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発音

【英会話】イギリス英語のLとRの発音レッスン動画

ロビン

今回は僕、あたごの友だちが作った英語のLとRの発音レッスン動画を紹介します。レッスンと言ってもかわいい感じの気楽な動画なので楽しんでもらえると思いますよ〜。

ロビンのレッスン動画

 

それではさっそくロビンのレッスン動画です。ロビンはロンドン出身の女の子でときどき英語関係のビデオをアップしてるYoutuberです。

Lの発音

 

Lって日本語にRと違ってカタカナの「ロ」に音も近いから楽勝!なんて思ったりしませんか?実際、Rに比べると言いやすいので、確かにその通りではあるんですけど実際はちょっと違うんですよね。

ロビンがビデオの中で強調してるように舌の先をしっかりと上の前歯の後ろにしっかり付ける必要があります。Rってものすごく意識するのでやり方さえ分かれば気をつけるんですけど、Lってちょっと油断してしまうというか上手くできてないこと多いんですよね。

ロビン舌先の説明

アップで説明してくれてますね。「ぇえ〜ルッ」って感じでしょうか。(笑)

アップL

Rの発音

 

次にRですがロビンのRの発音のやり方。これとってもやりやすいと思います。これはぁ、イギリス英語だからなのかなぁ。音的には確かにRですし、日本人はやりやすいかも知れないですね。

このRの音ってこうやって出してたんだなぁとちょっと新しい発見でした。

下唇を上 少し触るように

ロビンの説明によると、「R」の音を出すときには

1.舌をどこにも当てない

2.下唇が前歯の上に少し触るようにする

3.発音する時には下唇が触ったままで発音して「ルァッ」と音を出したら下唇から外すようにする

ですね。これは英語耳のRの発音よりかなり楽だし速いスピードで話すときには実質こんな感じになると思います。

早口言葉ですよ〜!

 

最後にロビンからLとRを使った早口言葉のチャレンジです。

早口言葉

ビデオの中でロビンが紹介してる早口言葉はこちら

1.Red Lorry Yellow Lorry.

※Lorryはイギリスの18輪!のトラックのことです。

2.The light on the right is bright and the flea is free to fly.

3.I really love little Lily’s lovely red rose

正直、めちゃくちゃ難しいです。でもLとRのいい練習にはなりますね。

「英語耳」を使った発音練習

 

ロビンのビデオも楽しくてためになりましたが体系的にやるなら「英語耳」を使った練習法がおすすめでです。発音練習ってネイティブみたいな発音ができるようになる!だけじゃないんです。

リスニングにとっても効くようになります。どんなふうに発音するかをたくさん練習してわかるようになるとネイティブが話した音が聞こえるようになるんですよね。

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「R」の発音の仕方はロビンのやり方とは違ってグッと舌を奥に引いて発音するものです。どちらかというと力の必要なやり方ですがしっかりとした「R」の発音ができると思います。

イギリス英語はアメリカ英語と比べて「R」の音が多用されないのとそんなに強調されないのが今回のような違いになってるんじゃないかと思います。いろいろわかって面白いですね。

まとめ

今回は僕、あたごの友だちのイギリス人Youtuber、ロビンのビデオを紹介させていただきました。ロビン、かわいいでしょ?とっても明るくてチャットをしててもほんとポジティブな女の子です。

たまに日本語を教えたりしてますが、日本語もずいぶん上達してきました。またロビンが役立つビデオ作ったら僕のブログでも紹介させてもらいますね。それではぁ〜!ではでは。

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