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キンタロー。の英語力、勉強法:ペラペラレベル?

キンタロー。の英語力、勉強法:ペラペラレベル?

今回は女芸人キンタローさんの英語力と勉強法を調べてみました。キンタロー。さんで検索すると英語堪能ペラペラレベルと出てくるんですが、すごいですね。

キンタロー。さんといえばロペスさんと組んだ社交ダンスで有名ですが、超一流のものまねと社交ダンス以外に英語も超一流と行くんでしょうか。

キンタロー。の英語力:動画で確認

 

こちらの動画は2014年にキンタロー。さんがアナザースカイに出演してカナダを訪れた時のものです。2分程度の短い動画なのですぐ見てもらえるかな。

はい、どうでしょう?あの、最初の今田耕司さんの「え〜?喋れんの英語?」って問いかけに対して「Of course, yes!  A little bit.」とかなりいい感じで英語で答えます。

で、本編に入っていくとあれ?なんかちょっと違うけど、最初のはやっぱり一流女芸人の為せる技なんでしょうね。笑

今田耕司さんに返答したネイティブ顔負けの一言は置いといてキンタローさんしっかり相手の言うことを聞き取って英語でコミュニケーション取れています。

テレビカメラの前でもさすが女芸人、持ちネタも踏まえつつどんどん英語を話していきます。多少の文法の間違いがあっても大丈夫。全然これでいいと思います。

キンタロー。さんの英語勉強法

 

キンタロー。さんは愛知県の出身で地元で高校まで過ごします。高校は岡崎学園高等学校に進学されていました。

ダンスは学生時代からやっていたそうですが語学、英語が好きだったみたいですね。NHK Eテレ「テストの花道」で高校時代に2回カナダに留学をしたと告白しています。(というか積極的にアピールしてました。笑)

カナダ留学は3週間と7ヶ月行ったそうで高校生にしてみれば本格的な留学ですね。キンタロー。さんが行った95年頃であればインターネットもそんなに普及してなかったと思います。

ということでずばりかなり日本語から隔離された状況だったんでしょうね。高校生、7ヶ月という期間を考えると相当英語力が上がったんじゃないかと思います。

英語ってやっぱり究極は追い込まれるか追い込まれないかなので。「恥ずかしいから(というか何喋っていいかわからないからなんだけど・・・)話せません。」なんてのんきなこと行ってられない環境になってしまえばなんとかしてコミュニケーション取るしかないです。

子供だと思い立ったら帰国する!なんてことも出来ないですしね。なれるまではとっても不安だったと思います。

帰国してから?だと思いますが、関西外国語大学短期大学部に進学。ここでもやっぱり語学系の大学だったんですね。

そして今に至るってところだと思いますが、やっぱり高校生の時に英語だけの環境に7ヶ月間いたっていうのが大きかったんでしょうね。

テレビの企画でポンってカナダに行ってもこんな感じで話せてしまいます。しばらく英語のトレーニングすればおそらくかなり本格的に話せるようになるんじゃないかなって思いますね。

キンタロー。さんの発音

 

キンタロー。さんが動画の最初で今田耕司さんに発した英語、それからNHK Eテレ「テストの花道」でも少し披露していましたが事前に用意した英文についてはきれいな発音です。

フリートークで話す場合は頭の中で日本語から英作文してからの発音しているからだと思うんですが、単語一つ一つを発しているのでどうしてもカタカナ発音になってしまう感じですかね。

ものまねタレントってことで音を自分の思い通りにだすことができると思いますので少し音読や英語耳などでトレーニングすればかなりのレベルになるんだろうなって思います。

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音読について

 

音読についてはこのブログでもなんども取り上げていますが英語を話すため、話せるようになるためにはすごくいいトレーニングだと思います。

ご存知のように日本語と英語の語順はまったくと行っていいほど違います。そして英語は語順が違うと意味が通らない、違うものになってしまいます。

この語順のルールを教えてくれるのが文法です。そして話すときには当然リアルタイムなので瞬時に正しい語順が出てくるようにするのが音読のトレーニングです。

発音練習について

 

発音練習はキンタロー。さんのようにかっこよく「Of course, Yes!」とドヤるためのものだけではありません。笑

正しい発音の方法、音を体に覚えさせることによって覚えた英単語と音をセットにして頭の中に記憶させることが重要なんです。

たとえTOEICとか英検用にたくさん単語を覚えたとしても正しい発音、発音の方法が身についていないと英語話者が話す言葉と頭の中の単語をマッチさせることができません。

もちろん「確認」や「聞き返し」のテクニックで補うことはできるんですが、普段からトレーニングしてスペルと発音、意味をマッチさせて覚えておくに越したことはありません。

発音って実はネイティブっぽい英語を話すためだけじゃない
英語といえば発音、実はリスニングに必須!どうやって練習するの

まとめ

 

今回はキンタロー。さんの英語力、勉強法を見てみました。90年代半ばにカナダ留学ですかぁ。いまと違ってSNSもないし大変だったでしょうね。

わずかだと思うんですが、わずか7ヶ月でそれなりに話せるようになるってかなり追い込まれたんだと思います。がんばりましたね。ほんと。

さてそれではこれからも芸能人、有名人の情報があればまたこちらでご紹介していきますね。それではぁ〜!ではでは。

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