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芸能人の英語

嵐・二宮和也の英語力、コミュニケーション力は本物

オカメちゃん
オカメちゃん
キャ〜!今回は嵐のニノね〜!
おもちくん
おもちくん
あら、オカメちゃん嵐ファンだったっけ?

今回は嵐のメンバーで大人気の二宮和也の英語力について書いてみたいと思います。いままでまったく二宮和也さんの英語力なんて知りませんでしたが今回動画を見てほんとに驚きましたね。

これを何も打ち合わせなくやってるのであれば本物ですね。しかもコミュニケーション能力が極めて高いと思います。ということで、まずは二宮和也さんが仕掛けられたどっきりシーンからどうぞ。

嵐・二宮和也の英語インタビュー

 

これはTBSで放送されていた国分太一さんの「叱って!ブロンド先生」で二宮和也さんに仕掛けられたどっきりなんですが、2007年6月に放送されたものだと思われます。

2006年のクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」で注目されて外国人記者クラブでインタビューを受けるというシチュエーションのドッキリです。

二宮和也さんにはとなりに通訳がいるって説明だったようですが、この通訳、記者会見本番では何も訳しません。さて二宮和也さんどうする?

 

二宮和也

通訳いないよ??

 

まず司会者の英語、オーストラリアかブリティッシュかわかりませんが日本人には聞き慣れない感じのアクセントです。これけっこう引っかかると思うんですが、二宮和也さん落ち着いてます。

そして冒頭の質問者の英語ですが、通訳がいるという前提でも二宮和也さん、英語聞いてました。

質問を聞き取ってます!これ、やれます?普通は聞かずに通訳の日本語を待ってると思うのですが、二宮和也さんは「(あれ?お前、訳さないの???)」って思ったとは思うのですが、質問者にしっかりと英語で応答しています。

おもちくん
おもちくん
これはほんとにすごいと思った。ふつうは聞いてないよね。

秘密はコミュニケーションの基本にあり

 

これ、相手をきちんと見るってまずコミュニケーションの基本ができてるからだと思います。

オカメちゃん
オカメちゃん
ニノならできるっ!

英語だとやっぱり視線を外して何を言ってるか一言一句聞き取るってジェスチャーというかポーズを見せる日本の人も多いのですが、相手を見て質問を聞くって一番大事なことが二宮和也さんはできています。

現場で鍛えたホントの語彙

 

また最初の質問。「I was wondering if you had any opinions about this film?」なんですけど、これYes、Noで答えられないオープンクエスチョンですよね。これに「I’m so happy to have shooting with a great director.」と答えています。

おもちくん
おもちくん
うーん、二宮くん、日常会話は全く問題なさそうな。

これ、、、すごいです。まず英語モードに頭を切り替えるのに時間がかかったと思うのですが、出てきた英語がhave shootingです。これってやっぱり撮影時に生の英語に触れてたから出てきた単語だと思います。

語順がしっかりしていれば、でも難しい

 

それから語順。しっかりしてますよねぇ。英語って語順がしっかりしてればそうとう発音に難があっても通じてしまうものなんですが、開口一番これって、ちょっとニノ、すげー英語できるじゃんって驚きました。

これは映画の台本でセリフを覚える過程で音読などをやったんでしょうね。それで自然と語順が身についたのかも知れません。

オカメちゃん
オカメちゃん
天は二物も三物も与えるっ!

聞き直しは恥ずかしいことではありません、むしろ相手は安心します

 

そして次の質問者は「We’re really looking forward to your next project. What kind of work will you be doing?」と質問しています。

でましたProject。これ、日本のニュアンスと微妙に違ってて質問者は次の作品(仕事)って感じで聞いてるんですが、日本人がプロジェクトって聞くとみんなでなんか計画してやるやつぅ??ってなるところなんですが。

二宮和也さんは「Next project?」と聞き直しています。これできます?みんなの前で聞き直し。英語を聞けなかったときって「(聞けなかった私が悪い、なんとか全体を聞いて理解できるように頑張る!)」ってやってしまいませんか?

おもちくん
おもちくん
何事も確認が大事だね。

これ仕事や実生活で英語を使う上ではまったく必要ありません。ガッツリ聞き直しましょう。ちゃんと相手も喜ぶはずです。「(うん、うん、うん)」ってわかった感じをみせてもわかってなかったら相手はがっかりしてしまいます。

大きなところから説明を始める

 

次の質問者は「つぎのドラマのdetailを教えてください」って質問。これに対して二宮和也さんがdetailって単語を即座に理解した!なんてことは置いといて、すごいと思ったのはその説明の仕方です。

人から何かを説明されてなんかわかりにくいなぁって思うときは、ばらばらと断片的に情報が出てくるときって思いませんか?

二宮さんはドラマの説明を、タイトル→ジャンル→主人公の性質というように大きなところから詳細に聞き手にわかりやすく説明しています。

オカメちゃん
オカメちゃん
なんでもそつなくこなすニノ!

これは英語で(英語に限らないと思いますが、)何かを説明するときに極めて有効な方法です。

おそらくインタビューを年間何百回と受けるんだと思うんですが、その中で自然と身についたんじゃないかと思います。ほんと参考になりますよね。

英語での応対で何が怖いって質問なんです

 

ここから二宮和也さんは3人続けて「Could you tell me more detail」ってドラマの詳細を聞かれます。

言うこと無くなりますよね。僕あたごもよく仕事で英語のプレゼンをやらされることがあるんですが、プレゼン自体はそんなに難しくはありません。

難しいのは質問。英語話者相手のプレゼンだと必ずと言っていいほど質問が来ます。質問しないと失礼って文化だからです。(いや、しなくていいんですけどっていいたくなります。ほんと。)

おもちくん
おもちくん
二宮くん、ガッツあるなぁ。

これが仕事のプレゼンとかだと事前にここで質問させようなどと計画的に内容を薄くするなどして質問の出場所をコントロールして質問に準備することができます。(いつも成功するとは限りませんが。。。)

でもこの二宮和也さんのシチュエーションだと、できないですね、そんなこと。きちんと受け止めて答えてしまうのは人気アイドルならではの本番力なんでしょうね。

二宮和也さんは会話のつなぎもイケてます

 

どうでもいい感じですが、じつは重要なのが会話のつなぎのフレーズ、二宮和也さんは「And….」、「Ummm….」と英語話者がよく使うつなぎのフレーズで会話をつないでいっています。日本語だと「えー」、「まぁ、そのぅ」とかってところでしょうか。

聞いてる方は安心しますよね。聞き慣れたつなぎの言葉が出てくるわけですから。あーなんか今言おうとしているってきちんと伝わったと思います。

オカメちゃん
オカメちゃん
できる男〜!

二宮和也さんはもっと詳しくと連続で言われた時に「えっとちょっとまってね。」と初めて日本語でてきます。

おそらく自分の考えをまとめるために日本語で考える必要があったのでしょう。でもインタビューも終盤での話です。これは仕方ないですね。

二宮和也さんはナチュラルスピードにも怖気づかない

 

最後の記者はわざとだと思いますが、これまでの記者と違ってナチュラルスピードで質問をしていました。

これに対しても二宮和也さんは聞き取れなかったところか、確認したかったところの単語のLearnをきちんと「Learn?」と聞き返して確認をしています。

おもちくん
おもちくん
わからないなら聞く。すばらしい!

これ、いいですよね。「(僕はこう聞こえた、今速かったけど)Learn?(って言った?)」としっかり伝わります。

映画の現場での英語のスピードに比べるとおそらくいままでの記者の英語は遅く感じたことでしょう。いきなりスピードがあがっても実践で鍛えた耳はついていけたんだと思います。

二宮和也さんの英語勉強法は

 

オカメちゃん
オカメちゃん
で、ニノはどうやって勉強したの?

最後の記者の質問で「二宮さんの英語勉強法は?」と聞かれます。これに対して二宮和也さんは「勉強はしていないただ知ってる単語をならべているだけ」と説明しています。

たしかに二宮和也 英語 勉強法 などで検索をしても情報はでてきません。高校時代に英語も不得意だったのも事実のようです。

それで見ていただいたような英語力。想像でしかありませんが、「硫黄島からの手紙」の撮影で

二宮和也さんの英語勉強法って

1.セリフを覚えるために台本を読んだ

2.撮影現場で数ヶ月に渡って生の英語に触れた

3.誰も助けてくれなかった

などのことが重なったのではないかと思います。実際に合うことができたら聞いてみたいですね。(ないないそんなこと!)

まとめ

 

ネットで2018年2月の記事を見つけたのですが、ジャニー喜多川さんがジャニーズ事務所では全タレントに英語習得を義務付けるとしたそうです。

東京オリンピックを見据えてのことらしいのですが、これからもっと英語が得意なジャニーズのアイドルが出てくるんでしょうね。

というか英語がペラペラ!発音がすごい!なんて薄っぺらいことがニュースやバラエティ番組で言われなくなるくらいの日がもうすぐ来るのかも知れませんね。

ということでこれからも英語をがんばってる芸能人の方々を応援がてら(御本人は必要ないと思いますが。笑)レポートしたいと思います。

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