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英語上達のための考え方

英語学習の「焦りと不安」との向き合い方

焦り

「話せるようになるための」英語学習を続けていると毎日いろんな情報が入ってきて、どうしても焦りを感じたり、自分の学習の進みが心配になったりします。

そもそも英語の勉強は週に一回1時間です!なんてことだと少々焦ってもらったほうがいいかなとも思いますが・・・そうでなくて毎日がんばってる場合でも必ず起こる「焦り・不安」。今回はこれをどうしたらいいか考えてみました。

これだけの時間で、これやるだけで「話せる」

 

Amazonで英会話というキーワードを使ってちょっと検索してみると「◯日で上達する」、「たった◯時間で」、中には「◯分で話せる」なんて本がすぐに出てきます。

それから「◯語を覚えるだけで」、「◯◯するだけで」英語が話せる!なんて本がザクザクできました。

簡単

僕もそうでしたけど、どこかにあるんじゃないか。すぐに話せる方法があるんじゃないかって心の深層心理で思ってしまうんですよね。

さすがにある程度ちゃんと英語を勉強した人は「そんなわけ!」って思えるとは思うんですが、英語に探究心は強いので、、、本屋に行くたびに新しい英語本を買ってしまったりはしてしまいます。

どこかに理想のやり方が!青い鳥・聖杯探しはそこそこに・・・

 

語学の天才(いるんでしょうね、どこかに・・・)は◯時間でストレスなく話せたりするんでしょうが、僕みたいな普通の人が「英語が話せるようになる」には年単位の努力が必要だと思います。

同じ学習を続けてると途中で飽きたりもするので気分転換は必要です。そのために気分転換するなら遊ぶのも何だしって他の英語本をみるの構わないと思います。

ただ経験上一つの練習法は最低でも3ヶ月くらいはやらないと効果がなかったということはあるので何かのやり方の効果を判断するには焦るのはやっぱり良くないですよね。

英語学習のためのSNSの活用法、付き合い方

 

SNSは自分の勉強の進み具合などを手軽に記録できるし、あとで見返すこともできる記録帳、ライフログのような役割を持っています。

これは一日、一日で上達が見えにくい英語学習を継続するためにはすごく良いツールだと思います。○日目、◯日継続など積み上がっていく感じはかなり気持ちいです。

ただまわりの人の英語学習の進み具合、英語のレベル、もっというと点数なんかがとっても気になるツールでもあります。発音や流暢さなんかも気になりますよね。

そういうのに励まされたり、力に変えたりできる人もたくさんいます。実際、僕もそうです。励まされるだけだったらいいんですが自分の勉強の進みの遅さに、焦りを感じることも多々あると。

ツイッター

SNS・ソーシャルメディアってやっぱり飾って書いてしまいますからね。めちゃくちゃ練習して一番うまく行った音読をアップしたり、あまり話せた感じでもない英会話の先生との会話をかなり話せたって体でアップしたり。

そんな書き込みや動画を読んだり、見たりしたこっちはかなりあせったり、できてない自分の情けなさにいらいらしたり、怒りさえ感じてみたり。

自分はいつまでたってもストレスなく話せない。SNSにいる人達は特別なんだ、天才なんだ、自分なんか無理。でも自分もつい「今日は聞き取れた!」って「TOEIC◯◯点アップです!」って書き込んじゃうけど。。。

ポイントは習慣化、自分のためだけに利用

 

「話せるようになるための」英語学習って1日単位とか下手したら月単位とかではあまり変化は感じられないことが多いです。

一日もはやくこんなもやもやした状態から抜け出したいって思いますが、延々と続く感じがします。

僕が音読とか発音とか瞬間英作文とかやってる時はネットはもちろんありましたがSNSはそこまで普及してませんでした。

そのため集中できたっていうのはあります。ただ人のがんばりをみて奮い立たせるなんてことができないのでそこはつらかったですが。

TOEIC学習とかだとそうでもないんでしょうが。変化なんてそうそうあるわけないって思えるかどうかこのあたりがポイントなのかなって思いますね。

ただ日々、自分が決めたことをやる。学校、会社に行く、ご飯を食べる、歯を磨く、お風呂に入る、そんなレベルのものぐらい普通にやることに習慣化してしまうことだと思います。

ま、SNSにはそのレベルの行動を書き込んでる人多数いますが(笑)でも、それでそこまで焦ったりはしないですよね。「美味しそうな御飯食べてる!」ぐらいかな焦るの。

SNSは単純に英語力アップだけを考えるとやったことを記録する、習慣化のために利用、これぐらいがいいような気がします。

語彙がない、思い出せない、わからない

 

英語を使って何かをするときに必ずぶつかる(はい、”僕は”です)のが語彙の問題。読むときにはわからない単語が出てくる。書くときには思い出せない、もしくは同じ単語ばかり使ってしまう。

話すときにはものすごく高尚な日本語を思いつくけど、それの英単語がわからない。聞くときは聞こえても語彙がないから聞こえたのかさえもわからない。

知らない

これも焦りますよね。一説にはネイティブの子供のボキャブラリーは2万語近く、大学生レベルだと4万語以上とからしいです。

語彙(とりあえず正しい発音ができて使い方が大きく間違わないようなもの)はあればあるだけ楽です。必要だし必要ないともいいません。

わからない、思い出せないのが普通

 

でも僕のようなネイティブじゃないものにとっては知らない単語はどれだけでも出てきます。単語帳などで見たことあるような単語も忘れます。(使わなければ・・・。)

これ語彙のレベルはぐっと上がりますが、日本語でもありますよね。漢字が出てこないとか、これの反意語なんだ?とか類語はなんだったけ?とか。

その人ごとの英語力のレベルごとに必要な基本的な語彙を増やす努力だとは思います。だけど日本語でもそうですがわからない、覚えてない単語が出てくればその場で覚える。そうやっても使わない単語は忘れてしまうと思います。

覚えられなくても自分にとっての重要単語は英語をやってたら何度も目にします。なのでその時に覚える。これでいいと思います。

まとめ

 

いかがでしたか?ここに書いた以外にも日々感じることはあるかも知れませんが、やっぱり考え方の問題だったりが大きいんですよね。

「話せるようになるための英語学習」って道のりは長いですが、普通に学習を続けることができれば誰でも話せるようになるもんだと思います。

なのでがんばりましょうってことになるんですが、僕も何かお手伝いできるようなことがあればこれからもブログに書いていきますね。それでは今回はこの辺で、それではぁ〜!ではでは。

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