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芸能人の英語

ミッツ・マングローブの英語力、通訳もこなす勉強法は?

ミッツ・マングローブ

今回はミッツ・マングローブさんの英語力について調べてみました。通訳をやっていたという経歴をもっているそうでその勉強法など気になることいっぱいです。

ミッツ・マングローブさんの英語力

 

ミッツ・マングローブの英語を聞きたくていろいろと見てみたんですが2014年8月に出演されたアナザースカイでその英語力を披露されていました。

 

ミッツ・マングローブアナザースカイアナザースカイ出演時のミッツ・マングローブさん

 

番組ではお父さんのしごとで5歳のときから小学校、中学校を過ごしたロンドンを訪れます。ということでミッツ・マングローブさん完璧な帰国子女でした。

番組内では学生時代に住んでいた家を回ったり、ロンドンの街を訪れて現地の人と会話をする姿を見ることができました。

最後にロンドンを訪れたのは13年前だった(ミッツ・マングローブさんは1999年に帰国されています。)そうなんですが、受け答えも自然で普段のミッツ・マングローブさんと変わらない感じ。

無理して英語話してるふうもなく、英語ができる自慢な感じの人にありがちな無理して早口、過剰な相槌も当然ながらありません。本物ですね。

カミングアウト、ミッツ・マングローブに

 

ミッツ・マングローブさんは小中学校をイギリスで過ごして日本に帰国。慶應義塾高等学校から慶應義塾大学に進学します。卒業後はイギリスに戻ってロンドンのウエストミンスター大学に入学します。

ウエストミンスター大学在学中にカミングアウトします。ロンドン留学中はゲイの街であるソーホーで多くの時間を過ごしたそうです。

ソーホーロンドンの歓楽街ソーホー

アナザースカイでもソーホーを訪れますが、ゲイの男性から声をかけられます。ただこれってただ単にからかわれてたってことです。

ミッツ・マングローブさん曰く、女装をしているとソーホーでは恋愛対象にならないらしいです。留学中のミッツ・マングローブさんまだ女装をしてなくてモテまくってました。

ミッツ・マングローブって?由来は?徳光和夫さんとの関係は?

 

ミッツ・マングローブというキャラはロンドン留学中に生まれました。ミッツ・マングローブさんの本名は徳光修平です。徳光・・・。そうなんですよね。ご存じの方も多いと思いますが、徳光和夫さんの甥っ子なんです。

徳光和夫徳光和夫さん

 

ミッツは徳光のミツをもじったもの。マングローブは音感が気に入ったんだと思うんですが、マングローブは海水と淡水の間に自生する植物で自分のキャラとかぶったんでしょうね。

通訳もこなす

 

ソーホーで過ごすうちにこのままでいいのかって思ったのか、好きな音楽で身を立てようと大学を2年で退学して帰国することになります。

帰国後は音楽のデモテープを持ち込んだりとかしながら二丁目で仕事を始めます。そして日中の仕事もされていたそうなんですが、英語力を活かして通訳をやっていたそうです。

通訳の仕事に関してミッツ・マングローブさんは通訳の仕事はただ訳せばいいというものではないとコメントしています。ミッツ・マングローブは海外生活が長く海外の人の性格を熟知しています。

ビジネスの場では日本の慣習と海外の慣習の違いで些細なことでも誤解やトラブルが起きがちです。

ミッツ・マングローブ

ミッツ・マングローブさんは言葉をそのまま訳すというより相手の言ったことのバックグラウンドを理解してトラブルにならないように訳す細かい配慮をしていたそうです。

ミッツ・マングローブさんも言われていましたが、男性女性の両方の気持ちがわかる自分のアドバンテージを最大限に活かして通訳を行なっていたそうです。

いやぁ、そんな通訳さんと仕事がしたい!ですね。たまに通訳を介したミーティングもありますがなかなかそこまでの方っていないです・・・。

「女装家」の生みの親

 

「女装家」って言葉、マツコ・デラックスさんも女装家って名乗ってる、呼ばれて?ますが、この「女装家」って言葉、実はミッツ・マングローブさんが考えたんだそうです。

これっていい感じの言葉ですよね。ほんとよく考えついたなって思います。ミッツ・マングローブさんのクリエイティビティが感じられます。

ミッツ・マングローブさんの勉強法は?

 

ミッツ・マングローブさんは2016年に自身が学習障害なことを明かしています。活字で暗記ができないそうなんですが、絵と音では暗記ができるそうで成績は悪くなかったそうです。

そんなミッツ・マングローブさんの勉強方法として出ていたキーワードが音読。音読などでは暗記ができていたそうです。

音読は語学学習に非常にいい手段です。このブログでも取り上げていますが、英語をストレスなく話せるようになるには必須の学習法です。

もう大人これから英語が話せるようになるには?

 

ミッツ・マングローブさんの場合は幼いときから英語がないと生きていけない環境に置かれていたので英語は生きていくために覚えるしかなかったと思います。

英語をマスターするにはそれって理想的って思いますよね。留学、ワーキングホリデー行けばなんとかなる・・・でも、みんなできないですよね。

留学やワーキングホリデーなどは時間もお金もかかります。留学も大人になってからでは1年などの短期では成果が出にくいです。

大人になってから英語を話せるようになる、これって人それぞれいろんなやり方あるとは思いますが、僕なりに自分の経験を元に考えてみましたので興味があれば見てみてください。

まとめ

 

今回はミッツ・マングローブさんの英語力、勉強法を調べてみました。ミッツ・マングローブさん正真正銘の帰国子女でしたね。

英語についての苦労話はあまりされてませんでしたが、小さい頃はとっても苦労したと思います。それよりも今はやっぱりアイデンティティのほうでの苦労がクローズアップされてるんでしょうね。

それでは今回はこのあたりで、またストレスなく話すための英語情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

 

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