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アメリカ駐在記:サンフランシスコ周辺で出会った変わった人たちいい人たち

アメリカ駐在記:サンフランシスコ周辺で出会った変わった人たちいい人たち

今回は僕の駐在やアメリカ出張のときに出会った人たち、ま、変な人たちの話です。世の中いろんな人がいるんで同じような手口でくることはないと思いますが、いちおうご参考までお話しますね。

(^_^;)

ショッピングモールの駐車場のかわいい子たち

 

出張で日本から来た同僚と二人で夕食を食べにショッピングモールの中のレストランに行くときのこと。モールの駐車場を歩いているとゆっくりと車が近づいてくる。

あまりに近くにくるから何かなと思っていたら助手席側の窓が開いて25歳〜30歳ぐらいの金髪の女性が「すみません!ねぇ、ねぇ、」と話しかけてくる。

なんとなく変な感じがしたので僕はちょっと会釈をするくらいでその場から離れようとすると同僚が立ち止まる。( 止まるるなよ ^_^; )

車の中には二人の女性が乗っていて「ねぇ、私達◯◯(車で一時間くらいのところ)から来たんだけど、お金が無くてさ、ガソリン入れられないの。(TдT)」

へー、そうなんだ、じゃなんでここまで来たんだよって思ってこりゃダメだって思って同僚を見たら、同僚もこりゃダメだって表情。はい、一件落着、レストランに行こうぜ!と思った瞬間。

同僚は振り返って、「なに?財布落としたの?」って聞いてあげてる。えーっ!おいおい、聞いてしまうわけ?同僚はアメリカの大学を卒業していたので英語はまぁできるほう。

た、確かにかわいい子たちだけどさ。女性のほうもノッてきて「そうなのよ〜、助けて!」とグイグイ来る。そして同僚は「なんだよ、いくらなの?」

「とにかくガソリン入れたいの、いくらならくれるの?」ってなんだよそれ。笑 同僚は「うーん、じゃ$20?」アメリカは$20紙幣がポピュラーなので日本の1,000円ぐらいの感覚です。

「いいわ、助かったわ!」と彼女たち。$20紙幣が見えたとたん、同僚の手からパッと取り上げて「サンキュー!」とさっそうと立ち去っていきました。はぁ、疲れるわ。

観光地警備のボランティア

 

サンフランシスコのピアー39(サーティーナイン)と言えば、サンフランシスコに行ったことがある人なら誰でも立ち寄る超有名観光地ですよね。

ま、通常危ないことなんてなんもありません。でも家族連れや観光客だらけで一年中賑わっていますので、まぁ、いるところにはいるんですね。やべーやつが。

これはアメリカについてまだ一週間も立たないころの話なんですが、まだ家族もアメリカに来てなくて家族が来たら連れて行ってあげようと休みの日に一人でピアー39に遊びというか下見に行ったときの話です。

ピアー39自体には出張とかでも来たことがあったので、まぁ車で一人できたぐらいが初体験のことだったんですけどボケっと歩道を歩いてました。

ちょうどフィッシャーマンズワーフに差し掛かった頃のことです。あのカニのマークで有名なところですね。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにもある看板。

フィッシャーマンズワーフ

横断歩道のないところを渡ってしまってました。いや、みんな普通に渡ってるんですよ。横断歩道すぐ横の2〜3mくらいの幅の歩行者天国みたいなのところです。

「ちょっと、ちょっと!」って大柄な男でちょうどセカオワのモッズコートみたいなのを来てる男が僕を呼び止めます。え?なになに。なんかしたっけ?

「ここさぁ、信号機ないじゃん?渡っていいんだっけ?」って畳み掛けてくる。いやいやこんなところふつうでしょ。しかも信号青だしさ。

「え、なにだめなの?」と聞くと、「うそうそ、冗談だよ。」って笑いかけてくる。なんだぁと思って立ち去ろうとしたら、「いやちょっと待って、あのさぁ、この恵まれない子どもたちのために寄付を募ってるんですよ。いくらでもいいから寄付をお願いします!」

は?あやっしい!でも男は「信号無視ダメだよぅ、寄付したらこれ上げますから(I Love San Franciscoのステッカー)」うーん、、、じゃ5ドルくらいなら。。。(バカ俺)

「ありがとうございます!お釣りありますよぉ」で、20ドル渡すと「じゃ、じゃこれくらい寄付してください。」って数ドル返してさっそうと立ち去っていった。

手元見ると5ドル。。。(TдT) なにやってんだか。

もちろんとってもいい人たちも

 

これは上司と出張にサンフランシスコに行ったときの話。僕はその時はまだ出張でしか行ったことがなかったので運転をせず上司が運転をしていました。

サンフランシスコのメインの通りでお昼すぎ、道は少しだけ混んでたくらいだと思います。赤信号で止まると疲れてたので靴を脱いでレンタカーのダッシュボードをフットレスト代わりに足を乗せてところでした。(行儀悪いな、おいっ 笑)

突然、キキィッ〜!って音が聞こえたかと思うとドンっ!て衝撃。右を見ると真っ黒なサングラスをかけた金髪で短髪の男が、ちょうどマット・デイモンみたいな感じの男がFワードを言いながらブゥ〜ンと走り去っていった。

いやこれ、当て逃げだろって1秒くらいたって気づき(遅っ)車を降りてみるとがっつりやられてました。とにかく車を路肩に寄せて、上司がレンタカー会社に連絡。

駐在経験のある上司は「あたご、いいか。声かけてくるやつとかいるかも知れないけど窓開けるな」上司はレンタカー会社に連絡を終えて、支持に従って警察に電話をします。

事故ってというか当てられてですが、焦ってるし、緊張してるしで警察とのコミュニケーションに手間取ってるようです。するとコンコンと窓を叩く音。うわぁ、、、きた、これ。

ちょっと強面の人がコンコンと僕のほうの窓を叩いて開けろ、開けろとジェスチャーで言ってます。最初は無視してましたがどうにもそんなわけに行かない感じです。

電話中の上司にこっちもジェスチャーで「あ・け・ま・す・ね」の合図。いちおう確認をとってからおそるおそる5センチくらい開けると、すっごいきついアクセント(そのころの僕にはそう聞こえました。笑)で「あのさ、見たから」って。

どうやらいい人そうなので降りてみると「ひっでぇ、やつだね。大丈夫だった?俺見たからさ、君らが悪くないこと警察にも証言してやるから安心して。」とのこと。

電話が終わった上司にそのことを伝えると、いくら欲しい聞けと。ちょっとそれ失礼でないかい?などと思いながらも上司命令なので「Do you need some money?」と聞くと、「いや、いらないよ〜」とのこと。

ほんと失礼なこと言ってごめんなさい。結局証言はしてもらうことはありませんでしたがほんといい人っているもんですね。

これからも機会があれば海外出張や駐在時のお話させていただきますね。あんまりニーズないかな。(汗)