瞬間英作文、おすすめ教材と効果的なトレーニング方法は、期間は?

瞬間英作文、おすすめ教材と効果的なトレーニング方法は、期間は?

それでは今回は瞬間英作文のおすすめ教材と僕が行った効果的だったトレーニング方法、一日あたりどのくらいやればいいのか、トレーニング期間はどれくらいかなどをお伝えしていきたいと思います。

瞬間英作文のおすすめ教材はこれ

 

おすすめの教材といえば元祖、森沢洋介さんの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」です。今ではシリーズ化されて書籍が9冊でてますね。

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僕の時はこれだけ(たぶん、)しか出てなかったのでこれ一冊でトレーニングを行いました。森沢洋介さんのおすすめのトレーニング法では瞬間英作文は3つのステージに分けられます。

第1ステージ

 中学レベルの例文を使います。文法や文型別に分けて例文を練習します。

第2ステージ

 中学レベルの例文を使います。このステージでは文法、文型をバラバラにしたものを使います。

第3ステージ

 中学レベルの枠をはずしてさまざまな例文を英作文していきます。

上で紹介した「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は第1ステージ用の教材です。これ以外は自作するしかありませんでした。

とはいえ、忙しい社会人。自作する時間ももったいなかったので結局、集中してトレーニングした時に使ったのはこの「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」一冊でした。

効果的なトレーニング方法は

 

瞬間英作文のトレーニングである第1ステージと第2ステージでは使った教材は「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」のみです。

第1ステージのトレーニング方法

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」は第1ステージ用で中学の学年ごと、文法、文型別に別れていますのでこれを使ってトレーニングを行っていきます。

各文法、文型ごとに10個の例文があります。この例文を下の1〜4までのサイクルを回して次に進みます。

1.日本文を見て英作文

ぱっと見て英作文します。10秒程度考えて英文が出てこなかったら2に進みます。

2.英文を見て答え合わせ

英文を見て理解します。わからないようであれば文法や語彙を調べます。

3.英文を口に落ち着ける

英文を暗唱します。スムースに言えるまで何回か繰り返します。そして次の例文に移ります。

4.英作文の流し

10個の例文を1〜3まで回したら最後に1回ずつ英作文をします。

第2ステージのトレーニング方法

 

当時、第2ステージ用の教材がなかったので「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を流用しました。本来は1文ずつランダムにやるということだと思いますが、ここは少しアレンジしました。

1.適当に本を開いて第1ステージのサイクルを回す

文法、文型ごとに順番をランダムに行います。

2.各学年から選んで3つセットで第1ステージのサイクルを回す

バランスよくやれるように各学年から1つずつ選んでサイクルを回します。

3.ランダムに出題してもらう

これは一番、第2ステージに近いんですが、一人ではできないので誰かに手伝ってもらう必要があります。僕の場合は家族に何問か出してもらってやってました。

第3ステージのトレーニング方法

 

第3ステージは中学の枠が外れます。第3ステージについては日本語訳がついたいろんな教材を使いました。具体的なやり方は上の第2ステージと同じです。

どのくらいの期間やったらいいの

 

僕の場合は「集中して半年」やりました。最初の3ヶ月で第1ステージをどんどん回す感じです。一日に30〜50例文を回していく感じです。そして残りの2ヶ月で第2ステージ。最後の1ヶ月で第3ステージです。

「集中」と書いたのは半年を過ぎてからもスキマ時間にずっとやってからです。忙しい社会人にはぴったりなトレーニングだと思います。

リラックス

なにより英文を滑らかに言えるようになっていく感覚がうれしくてしつこくやってました。朝、会社の同僚ともやってたことがあります。

音読、発音、文法、瞬間英作文、多読、とどれをとっても大事なトレーニングですが、瞬間英作文はクイズ的な感覚でずっとやってられる楽しい(慣れればですけど。。。)トレーニングでした。