市出身で地元の高校を卒業後、名門一橋大学に入学されています。一橋大学を卒業後は日本興業銀行に入行。ハーバード大学経営大学院を修了してMBAを取得。1995年には日本興業銀行を退職して楽天を創業。

ということなんですけど、7歳のときにお父さんの仕事の関係でアメリカで2年間過ごします。そして帰国なので、まぁ、帰国子女ってことになりますが、7歳〜9歳ですからね、ちょっと維持するのは厳しいかな。

英語らしい話は高校時代に英語塾に通っていたという話がありました。とここまでみるとやっぱり日本興業銀行にはいってMBA取得のために英語の猛勉強をして現在の英語力の基礎を身につけて、MBAの過程を経て現在のレベルに達したんでしょうね。

GMATって?

 

えっーと、三木谷浩史さんのように海外でMBAを取得する場合、経営大学院(ビジネススクール)へ入学するんですが、そのためにはGMATを受験する必要があります。

GMATとは、Graduate Management Admission Testの略で、経営大学院への入学希望者を対象に行われる入学適性テストです。

内容は、こんな感じ。コンピュータでの受験となります。

1.ライティング:1問、30分
2.総合分析能力テスト:12問、30分
3.数学能力テスト:37問、75分
4.言語能力テスト:41問、75分

800点満点でトップスクール(三木谷浩史さんが通ったような)と呼ばれるビジネススクールに入るには600点以上必要だそうです。ちなみに530点ぐらいが平均。

あー、そうでしたGMATって数学があるんです。一時期ちょっとだけ興味を持って調べたことあるんですけど、GMATって数学あるんですよね。もうその時点で討ち死にしました。。。

英語公用語化って実際のところは

 

えーっとなかなか言いづらいところではありますけど、浸透してるって感じなんでしょうね。楽天にはたくさんの外国人の方が働いていますし英語ないと仕事できないって感じなんじゃないでしょうか。

そして英語の公用語化はものすごいコストダウンにもつながっていると思います。意味は世界中の優秀な人材を低コストで雇えるってこと。

日本語と英語のバイリンガルなんてほとんどいませんよね。ましてや優秀な人材で日英バイリンガルなんて極端に少ないと思います。

ダイバーシティ

なので高給になってしまうし、そもそもいない。ところが英語だったら優秀な方であれば基本的にみんな話せる。世界中の英知を楽天にすぐに集めることができるわけです。

うーん、やべぇ、もうだめ。無理。ですか?これって日本人にとっては新たなチャンスだと思いますよ。英語だけじゃなくて日本語”も”できるって環境になるわけなので。

世界では英語なんてどこまでいってもツールでしかありません。英語は話せて当たり前、でも日本語も話せる、そして◯◯◯の知識・技術も持ってる、こんな人材になれるチャンスなわけです。

まとめ

 

わかってはいたものの三木谷浩史さんの英語力、やっぱりノンネイティブの最高峰でした。駐在の同僚の英語思い出しました。彼もMBAホルダーだったし。

同じ時期に駐在になって同じような空間で一緒に過ごしていたにもかかわらず彼は常に雲の上の存在でした。(泣)

いやいや、なんの話だよ、三木谷浩史さんです。はい、とってもためになりましたね。日曜日に仕事思い出してしまって、すっかりサザエさん効果って感じです。

それではこれからも有名人、芸能人のみなさんの英語情報、勉強法の情報などがありましたらお伝えしていきますね〜!それではぁ〜!ではでは。

 

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