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芸能人の英語

吉田麻也の英語、勉強法、サッカー選手の英語力とは

吉田麻也トップ

今回はプレミアリーグ・サウサンプトンFCの吉田麻也選手の英語、勉強法を調べたいと思います。ヨーロッパトップリーグのサッカー選手の英語力とはどんなものなんでしょうか。

吉田麻也選手の英語力

 

ではまずはAFC(アジアサッカー連盟)の動画で吉田麻也選手へのインタビューから見てみましょう。

いかがですか?短い動画ですが、内容を書き出してみますね。

Q: Who were your idols in Japan when you were young?
子供の頃の憧れのサッカー選手は誰でしたか?

I think Miura is one of the legend for Japan who is still playing even he become 50 years old.
三浦(和義)選手は日本のレジェンドの一人だと思います。彼は50歳ですがまだ(選手として)プレーしているんです。

Also Nakata, he has opened the door of going to Europe.
そして中田(英寿)選手です。中田選手は(日本人選手の)ヨーロッパへの扉を開いてくれました。

吉田麻也インタビュー1

He is the pioneer of Japanese football.
中田選手は日本サッカーの先駆者です。

So I was always watching these two players.
私はこの二人のサッカー選手をいつも見てましたね。

And also, because I played in Nagoya, there’s a guy called Dragan Stojković who from Serbia.
そして私は名古屋でサッカーをしてたのでドラガン・ストイコビッチ選手がいました。

He is a fantastic player.  I’m not like him as a player.  I wish I could play like him.
ストイコビッチ選手は素晴らしい選手で私はストイコビッチ選手のようなプレイヤーではないですが、彼のようになれたなぁって思います。

吉田麻也インタビュー2

Q: After seven years in Europe, what the secret to your consistency?
(吉田選手が)ヨーロッパに来てから7年になりますが、吉田選手の(ヨーロッパに)適応能力の秘密を教えてください。

It’s not all about football but also we have to adjust to different culture, different life because Japan is totally different between Europe.
サッカーばかりではありません、私達は文化の違いや生活の違いに合わせていく必要がありました。日本とヨーロッパはまったく違いますから。

So we have to understand what is different.  We have to accept the difference. 
なので違いを理解しなければなりませんでした。違いを受け入れる必要がありました。

We have to adjust food, language, culture and have to respect people who live in there.  If you want to get respect.
食事、言葉、文化に順応する必要がありましたし、自分たちを気遣ってほしければヨーロッパの人々を尊重しなければなりません。

吉田麻也インタビュー3

Q: England isn’t renowned for its cuisine, but do you have any favorite meals?
イギリスは料理の評判は良くありませんが、なにかお好きな食べ物はありますか?

I would say I don’t like Fish and Chips but normally, normally my wife cook every nice and my wife cook very well.  So, I’m still very healthy.
フィッシュアンドチップスは好きじゃないかなぁ。でも奥さんの料理はぜんぶ美味しいですよ。うちの奥さんは料理がとっても上手なんです。なので私はいまだにとっても健康です。

But if you go to London, there are so many nice restaurants.
でも、ロンドンに行けばいいレストランがたくさんあります。

So there’s nothing wrong with the foods.  It should be okay.
なので食事に困ることはありません。問題ないですね。

なんか微笑ましいインタビューでしたね。英語のほうは文法的な間違いとかありましたけど、(上の英文はちょっとだけ直しました。全部じゃないです。)とってもスムースに英語が出てる感じがしますね。

そして、、、吉田麻也選手の発音というかアクセント。サッカー選手ってやっぱりヨーロッパに行って”話す英語”を覚えるのでヨーロッパ系のアクセントになるんですね。

オランダのダッチアクセントについて

 

吉田麻也選手の英語ですが、サッカー界はヨーロッパ選手が主力のためだと思うんですが、ヨーロッパ系。

それもネイティブのアクセントではなく最初に海外進出した国のオランダのアクセントに近いと思います。

こちらの男性がオランダのアクセントなんですが、ダッチアクセントについて説明した動画です。

ちなみに川島永嗣選手の英語もヨーロッパ系のアクセントですね。川島永嗣選手のことはこちらに書いています。

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吉田麻也選手の勉強法

 

吉田麻也選手は所属していた名古屋グランパスユースの監督から将来の海外進出を視野に英語を勉強するようにと進められ19歳のときから”話すための”英語を勉強を始めたそうです。

吉田麻也顔1

それではもう少し詳しく見ていきましょう。

チームメイトとの英語練習

 

勉強法はずばりチームメイトに聞きまくる。当時、名古屋グランパスにはスウェーデン人選手が在籍し、吉田麻也選手はひつこく英語で質問をしていたそうです。

オランダで初の海外移籍

 

吉田麻也選手の海外移籍はオランダからになります。2009年、初めての海外移籍の地、オランダではあまり英語は苦にならなかったそうです。

吉田麻也ゴール

これは吉田麻也選手はヨーロッパの非ネイティブ系のアクセントになれてから何じゃないかと思います。

イングランドプレミアリーグ

 

そして2012年いよいよ英語の本場、イングランドプレミアリーグ・サウサンプトンへ移籍します。

吉田麻也選手はイングランドでは英語の洗礼を受けたとインタビューに答えています。早口で何を言っているのかわからなかったそうです。

吉田麻也サウサンプトン

吉田麻也選手は早口で言われていますが、音のつながりであったりイントネーションがオランダや他のヨーロッパの選手たちと違うことが原因じゃないかと思います。

語彙はその場でチェック

 

語学が得意な人の特徴ですが、語彙はとにかくその場でチェックします。そして一回で覚えようとしない。

重要なものならまた出てくるからとにかくその場でチェックしてたびたび目に触れるようにする。これが大事なんですね。

無駄なことはしない

 

吉田麻也選手はより実践的な語彙や文法を覚えていったそうです。これは中学英語の文法を軸に自分の生活に必要な語彙を埋めて話すといったことです。

吉田麻也娘

骨組み(文法)に日々の生活で必要な語彙を埋めて文にする。とっても効率的ですぐに上達するやり方だと思います。

まとめ

 

今回は日本代表のセンターバック吉田麻也選手の英語力と勉強法を調べました。吉田麻也選手の英語に対する考え方、向き合い方いいですよね。

”完璧になるまで話さない!”、”アメリカ、イギリス出身のネイティブとしか練習しない!”なんてこともたまに聞いたりします。

吉田麻也選手はそんなんじゃなくてとにかく自分に必要なものを貪欲に取り入れていく姿勢があります。

厳しいヨーロッパトップリーグで生き残るために食事、文化、言語すべてを受け入れていった結果なんでしょうね。なんかかっこいいっす。

それでは今回はこのあたりで、またストレスなく話すための英語情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

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