芸能人の英語

KABAちゃんの英語力。山P KISS英語で見せた会話力とは

KABA.ちゃんトップ

今回はKABA.ちゃんの英語力について調べてみたいと思います。KABA.ちゃんといえば1996年に小室哲哉さんプロデュースでデビューして現在ではトランスジェンダーとなりこれまで以上に活躍されています。

ではそのKABA.ちゃんの英語なのですが、、、なんかイメージありませんがどんな感じなんでしょうか。

スポンサーリンク

KABA.ちゃんの英語力(大人のKISS英語より)

 

KABA.ちゃんが英語力を披露した(させられた)のは山下智久さんの英語バラエティ番組「大人のKISS英語(山P KISS英語)」でのことです。まずはどんな感じだったか書き出してみますね。

KABAちゃん山PKISS英語

おしゃれなビリー・ジョエルのピアノマンの呼び出し音のあとKABAちゃんが電話を取ります。

KABA:はい。

Woman:Hi!
こんにちは。

KABA:はい、はい?

KABA.ちゃん

Woman:I found this phone… 
この電話を見つけたんですが・・・

KABA:Ah huh.
あ、はい。

※相手が英語話者と分かってすぐに応答が英語になるのはいいですよね。

Woman:in Shibuya.
渋谷で。

KABA:Ah, yes.
あ〜、はい。

Woman:I don’t know who it belongs to.
どなたの電話かわからなくて(あなたにかけてます)

KABA:Ah… I think this is my friend’s phone.
えーっと、私の友だちの電話だと思います。

Woman:Oh! Okay.
あぁ!そうですか。

KABA:So, yesterday he lost the phone.
あの、昨日、彼はその電話をなくしたんです。

Woman:Ok, I found it.
なるほど、私が見つけました。

KABA:Oh… at Shibuya?
あぁ、渋谷で?

※ 正しくは地名の前の前置詞は in ですが会話では通じると思いますの問題なし。

Woman:Yes.
はい。

KABA:I go or my friend go.  I can tell him.
私が私の友だち(持ち主)が行きます。私が友だちに言っておきますね。

※ I go のところはこれからなので未来形のwillを使ったほうが良かったかもですが、流れで分かるのでぜんぜんOKです。

Woman:I can’t wait too much.  Can you come now?
あまり長く待てないんです。今来れますか?

KABA:Ah… Maybe we cannot see from now. we cannot meet you.
あぁ・・・、たぶん今からは会えません。会えないです。

Woman:Oh, where are you?  I can go to where you are.
そうですか、どこにいますか?あなたがいるところに行けますよ。

KABA.ちゃん英語普通の人だった

KABA:I’m at Odaiba. Do you know Odaiba?  Yes, it’s far, I think.
お台場です。お台場って知ってますか?遠いと思いますよ。

Woman:But I can go.
いや、行けますよ。

KABA:Ah!  Can you come?
え、来れます?

※あたご:ここ、さらっとcomeを使ってるのはいいですね。

Woman:Yes.
はい。

KABA:Do you know where?  TV station.
場所わかります?テレビ局です。

Woman:Oh, okay.  I will find it.  So… Should I call when I get there?
えっと大丈夫です。見つけますから。えーっと、そちらについたら電話しましょうか。

KABA:Yes, yes, yes.  Please call me.
はい、はい、はい。電話ください。

Woman:Okay.
わかりました。

KABA.ちゃん英語無理してる

KABA:Okay, Thank you very much!
では、どうもありがとうございました。

Woman:Thank you!
ありがとうございます。

KABA:Thank you! Bye, bye!
どうも、それでは。

Woman:Bye!
さようなら。

※KABA.ちゃん、電話の切り方がいいですよね。電話を切るときってなんて言っていいか、きっかけがなかなか難しいんですけど、さらっとThank you very much!って区切りつけてます。

KABA.ちゃんの英語勉強法

スポンサーリンク

 

それでは山下智久さんたちからの英語ドッキリを見事にクリアしたKABA.ちゃんの英語力はどうやって身につけたんでしょうか。

KABA.ちゃん福岡市小学生

KABA.ちゃんこと椛島 一華(かばしま いちか)さんは1969年に福岡県福岡市に生まれます。

KABA.ちゃんは小学校のころは男の子の格好でしたが学校でも女の子と遊ぶのが好きで女の子みたいな言葉を使う、今でいうおネエキャラだったようです。

21歳でニューヨークにダンス留学

 

KABA.ちゃんはダンスを極めるため半年で高校を中退、上京してアルバイトをしながら渋谷のダンススクールに通っていたそうです。

そして21歳でニューヨークにダンス留学。英語はこの時に身につけたというのは「山P KISS英語」で言っていました。

そして英語が上達した理由なのかきっかけなのか、KABA.ちゃんニューヨークで彼氏がいたそうです。

KABA.ちゃんdosKABA.ちゃん dos時代

 

彼氏が作れるくらいなのである程度できるようになってからかもしれませんが、彼氏の影響は大きかったでしょうね。

さてKABA.ちゃんはどのくらいの期間留学していたのが、はっきりした情報ありませんが、ニューヨークに行ったのが21歳の時なので1991年ごろ、TRFのデビューには帰国していたので、おそらく1年〜1年半くらいじゃないかと思います。

帰国後は華原朋美さんや安室奈美恵さんの振り付けを行っていましたが1996年にTVのオーディション番組「ASAYAN」でdosというユニットでデビューします。

その後、dosは休止、本名の椛島永次(かばしま えいじ)として活動していたころにダンス留学のため再度、渡米。

帰国後は振付師としてSMAPに「世界に一つだけの花」を担当。おネエキャラも解禁してバラエティ番組などで大活躍。現在に至るというところです。

実戦で鍛えた英語

 

KABA.ちゃんの英語ですが、「山P KISS英語」ではかなりゆっくりした話しぶりでした。ただこれは相手のネイティブスピーカーが極端に遅く話していた影響もあると思います。

KABA.ちゃんが留学したニューヨークは全米でも早口で有名です。そして移民や外国の人も多い土地柄。

KABA.ちゃんニューヨーク

KABA.ちゃんにもナチュラルスピードの早口で話しかけてきたはずでKABA.ちゃんもそれにある程度慣れているはずです。

「山P KISS英語」ではKABA.ちゃんが相手のスピードに合わせてゆっくり話してたんじゃないかと想像します。KABA.ちゃんの気遣いなんでしょうね。

まとめ

スポンサーリンク

 

今回はKABA.ちゃんの英語力についてしらべてみました。二度のニューヨークへのダンス留学と細やか気遣いで実践的な英語を話すKABA.ちゃん。

厳しい芸能界で生き残っていく感じがしますよね。高校生の頃から上京してニューヨーク留学と故郷福岡を離れて久しいKABA.ちゃん。

ですけど、出演したラジオ番組で「私のベースは福岡」と話すなど郷土愛も強いようです。いい人ですね。ほんと。

あ、「山P KISS英語」ですが、KABA.ちゃんが出た回がシーズン2の最終回でした。「またシーズン3」で会いましょう!ってテロップが出てました2015年の話ですが、、、ほんとにやってくれないかな。

それでは今回はこのあたりで、これからも社会人からの英語を話すための情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

芸能人、有名人の方々の英語をまとめました。勉強法とかみなさんそれぞれでけっこう参考になりますよ。

舞台
有名人・芸能人の英語、勉強法まとめ今回はこれまで書いてきた有名人、芸能人の英語力、勉強法をまとめてみたいと思います。これからもどんどん追加していきます。 俳優さ...

それと「山P KISS英語」のMC、山下智久さんの英語はこちら

山下智久の英語201904
山下智久(山P)の英語勉強法追記:2019年7月28日 こんにちは、あたごです!みなさんやっぱり他の人の勉強法、特に芸能人の勉強法って気になりますよね。 という...

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)