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芸能人の英語

デーモン小暮閣下の英語力と勉強法をインタビューで確認

デーモン閣下
オカメちゃん
オカメちゃん
おもちくん、デーモン閣下とか取り上げて失礼に当たらない?
おもちくん
おもちくん
失礼にならないようにがんばるっ!

今回は大変僭越ながらデーモン小暮閣下の英語力について調査させていただきます。私、あたごでもデーモン小暮閣下は仮の姿であると言いながらも人間界でも超有名大学をご卒業されていることは存じておりました。

今回はそんなデーモン小暮閣下がどのような力を発揮して英語を料理されるのか、されてきたのか、ご堪能な日本語同様に英語でもその力を発揮なされるのか確認してみたいと思います。

デーモン小暮閣下の英語力を動画で確認

 

オカメちゃん
オカメちゃん
ほんと恐れ多いな。

それではさっそくデーモン閣下がご出演され前編英語で対応された動画がありましたので確認させていただきしょう。

この動画はイギリスのBBCが2007年に放送したドキュメンタリー番組?「Japanoroma」からのものです。この回のテーマは「怪談」だったようで、、、デーモン小暮閣下には大変失礼な感じです。

デーモン閣下

インタビュアー「デーモン小暮閣下、本日は私の東京の家までお越しいただきましてありがとうございます。(深々とお辞儀)」

閣下「むぁはははははははぁぁっ!Good for you!(よかったな!)」

オカメちゃん
オカメちゃん
Japanoromaのインタビュアーがデーモン小暮閣下に丁重に挨拶するところからインタビューはスタートだね。 
おもちくん
おもちくん
これに対しデーモン小暮閣下は「Good for you!(よかったな!)」と威厳のある返答をなさいます。さすがっ!

インタビュアー「それではデーモン小暮閣下のバンド、セイコマツについて」

閣下「聖飢魔IIだな。」

オカメちゃん
オカメちゃん
まず最初の質問はデーモン小暮閣下が以前、地球征服のため作られたヘヴィメタルバンド「聖飢魔II」についてだね。でもさ。 
おもちくん
おもちくん
少し発音が違ったから、よくわからなかっただろうね。デーモン小暮閣下が「聖飢魔II」のことかと確認していただいてます。

インタビュアー「デーモン小暮閣下のバンド『聖飢魔II』は地球征服(conquer the earth)のためのプランの一部だった思うのですが、」

閣下「Conquered、、、そうだ!」

インタビュアー「そして1999年に解散なさいましたよね?」

閣下「1999年、そうだそのとおり!」

インタビュアー「地球は征服なさったんですか?」

閣下「Umm…. Pardon?(えーっと、なんといった?)」

インタビュアー「地球を支配(Ruled)されてますか?」

閣下「Ruled、Ruled」

インタビュアー「Ruled」

閣下「Ruled, really earth… あー、今は世界は我々のものだ。未だに」

このデーモン小暮閣下のやり取りは私のような英語学習者にとってはとっても参考になりますね。よくわからないところをそのままにせずに「Pardon?」ときっちり聞き直しています。

インタビュアーはかなりきついブリティシュアクセントですが、Conquer(征服する)という単語をデーモン小暮閣下が聞き取れない、または知らないと思ったらRule(支配する)という単語に言い換えをしてくれています。

インタビュアー「どのような感じでしょうか?」

閣下「今か?今はぁ、世界がどの様になっているかを隅々まで目を配っておる。」

インタビュアー「なるほど、じゃRight way(順調)でいらっしゃるんですね?」

閣下「World wide?(世界中?)、Wild wide?(野生広い?)」

インタビュアー「Right way です。」

閣下「Why do I?」

インタビュアー「Right wayです。いい感じでしょうか?」

閣下「あー、あー、いい感じだ。上手く行ってる。」

オカメちゃん
オカメちゃん
ここもデーモン小暮閣下のきっちりとした誠実な態度が見て取れるね。 
おもちくん
おもちくん
適当にせずにきちんと確認して対応していらっしゃいます。

インタビュアー「あなた様の力を持ってしても私の話し方はなんともなりませんか?」

閣下「うーん、それは難しいな。」

インタビュアー「(笑)」

閣下「なぜならぁ〜、吾輩の英語はアメリカ英語だからだ。(笑)」

インタビュアー「私めの英語はイギリスの人々にも理解されません。なのでトラブルになるんです。」

オカメちゃん
オカメちゃん
インタビュアーの英語はかなり癖のつよいブリティシュアクセントだな。 
おもちくん
おもちくん
イギリス英語とアメリカ英語の違いは多くは発音だね。単語とか表現も違うけど普通はそんなに大きな問題にならないと思う。

デーモン小暮閣下は人間の仮の姿の幼少期にアメリカで過ごされていたそうです、なのでアメリカンアクセントに慣れていらっしゃるようですね。

インタビュアー「(それでは次の質問ですが、)デーモン小暮閣下にとって何が一番痛快なのでしょうか?世界征服をしたときでしょうか。それともヘヴィメタルを演奏しているときでしょうか?」

閣下「(苦笑)どっちが気持ちがいい??(日本語でつぶやかれる)Same! (同じである!)」

インタビュアー「なるほどぉ。どんな感じで同じなんでしょうか。」

閣下「なぜならば!我々は世界をヘヴィメタルで(with)、によって(by)征服したのである。」

インタビュアー「(デーモン小暮閣下を見つめて)うまくやりましたね!悪魔のハイタッチ!(Hi five!) やりましたね!(good work!)」

閣下「Good workか、そうだ。」

オカメちゃん
オカメちゃん
ちょ、ちょっとデーモン小暮閣下に対して失礼である!(笑)

インタビュアー「引き続きデーモン小暮閣下がご成功されることを望んでおります。お目にかかれて光栄でした。そして引き続き悪魔界の活動もがんばって下さい」

閣下「あー、まぁよい。むぁはははははははぁぁっ!」

インタビュアー「閣下がおっしゃることは何でも。」

デーモン小暮閣下の勉強法

 

デーモン小暮閣下(現在は正式にはデーモン閣下が正解のようです。)世を忍ぶ仮の姿の幼稚園から小学校1年の途中まで銀行員である父君に連れられアメリカはニューヨークで過ごされたようです。その後帰国。

日本の大学は早稲田大学をご卒業されています。というところまでですね。相撲解説を英語と日本語でやられたエピソードも残っています。

デーモン閣下インタビュー

(仮の姿ですが、)幼い頃に数年いただけでそんなにキープできるものですないと思うのですが。日本に帰国後にも英会話など英語に触れる機会が会ったのでしょうか。

そうでない限りはかなりキープは難しいと思うのですが、やっぱり学校の勉強で語彙を増やされて、映画やヘヴィメタルの歌詞、ひょっとして英会話などでキープされたんでしょうね。

閣下のインタビューにみるコミュニケーション力

 

デーモン閣下がインタビューで見せたコミュニケーション術と英語話者に対する対応の仕方、考え方(マインドセット)はすばらしいですね。

「繰り返し(確認)」

 

おもちくん
おもちくん
大事だよね〜。

相手が行ったことを繰り返して確認しています。「1999!」など聞き取れた部分を繰り返すことで会話のキャッチボールにもなるし相手も安心します。

「聞き返し」

オカメちゃん
オカメちゃん
インタビューでもしっかりやってらっしゃった。

「Conquer?」「World wide?」などです。これ英語話者からするときちんと聞いてくれてるんだなということと相手の理解度がわかるのでとても話しやすくなります。

「言い換え」

 

おもちくん
おもちくん
これも使えるテクニック!

これはインタビュアーが使っていましたが「Conquer」が理解されていないとわかると「Rule」と即座に違う表現を使いました。

これって言いたい単語が出てこないとき、自分が言った単語に自信がないときにも使えるテクニックです。

閣下のインタビューにみる我々に欠けたマインドセット

 

デーモン小暮閣下はインタビューを通じて「英語のできない者は英語話者との応対はこうあるべき」ということを身をもって示されています。

対等な立場

 

オカメちゃん
オカメちゃん
私の英語を聞けないあなたが悪い、私にわからないような英語を話すあなたが悪い。

そもそもデーモン閣下が我々のような下々にへりくだった態度を取られることがあるわけではありませんが、通常、「英語に自信がない」日本語話者の場合、おどおどした感じになりがちです。

デーモン小暮閣下のインタビューのように「聞き取れない」、「通じない」などのトラブルがあった場合、上に書いたような「繰り返し(確認)」、「聞き返し」、「言い換え」などせずに遠慮して、空気を読んでそのまま流してしまいます。

デーモン小暮閣下は「聞き直し」などのテクニックと凛とした態度で「言い直せ!もう一度言え!」という態度を言外に示されて、英語話者とのコミュニケーションをよりスムースなものとされています。

成長の機会を逃すな

 

「TOEIC◯◯◯点の俺様として、日本人の同僚の前で『英語が通じていない』なんて場面を見せるわけにはいかない。最低でも愛想笑いでなんとかやりすごそう!」なんてことありませんか?

これをやってしまうと英語話者として成長しません。デーモン小暮閣下はきついブリティシュアクセントに耳を合わせるべくしっかりと「繰り返し(確認)」と「聞き返し」使ってあやふやにしません。

すべての機会を自らの力に変える。さすがデーモン小暮閣下です。

まとめ

 

今回は大変僭越ながらデーモン小暮閣下の英語力、勉強法をまとめさせていただきました。どちらかというとインタビュー動画の感想といった感じになってしまいましたが楽しんでいただけたらうれしいです。

デーモン閣下こい!

海外旅行や仕事でも話すのが速くて何を言ってるのかわからないや、アクセントのきつい英語話者に会うことも多いです。でも今回のデーモン小暮閣下のようにしっかりとコミュニケーションを取りたいものですね。

ということでかなり長くなってしまいましたがこれからも英語情報や有名人、芸能人の英語力、勉強法などあればお伝えしていきますね。それではぁ!ではでは!

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