ワンオクTAKA(タカ)は英語をなぜ話せる?勉強法は?

ワンオクTAKA(タカ)は英語をなぜ話せる?勉強法は?

今回はワンオクロック(ONE OK ROCK)のボーカル TAKA(タカ)さんの英語力、勉強法について書いてみたいと思います。

なぜワンオクロックのTAKAさんは知らないことはなかったんですが、はっきり認識したのは言語学習アプリ HelloTalk で海外の子たちの間でONE OK ROCKファンがめちゃくちゃ多いってことからでした。

海外で人気あるってことは、海外での活動とかやってるからなんでしょうけど、まずはワンオクロックTAKAさんのインタビュー動画からどうぞ。

動画:ワンオクロックTAKAの英語インタビュー

 

こちらは最初のインタビューはワンオクロックTAKAさんRYOTAさん、2番めはTAKAさんだけがインタビューを受けている動画になります。

最初のインタビューは2015年7月のものらしく、ウィキペディアを見るとその時、米国ワーナー・ブラザーズ・レコードと契約って書いてあります。

2つ目のインタビューはインタビュアーが「Do you have an album 35 out now」って聞いてるので2015年9月以降でしょうか。

ワンオクTAKAの発音は上手い?ネイティブ並み?

 

こういう動画で発音が上手いとか下手だとかって基準は日本人っぽいかそうじゃないか、英語を読むとき単語をひとつひとつ区切ってる発音してるかどうかですよね。

その点でいうとTAKAさんは英語を意味の固まりで一気に発音しています。単語の最後の子音などは消えたりしているので日本人っぽくなく聞こえますね。

ワンオクTAKAさんは意味の固まりを一気に発音することが自然に出来ている感じなので、おそらく耳から覚えた英語なんだと思います。

アルファベットを追うとどうしても単語一つ一つをクリアに発音したくなってしまいます。これをやらずに自然な英語にするには音読をやり込む、発音を練習するとかなんですが、そんな事やったような情報はどこにもありません。

TAKAさんはミュージシャンなので好きなミュージシャンのインタビューや周りの帰国子女の友だちの発音などで真似しながら自然と身につけた。発音に関してはそんなところでしょうか。

 

ワンオクTAKAの英語勉強法

 

すでにTAKAさんの英語に関する情報はネット上にあふれてるのでいろいろ見てみたんですが、”声が枯れるまで音読した!”、”DUOを3冊潰した!”、”カフェ勉に明け暮れた!”なんて話は出てきません。

TAKAさんに関しては留学はしていない、中学は慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC中等部)、高校は1年間だけ慶應義塾湘南藤沢高等部(SFC高等部)に通ったというぐらいの情報です。

SFC中等部、高等部といえば言わずとしれた帰国子女御用達の学校、しかもお金持ち。うちはぁ、、、入れませんでした。というか学費もね。笑

なのでまわりに英語が普通にできる子がいたのは間違いありません。ただこれ言うほど簡単じゃないです。まわりが英語できるから簡単に英語ができるようになるこれは幻想。

まわりに帰国子女がいたとしてもみんな日本語話せるはずなのであえて英語で行く必要ないです。本人がよっぽど英語に対して興味があって帰国子女たちと臆することなく英語で話したりしない限りはできないと思います。

上にも書きましたが海外のアーティストが好きだったみたいなので耳で聞いて覚えて恥ずかしがらずに友だちで試して行ったんでしょうか。最初はそんなところだったんでしょうね。

英語話者とのコミュニケーションでも物怖じした様子は感じられません。むしろ積極的です。そういった性格の人はやっぱり上達は早いです。

ワンオクTAKAさんの英語コミュニケーション能力

 

ワンオクTAKAさんのインタビュー動画からわかることですが、日常会話や仕事での英語のやり取りはまったく問題なさそうです。

発音が上手いから!はい、上手いです上手いですけど、問題ないっていうのはそんなことからじゃなくてですね。

相手が何を言ってるのかをしっかり確認

 

インタビュー動画の中でワンオクTAKAさんは相手の質問の意図(何を聞きたいか)を何度もしっかりと確認しています。

これ実際の英語のミーティングではみんなやらないんですよ。なんですかね?恥ずかしいから、何度も聞き返すと相手に悪いから、わかったふりしてスルーしたほうが楽だからとか理由はいろいろあると思います。

だけど英語話者の相手にしてみたら聞き返されなければ理解したものとしてそのまま話を進めてしまいます。聞き返してくれれば安心できるんです。

回答中も「What’s that?」や「What about?」、と言った感じでインタビューに対して答えになってるかどうかを確認しながら答えていっています。

これは聞いてる方はほんとに安心すると思います。

聞き取れたところを復唱

 

動画の中でインタビューが「What are some of the bands that are on your iPhone that we wouldn’t expect?」と日本人からするとちょっと思いもしないようなアプローチの質問をしてきます。

これに対してTAKAさんはすぐに質問の意図がわからなかったと思うんですが、スタッフの方に(通訳じゃないみたい)「on iPhone?」と聞き取れたところを口に出して確認しています。

これも聞き手を安心させるテクニックなのですが、最初の質問の

「What are some of the bands xxxxxx xxxxx xxxxx xxxx xxxx expect?」とだけ聞けたとすると、「Excuse me?」や「Sorry?」、「Pardon?」で聞き返してももちろんいいんですが、聞き取れたところまで復唱すると相手にわからないところが伝わります。

「What are some of the bands… what?」などです。こうすることでさらにスムースなコミュニケーションになると思います。

 

相手に言い換え・さらに説明をしてもらう

 

二番目のインタビューで最も楽しかったことは?と聞かれて「In a concert?」と質問の内容を確認しています。

日本語だと母国語なので抽象的に答えることも比較的簡単ですが、英語はTAKAさんにとって第二言語なのでもっと答えやすい質問にしてほしかったんでしょうね。

インタビュアーも「コンサートに限らず一般的に何かあれば」と返しています。ここでスタッフからの手助けが入って(これも英語でですけどね。)ファンの子がONE OK ROCKとタトゥーを入れてくれてたことに感激したと答えています。

英語は話される国にもよりますけど、一般的に日本語よりももっと頻繁に言葉のキャッチボールをする言語だと思います。TAKAさんのやりとりって参考になりますね。

相槌やつなぎの言葉が適切

 

これですね、ワンオクTAKAさんは軽くやってますけど、「Yeah」、「Umm…」、「So…」、「and then」などよくネイティブが使うフレーズです。

英語のときにでも気恥ずかしさからか「あー」、「えーっと」ってつい使ってしまいがちですが、ワンオクTAKAさんのやりとりを参考に相槌やつなぎの言葉を使ってみると英語話者の人たちもコミュニケーションが取りやすくなると思います。

まとめ

 

ワンオクTAKAさんといえば元NEWSでジャニーズとここまでは知って(NEWSは怪しかったけど)ました。さらにお父さんは森 進一さん、お母さんは森 昌子さんで芸能一家。

うちの子とかはTAKAは知ってるけど、森 進一?森 昌子?誰?って世界ですが、今回調べてみて僕の認識のほうが間違ってますね。笑

はい、もうなんかワンオクロックのTAKAさんはTAKAさんで二世タレントなんかじゃないです。もはや。

ということでこれからも英語をがんばってる芸能人の方々を応援がてら(御本人は必要ないと思いますが。笑)レポートしたいと思います。

 

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