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瞬間英作文

瞬間英作文のやり方は?第2ステージについて

ランニング

瞬間英作文の第2ステージです。瞬間英作文は「話すための英語」のトレーニング法ですが、第2ステージでも中学レベルの語彙と文法を使った例文を使っていきます。

第1ステージとの違いは第1ステージよりももっと瞬発力が必要になります。ちょっとゲーム性が高くなる感じですかね。

瞬間英作文って?

 

瞬間英作文とは「英語上達完全マップ」の著者である森沢洋介さんがご自身の経験をもとに紹介している英語勉強・トレーニング法です。

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瞬間英作文のやり方のポイント

 

瞬間英作文のトレーニングには3つのポイントがあります。第1ステージと同様に第2ステージでも3つのポイントを守っていきます。

1.簡単な文を数多く作る

2.スピード、滑らかさを重視する

3.暗記しようとしない

3の暗記しようとしないの意味ですが、トレーニングを続けているうちに例文を覚えてしまうことも、もちろんあります。

それはそれで構わないのですが、例文を暗記しようと努力するのではなく、日本語と英文の文の順序、語順、どんな言葉の並びで文ができてるかを確認しながらトレーニングを続けていく感覚になります。

そうすることによって実際の英会話の時に日本語で「こんな事が言いたい」と思った瞬間に近しい英文の構造(文法)が思い浮かぶようになってきます。

瞬間英作文(=短文暗唱)第2ステージ

 

第2ステージのやり方です。第2ステージは第1ステージと同じで中学の文法、語彙レベルの例文を使っていきます。

違いは第1ステージが文法項目(例えば過去形とかto不定詞とか)とごとにまとまった10個の例文だったのが第2ステージではばらばらになります。つまりシャッフルされています。

1.彼女は料理をするのが好きです。(動名詞)

2.その国ではフランス語と英語が話されています。(受け身)

3.トムと歩いている老人はトムのお祖父さんです。(分詞)

こんな感じで文法項目がバラバラに中学レベルの英語で英作文が可能な日本語文が出てきます。これを瞬間的に英作文していきます。

第1ステージですでに練習している英文なので英作文はできると思います。ただバラバラに出てくる感覚に最初のうちは難しさを感じるかも知れません。

でも実際の会話ではやっぱりこんな感じにバラバラと違う文法事項が使われている英文が流れていくわけです。これってとっても練習になりますよ。

瞬間英作文トレーニング第2ステージ進め方

 

教材は森沢洋介先生が出されている瞬間英作文の第2ステージ用の本を使うのがいいですかね。こちらの本も人気本なので比較的簡単に手に入れられると思います。

第1ステージの本と違って第2ステージ用の本では文法事項がバラバラの構成になっていきます。文法事項がランダムに出てくることによってより実戦的な練習になるわけです。

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トレーニングの流し方は第1ステージと同じで第1サイクルは確認しながら、第2サイクル以降はどんどんやりこんでいく感じです。

第1サイクル

 

第1サイクルは次のやり方でテキストを一通りやります。第1ステージをやりこんだ場合は特に問題ないと思いますが、順番が変わっただけでもかなり言いにくかったりすると思います。

英作文

見開きで片側に10個の日本語文が載っていますので、1文に付き10秒から20秒程度で英文を作ります。1分も2分も考え込まないのが基本です。第1ステージで馴染みのある文なのでなんとか行けるんじゃないでしょうか。

答えを見て理解する

 

わからないようであればもう片方に乗っている「答え」、英文を見ましょう。前置詞や冠詞も見落とさずにしっかり確認しましょう。

英文を読んで慣れる

 

読んで理解、納得したらテキストを見ながら何度か読んでスムースに言えるようにします。暗唱もやってスムースに読めるようにしましょう。だいたい4〜5回ここでは読んでましたね。

10個の英文を通して読む

 

練習した英文を通して読みます。スムースに読めてますか?2、3回通して読んでみましょう。ここまでの練習を見開き10個の日本語文、英文で繰り返していきます。

第2サイクル以降

 

第2サイクル以降は第1サイクルの「10個の英文を通して読む」を繰り返していきます。テキストを最低でも10回位はやり込む感じになります。

 

瞬間英作文第2ステージのトレーニング期間について

 

第2ステージは毎日30分〜1時間程度やって2ヶ月とか3ヶ月の期間やることになると思います。負荷が高すぎると感じるようであれば少しペースを落としても大丈夫だと思います。

カヤック

書いてあるように完璧にできなければいけないものではありません。短期間に上達したいって気持ちはわかりますがほんとの英語力は焦ってもつかないってこともあると思います。

あまり焦らず、負荷を上げすぎずにやることも考えてみてくださいね。

誰にも必ずあります。英語って長くやらないとだめなものですからね。
英語学習の「焦りと不安」との向き合い方

まとめ

 

今回は瞬間英作文の第2ステージについてまとめました。瞬間英作文は第3ステージまであります。最後までやりきるのはなかなか大変ですが、途中でどんどん力がついていくことを感じることができると思います。

瞬間英作文は「簡単な文」って常に言葉が出てくるので実際にやってみて瞬間的に出ない、簡単にできないなんて感じるとかなり焦ります。

でもあまり気にしないでください。一字一句間違えないようにやることが目的ではないです。瞬間的にでなくても続けていれば何とかなります。

実際の会話では英語話者はあなたの言葉を待ってくれます。誰も短期間でいきなりネイティブ的になんかなったりしません。(なった!なんて書いてある本とかありますけど、その人は天才なのかな。たぶん。)

まずは瞬間英作文のトレーニングを一定期間(半年など)続けてみるとその効果を実感できるかと思います。

 

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