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英語上達のための考え方

30歳、40歳過ぎてから英語を話せるようなるには【まとめ】

乗り越える

今回は僕自身の経験をもとに30歳、40歳を過ぎてから英語を話せるようになるまでのプロセス、過程の記事をまとめたいと思います。

英語学習・練習・トレーニングの始め方

 

英語を話せるようになりたいって思った時に何から始めるか。これってけっこう悩みます。考えてみるものの語学ってあまりに範囲が広いのでどこから手を付けていいかってわからないこと多いんですよね。

ではどこから始めるのがいいか。これやっぱり基礎からだと思います。それもみんなが必ずやったこと。そう中学英語です。

中学校出て英語が話せるようになったやつなんて見たことないし会ったこともないぞ!って聞こえてきそうですが、でもやっぱり英語の基礎がきちんと網羅されてる身近な教材です。

まさに教科書的な表現が並んでネイティブが聞いたら硬苦しかったり、ちょっと自然じゃない表現も並んでいますが、これが基礎なんです。

カジュアルな表現とかスラング的な表現とかみんなが使ってるんですぐに覚えます。ただし今まで話したことがないようなこと、ちょっと複雑なことを表現したいって思った時に基礎がしっかりしていれば必ず伝えることができます。

この段階では復習の意味もありますが、この困った時に基本的な表現で切り抜けるために中学英語を再確認します。

「話すための英語学習を始める」にはって考えてみました。
英語話すための学習の始め方

話すために英語の本読んで即実戦?

 

英語を話すこと自体はそんなに難しくないと思います。ただし人それぞれではありますが、ほとんどの場合年単位の地道な英語を話すための練習、トレーニングが必要になります。

英語ってスポーツみたいなもんなんですよね。例えばテニスの本ってたくさん売ってますよね。始める前に買って読む人も多いと思います。

でもテニスの本だけ読んで学習して、実際にボールを打つことなくトーナメントに出場する人っていないと思います。当たり前だっ!つーの!って怒られそうですが、英語ってこれやってる人がほとんどなんです。

自動車学校で路上に出る前にはかならず学校の箱庭みたいなところでかなりの時間の練習を行います。じゃないと事故りますよね。ゴルフも打ちっぱなしに行くし。

学校の中学英語を再確認したら、次は練習です。練習せずに英語話者と話して、話せない〜!ってある意味普通なんです。

英語を話すためにはいくつかステップを分けてトレーニングをしていきます
英語はどうしたら話せるようになる?話すためのロードマップ

続けるために!TOEICは重要

 

TOEICは重要です。特にまわりに自分の英語力をアピールするのって初めの方では資格試験くらいしかありません。

英検は年に2回の受験チャンスだし合格不合格と30歳過ぎて認められる級と言えば最低でも準一級ぐらいからなので成果が出るのにこれまた時間がかかります。

手っ取り早く進捗が感じられて一番アピールしやすいものといてばTOEICじゃないかって思います。英語を話すためには、ちょっと気をつけたほうがいいところもありますからね。念の為。

本来の目的を失わずにTOEICと上手に付き合う方法
話すための英語:TOEICとの付き合い方

英語上達の好循環を・・・

 

英語の基礎を確認して、自分の実力を知って、英語のトレーニングを始めます。知らない表現、文法、語彙っていくらでも出てきますよね。

これって全部知っておかないと話せるようにならないんでしょうか。世の中の英語達者な人ってそんなにすごいの?ってゴールが見えなくなってしまいます。

英語って言語なのでたくさんのことを覚えたほうがいいのは確かですが、限られた語彙や表現を使って話しながら上達していくことができます。

話したりコミュニケーションを続けながら英語話者の技、コツ、秘技、奥義、、、すみません、ふざけてしまいました。そうではなくてコミュニケーションをとりながら上達する好循環ですね。これが重要。

コミュニケーション能力を高めて英語力が上がる好循環を!
コミュニケーション能力上げて英語力アップ

 

英語の知識だけじゃだめでした

 

特に大人になってから30歳を過ぎるといろんな経験をして失敗に対してかなりの抵抗感があります。恥なんかこの歳でかきたくないって思いますよね。

新しいことを試すのについ積極性がなくなってしまいます。ここでやり直さないといけないのがマインドセット。精神論じゃないんですけど、やっぱり大事ですよね。

マインドセットについてはここに詳しく書きました
英語を話すときの障害、英語を話すコツは心構え・マインドセット

私は英語が話せます!ってどんな感じ?

 

ノンネイティブが目指す英語話者ってどんな感じでしょうか?よく言いますよね、日本語で考えるな、英語で考えろ。

子供は英語を英語で理解する。今日から日本語では考えないようにしてみる!とかFacebookとかSNSの宣伝でよくでてきそうなフレーズです。

「(僕/私は英語が話せないけど、そういうから、それがいいらしいから、英語話者になるために)みんなに勧められるから今日から英語で考えよう!」なんて書き込み、、、よく見るんですよね。

その後、その人達がどうなったか「I’ve been only thinking in English since I’d decided to think things in in English!」なんて英語話者になった報告ないから。どうなったんだろう。

とりあえずノンネイティブが目指す英語話者ってこんな感じかなってまとめてみましたのでどうぞ。

英語が話せるようになっていく感覚ってこんな感じでした。いまだその途中ですが。
【英会話】英語で考えて英語で話す?

続けて行きさえすればなんとかなる

 

英語って結局、しつこくやるかどうかだけだと思います。続けられた人だけが話せるようになる。特に日本みたいに日常生活で英語が必要ない場合はなおさらです。

よく世界で日本の英語の順位は最低レベルなんて話聞きますよね。アジアの他の国々と比べても著しく低いんだそうです。

これって日本人の能力が低いとか、語学のセンスが悪いとか、控えめな性格の問題とか、日本語の言語体型が英語に向いてないとか、そもそも英語の音が日本語にないとか、そんなことじゃないと思うんです。

単純に他のアジアの国と比べて日常生活で、生きていく上で英語が必要かどうかの違いだけかと。能力で言うと30歳過ぎた大人と、英語圏の小学校1年生と比べると30過ぎの大人が圧倒的に能力は高いわけで。

なので自分の語学のセンスとか記憶力とか能力とかに一切疑問を保つ必要はありません。どれだけ自分に必要かを問い直して、必要であれば続けるだけです。

英語に限ったことではありませんが、何かを続けるコツを書いてみました
英語の勉強、習いごとのモチベーションを維持する、続ける、止めない7つのコツ

まとめ

 

今回は30歳、40歳を過ぎてから英語が話せるようになるまでを僕自身の経験を元にまとめてみました。一つ言えるのはTOEICとかと違って裏技、攻略法はほぼないってことです。

地道に続けていくしかないですが、なんらか続けていきさえすれば、いつかは英語話者になれると思います。英語はツールです。目的を見失わないようにがんばりたいですね。

ということで今回はこのへんで、また「話すための英語」情報、海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法など面白い情報があればお伝えしますね。それではぁ〜!ではでは。

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