山下智久の英語

ラン・テレム氏、山P「THE HEAD」を語る

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こんにちは、あたごです!今回は前回の続きです。

エンターテイメント・ビジネス誌 Varietyによる山下智久さん出演「The Head」特集記事のインタビュー部分に入っていきます。

オカメちゃん
オカメちゃん
えっと、前回記事ってどんなだったっけ?
おもちくん
おもちくん
あたごの仕事が遅いから忘れるよね。

ひどい言われようですが、前回記事はこちらです・・・

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エンターテイメント・ビジネス誌 Variety「The Head」特集こんにちは、あたごです!今回はエンターテイメント・ビジネス誌 Varietyによる山下智久さん出演「The Head」の特集記事について...

「The Head」は2020年春 Huluにて配信予定です!

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ラン・テレム氏、山P「THE HEAD」を語る

 

では、後半部分のインタビューになります。

ストーリーの発想は?

 

Variety:「The Head」はサバイバルスリラーとされています。

もともとはどんなところからの発想でしょうか?

Tellem: 「The Head」の製作に入った時には捜査がない事件物のドラマを作りたかったんです。

警察、探偵、取り調べ、回想シーンなどが何もないもの。

視聴者の目の前で起こるものにしたかった。

刑事物のドラマはあらゆるところで飽和しています。

「The Head」も刑事物の要素は少しはありますし嫌いじゃないです。でも違ったことをやりたいんです。

For us this is a brand new way of telling a crime story. 

私達にとって「The Head」は事件物を描く新しいやり方なんです。

「The Head」のストーリーを話すと、みなさんこれは誰か一人の謀略であり、誰か一人が犯人だと想像すると思います。

でも物語がそのようになるかどうかはわかりません。

「The Head」はなんの影響を受けた?

 

Variety:「The Head」は他のシリーズの影響を受けているんでしょうか。

Tellem: 宇宙船をイメージしていました。

 I think if you want to think inspiration with a different motive and engine, maybe it’s closer to the “Alien series.”

どんなものから発想した、影響を受けたのかと考えたいのであれば、近いのは「エイリアンシリーズ」ですね。

閉じ込められた環境で、とんでもない危険があって、ありとあらゆる方向から危険が迫り、それに対峙してやっつける必要がある。

「エイリアンシリーズ」はTVシリーズではありませんが、私たちが発想を得た一番近いものです。

オカメちゃん
オカメちゃん
ところであたごくん、エイリアンって何?

エイリアンってリドリー・スコット監督の大ヒット映画で1979年公開のスペースホラー?かな。

こんな感じのエイリアンと宇宙船で・・・って話です。主演のシガニー・ウィーバーの大出世作ですね。

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実は僕は第1作は最初見てなくて、映画館で見たのはこっちの「エイリアン2」。

アバターのジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」こちらは第1作とちょっとちがってアクション映画みたいになってます。

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「The Head」はエイリアンの第1作のような作品なんでしょうね。

さらにストーリーを深掘り

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インタビューではここからさらにストーリーを深掘りしていきます。

リアル?それともSF?

 

Variety:テレムさんは空想的な要素があるかもとおっしゃいました。

その要素はリアルに存在するもの、もしくはSF的な想像上のものなんでしょうか。

Tellem: Both ! We are used to assuming there is one story line, that we nail down the killer. 

Tellem: どちらもですね!私たちは犯人を追い詰めていくというストーリー展開に慣れています。

例を挙げるなら間違ってもいい、誰かが犯人だと思うこともできて犯人をやっつけることも、そしてそれが犯人ではないことも。

次の日には違う被害者が。陰謀が違う方向に動き出すんです。

犯人はひとりじゃない?

 

Variety: それでは犯人は複数になるということも?

Tellem: 人々が他人をあやめてしまう時、そこにはそれに至る言い争いや確執があります。

犯人は誰にもわからないところで不満を積み重ねていっているはずです。

だから事件はさらに起きてしまうんです。

ドラマの原案、製作について

 

ここから原案や国際的なドラマ制作の現場についての話になります。

「The Head」はどうやってできた?

 

Variety:  テレムさんはどのようにドラマ製作を行っているんですか。

「The Head」はどなたのアイデアだったんでしょうか。

どなたが考え出したんでしょうか。

脚本家チームなどお持ちなんでしょうか。

Mediaproにおけるドラマ製作の初期段階を知ることはとても興味深いです。

Tellem: It started with an idea from David Troncoso who actually spent some time in the Antarctic. 

Tellem: デビッド・トロンコソ氏のアイデアから始まってます。彼は実際に南極大陸を経験してるんです。

デビッドは南極大陸で発想を得ています。「The Head」はそんなふうにして始まったんです。

物語はハレー6基地から始まります。ハレー6はキャタピラーがついた動く建物なんです。

そして物語は私たちが望んでいた「閉じられた空間」から始まります。

「The Head」の製作にあたってはDramacorpとの協業になりました。

なぜ協業なんでしょう?

 

Variety: なぜDramacorpとの提携を行ったんでしょうか。

Mendez: We love our partners. 

Mendez: 私たちは我々のパートナーが大好きなんです。

優れた会社の人たちとの協業は常により良い仕事につながります。

Telem: 私は脚本家の部署( writer’s room ) を信じています。

脚本家のチームが緊密に連携しあって繰り返し提案を行うことから最高のアイデアが生まれます。

もう屋根裏部屋で執筆する冬の時代は終わったんです。

私たちはほぼすべてのプロジェクトで他のクリエイターたちとテームを組んでいます。

そのほうが我々のアイデアがよりいいものになっていきます。

これが私にとっての国際的なドラマ製作なんです。

これが今世界で起こってることなんです。

つづく・・・

※今回の記事はエンターテイメント・ビジネス誌「Variety」が2017年の4月に行ったものです。

まとめ

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今回はエンターテイメント・ビジネス誌 Varietyによる山下智久さん出演「The Head」特集記事のインタビュー部分をご紹介しました。

2020年春のHuluでの配信が楽しみですね!

オカメちゃん
オカメちゃん
いや、締めるな締めるな!終わってないし!

すみません、、、1記事にでは、いや、時間が、、いろんな理由でもうしばらくお付き合いください。

おもちくん
おもちくん
仕事、遅っ!

この続きはこちら!

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