Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

英語話すための学習の始め方

英語話すための学習の始め方

英語を話すためのロードマップ(行程)は以前書いたんですけど、とはいえなかなか始められないきっかけがって人も多いと思います。

今回は「英語を話すための学習の始め方」ほんとのはじめの一歩をどこに置くかを考えてみたいと思います。

自分の英語力のレベルを知る

 

自分がどれくらいの英語力のレベルがあるのか、これは英検やTOEICを受けろって言ってるわけではありません。実際に話すための英語トレーニングを始めるにあたってどのあたりからやるかって見当をつけようってことです。

大人になってから英語を話せるようになるには最低限の英語の知識が必要です。英語のフレーズを覚えたり、字幕でアメリカのドラマや映画を見たりする前にまずは自分の中学の文法の知識を再確認しましょう。

文法の再確認には中学の教科書ガイドが最適です。読みやすいですし中学の教科書のすべてが網羅されていて短時間に復習できるようにできています。

スポンサーリンク

僕、あたごの場合は教科書ガイドを音読本のテキストと中学文法の確認用として使いました。

教科書ガイドを使った文法の確認のやり方

1.本文と日本語訳を読んで内容を理解

2.英文を2、3回音読

3.解説を読む

4.問題を解く

5.英文を2、3回音読

たいていの場合はいくら中学文法とはいえ、もう忘れてしまったりしてると思います。問題を解いて間違えても気にすることはないです。

これから何度も見たり、読んだり、書いたりすることになるので何回か間違えたくらいなんてことありません。

教科書ガイドの使い方についてはこちらに詳しく書きました
中学英語の文法を見直し。おすすめは本は教科書ガイド。その使い方と効果は

音読を始める

 

教科書ガイドで現在の自分の英語力がなんとなく把握できたら次に音読です。音読の教材は自分にあったレベルから少し易しいものぐらいものを選びましょう。

レベルが合っていさえすればなんでもいいのですが、できれば短文などではなくまとまった分量のものが効果的です。

スポンサーリンク

入門編が中学1年生レベル、標準編が中学2年生レベル、挑戦編が中学3年生レベルです。音読はただ読むだけではなくてノートに書き取りながらやるのが効果的です。

この書き取りながらだと中学1年生レベルでけっこうきついです。僕がこのトレーニングを始めた頃はまだ標準編しかなくて標準編でがんばってましたがかなりきつかった思い出があります。

音読は自分ひとりの作業です。とくに誰に見栄を張る必要もないので無理のないレベルのもので始めて下さい。

目的はビジネスやTOEFLの高いレベルの英文を立て板に水のように読み上げることではないです。

音読の目的は一つ、英語の語順を体に染み込ませること。これにつきます。日本語と違う英語の語順を体に覚え込ませることによってリスニングやスピーキングの能力が飛躍的に伸びます。

英語のトレーニングはいつまで続く?

 

今回紹介した英語の勉強法は、ずぅーっと続く英語トレーニングのほんの始まりだと思います。

安心してほしいのはトレーニングは全部終わらなくても話せるようにはなるってことです。英語話者とコミュニケーションを取れるようになる日はわりと早く来ます。

ただしコミュニケーションが取れるようになると自分の思ってることをもっと伝えたい、相手が言っていることをもっとわかりたい。ストレスなく話せるようになりたいという要求がもっと上がってきます。

長旅

他の人から見ると英語ができる、話せる人には見えるんですが、自分自身のストレスは上がっていきます。

このストレスは多くなったり少なくなったりしながらかなり長い間。ひょっとしたらずっとあるのかなって思います。

英語力は上がっていきますが、それよりももっとスムースに話せるように、もっと楽にリスニングできるようになりたい欲求が続く感じです。

まとめ

 

今回は今日これから、英語を話せるように何かを始めたい場合はどうしたらいいの?って人のために何からはじめればいいかを書いてみました。

文法、語彙、発音、リスニングとそれぞれやること多いですよね。ちょっとやってもうまくなった感じがしないし、そもそもそれやってて正しいことなのかどうなのかさえもわかりません。

この記事がなかなか手応えが感じられない英語の学習、トレーニングのちょっとでもきっかけになればいいかなと思います。

英語を話すためのロードマップやトレーニング法はこの記事以外にも書きました。こちらの記事も合わせて見てみてくださいね。

英語を話すためのロードマップ全体像はこんな感じかと
英語はどうしたら話せるようになる?話すためのロードマップ

英語が話せるようになっていく感覚ってこんな感じでした。いまだその途中ですが。
【英会話】英語で考えて英語で話す?

いざというときのためにコミュニケーション能力を高めましょう
コミュニケーション能力上げて英語力アップ

マインドセットについてはここに詳しく書きました
英語を話すときの障害、英語を話すコツは心構え・マインドセット