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芸能人の英語

すみれの英語力、発音は?勉強法を調べてみました

すみれトップ

今回はすみれさんの英語力、発音、勉強法を調べてみたいと思います。すみれさんと言えばもちろん石田純一さんと松原千明さんとの間に生まれハワイ育ちの女優さんですね。

ハワイ生まれなんだから英語なんてできて当たり前でしょって思ってたら実はそんなことなくて、ものすごい苦労されたようです。なんだか批判めいた書き込みもあったりしたのでそのあたりもチェック

すみれさんの英語力を動画でチェック

 

こちらの動画は2014年にすみれさんが地元?であるハワイのテレビ局KITV4「Morning Show」に出演された時のものです。すみれさん、なんかのびのびと自然な感じですけど、ハワイって以外にも理由があったようで・・・。

この動画はオリジナルのものですが、いろいろ転載されてるようで、、、どれも訳とかついてなかったので簡単に付けてみますね。

インタビュアー「さて本日は日本生まれでここハワイ育ちの日本のポップスター松原すみれさんにスタジオに起こしいただいています。そしてみなさんが日本の音楽ファンだったら0:18ごろbe in big tree。とってもうれしいことなんですが、実は私たちは同じ高校に通ってたんです。」

握手

すみれ「そうなんです〜!」

インタビュアー「5年前のことなんですが、すみれさんはほんとすばらしいことやってこられてますよね。」

すみれ「えぇ〜、からかわないでください。あなたが友だちってこと私の自慢なんですよ〜!」ハグ!

インタビュアー(うれしいけど、番組進行にもどらないといけないので・・・。)「そ、それではすみれさんの成功についてお話いただけますか?日本で大変なスターになったわけですけど、ハワイから日本でどんな体験をなさったか教えてください。」

すみれ「いやぁ、なんかほんとに大変でしたね。ものすごく大きな変化で、そして日本に行ったときって日本語を話せなかったんです。基本的にすべてゼロから始めないといけなかったんです。」

すみれドレス

インタビュアー「えぇ〜、そうだったんですか。」

すみれ「今はドラマをやらせてもらったり、映画のお話を頂いたり、お芝居や歌も歌ってたりします。これってほんとに私たち(すみれさんとインタビュアーさんのようです)が一緒にやってきたことで、、、0:50 doing theather and and singing 」

インタビュアー「そうですよね〜。えー、こちらにとってもおしゃれなモデルをやられている写真があるんですが、ハワイと比べていかがですか?違う国に行かれてパパラッチとかもいて、とっても違う環境だと思うんですが。」

すみれ「もうほんとにすごいんです。ファンの方が来ていただいて『大好きです!大ファンです!』なんて言ってくださるのはうれしくてハグしたり、Super Aloha(めっちゃ好き!って挨拶したりすることですかね・・・。)したりするんです。

でも、ときどきパパラッチの人たちが家にまで付けて来たりするので『ここ私の家だから来ないで!』って、でも慣れてきますね。

もうパパラッチの人たちに『こんにちは』って友だちみたいに手を振ってみたりして。ちょっと嫌ですけど、まぁいいですかね。」

すみれホワイト

インタビュアー「なるほどぉ、今は日本にお住まいで、ハワイと日本を行ったり来たりの生活ですか?」

すみれ「そうですね、ハワイには数ヶ月ごとに戻ってくる感じです。もし可能だったら外国にも行ってる感じです。先月はパリのファッションウィークにも行きましたし。

グッチやディオールのショーとか、パーティーとか、そしてイタリアに行ってブルガリの大きな記念パーティーに参加したんです。ほんとにすべて素晴らしい体験で、これまでお世話になった方々にお礼を言いたいです。」

インタビュアー「そうなんですねぇ、あの、やっぱりハワイのアロハ精神がいつもすみれさんの中にあると思うんですが。」

すみれ「はい、もちろんです。ハワイの学校で学んだことも。ハワイ教育の熱烈な支持者ですし、教えていただいた先生方、ポール・パロマー先生など、学んだことすべてが素晴らしい経験でした。」

あたご:いろんな先生の名前言われてたんですけど、、、よくわからず。(汗)

インタビュアー「すみれさんの成長した姿を見れてほんとにうれしいんですが、次の目標を教えていただけますか?」

すみれ「それはもっとアメリカに関連したものにしたいですね。英語のほうがましなので・・・(爆)でも、日本での活動の続けたいです。ヨーロッパでもなにかやるかも知れないですし、」

すみれ始球式

インタビュアー「うぁ〜、すごいですね。今日は本当にすみれさんにお会いできてよかったです。さて本日のMornig Showのエンディングではすみれさんに唄っていただきますので、楽しみにしていてくださいね。」

と言った感じです。ちょっと最後のインタビュアーさんのアナウンスは端折っちゃいましたけど、ざっとこんな感じですね。

地元のハワイのテレビ局でインタビュアーが同級生となると懐かしかったりうれしかったりで、ほんとに自然体のすみれさんがでてるって感じですね。日本のテレビに出てるときとやっぱり少し違うような気がします。

日本でのすみれさんは?うざい?いやいやそんなことないです

 

バラエティなので、こんな感じになっちゃいますね。感情を表現するときやカタカナ語になってる名詞を言うときはやっぱり英語になってしまいます。

で、おそらくこういったことが以前(いまはもうないですよね?)、「うざい」とか「鼻につく」って批判を浴びてたんじゃないかなって思います。

すみれデリシャス

まぁ、そりゃそうですね。英語を勉強してる場合、味とか感情とか抽象的を表現するのって日本語でも難しいのに英語だととっても難しくなります。とても日本語並みのボキャブラリーで英語で言うことなんてできません。(少なくとも僕は。)

なので、すみれさんもレベルの高い内容や感情表現などは英語が出てしまうんじゃないかなと。それからぁ、名詞ですが、これも逆の立場になると同じことが起きます。

「先週、ネバダに行ってきたよ!」「どこそれ??」

 

「先週、ネバダ州に行ってきたよ!」、「どこそれ??」これって僕とアメリカの同僚の間で実際にあった話です。”I went to Nevada last week.”ととっても簡単な一言なんですが、”Huh?  Where did you go??”ってことになりました。

実際のネバダ州の発音ってこちらなんですけどね。

ネバダって名詞だし有名だしカタカナで日本語になってるじゃないですか。。。NもあればVもあるんで、そりゃそこから入ればよかったんですけどね。

気を抜くとやっぱりカタカナ発音になってしまってて、、そして英語のNevadaの発音をあまり聞いたことがなかったのも原因なんですが、なのでそれと同じことが海外生活が長い帰国子女やすみれさんも普通に起こるだろうなと思います。

それをいちいちうざいとかって言われたら、、、そりゃかわいそうですよね。※芸能界とかだとそれを売りにしちゃうって世界もあるんでしょうけど。

発音はかっこいいとか悪いとかじゃなくてリスニングにも大きく影響します。発音の仕方を覚えるだけでもかなりの違いがあります。話せるようになるには必ず通る道です。

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自分の英語の発音のせいで相手が理解してくれなかったら?

 

僕の”ネバダ”の例もそうでしたが、カタカナ語になっていて通じないってことや、学校で習ってスペルと意味だけで記憶しているような英単語の場合、実際に発音しても通じないってことはよくあります。

その場合、みなさんだったらどうしますか?焦りますよね。まわりに日本人とかいたら自分が築き上げてきた英語が話せるキャラが一気に崩壊して「なんだあいつ、英語できるって感じだったけど通じてないじゃん(笑)」なんてこと言われそうですよね。

すみれみどり

「だから日本人の前で英語話すの恐怖。自分は話さないのにあとで発音とかいろいろ言われたりしそうだし」

※いや、しません気にしすぎです。笑

「もう、、逃げ出したいぃ!」

僕の場合はそんなことになったりしてました。でも、これ、ネイティブどうしでも聞けない、聞こえなかったって頻繁に起きてます。英語だけじゃないです、日本語でもですよね。

で、相手が日本人どうしの会話だったら、相手がわからない場合、「言い直す」、「違う言い方で説明する」、こちらがわからない場合は「聞き返す」、「違う言い方で確認する」だけですよね。

言い直す

 

A:「晴耕雨読」B:「えっ?」A:「あ、晴・耕・雨・読です」B:「あーなるほど。」

違う言い方で説明する

 

A:「晴耕雨読」B:「えっ?」A:「あ、晴れた日は畑に出て耕したり、雨の日は家にいて読書するってことです」B:「あーなるほど。」

聞き返す

 

A:「’&%$」B:「えっ?何て言いました?」A:「あ、晴耕雨読です」B:「あーなるほど。」

違う言い方で確認する

 

A:「晴耕雨読」B:「えっ?せいこううどく?(それまでの話の文脈から考えて・・・)なんか勤勉なみたいな意味ですか」A:「あ、晴・耕・雨・読です。晴れの日は働いて、雨の日は穏やかにするってこと」B:「あーなるほど。」

日本語だと普通にできることでも英語だと言い直しや聞き返し、確認をできずに「私の発音が悪いんだァァァァ!」、「もっとリスニングしとけばよかったぁぁぁぁ!」となることがほんとに多いです。

たぶん、学生時代の受験勉強や英検、社会人になってからはTOEICなど、英語は間違えちゃいけない、聞き逃しちゃいけないものとして体に刷り込まれてるんだと思います。これが日本語と同じって思えるだけでもかなりレベルが上がります。

すみれさんの発音、勉強法

 

すみれさんは7歳のときにお母さんの松原千明さんとハワイに移住したらしいです。7歳って小学校1年生、アメリカだと半年早いので2年生ですかね。

この歳だとすでに日本語の基礎ができあがっているので英語だけの環境に入っていくととっても苦労すると思うんですが、すみれさんも例外じゃなかったようです。

すみれ黄色

現地の学校ではいきなり手加減無しで発表はさせられるは宿題は出るわって感じでしょうし、たぶんまわりに日本人もいなかったんじゃないなと。これはつらいですよね。

そしてすみれさんは英語のチューター(家庭教師です。)についてしっかりと勉強することになります。のちに家庭教師の先生はお母さんの松原千明さんと結婚されることになります。

雑誌のインタビューで英語がなかなか上達しない人にアドバイスを求められて

とにかく人の話を聞くことです。リスニングですね。ー中略ー あとは、アメリカをはじめとする英語圏に行っちゃうのが一番早いと思います。ー中略ー 分からないことがあったら「どういう意味?」と聞けばいいんです。それが恥ずかしいことではありませんから。

ってアドバイスを送っています。苦労した人の体験談ってやっぱり参考になりますね。

まとめ

 

今回は女優、モデルに大活躍中のすみれさんの英語力、発音、勉強法を調べてみました。同級生とのインタビューは自然なすみれさんが見れましたね。そしてやっぱり小さな頃の海外体験、文化も言葉も違う世界へ飛び込むことって大変なんだって思います。

みんな帰国子女たちの苦労してるプロセスは見ないで英語ができるようになった結果しか見ないので「海外行きさえすればいいんでしょ」みたいになってますが、実際はそんな簡単なものじゃないってことですね。

ということで今回はかなり長くなってしまいましたがこれからも英語情報や有名人、芸能人の英語力、勉強法などあればお伝えしていきますね。それではぁ!ではでは!

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