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芸能人の英語

斉藤工の英語力。発音リスニングはネイティブ並み?

パリ

今回は斎藤 工さんの英語力、発音、リスニングなどについて調べてみました。ネイティブ並みって声も聞かれますが、その実力はどんな感じなんでしょうか。

斎藤 工さんの英語力

 

まずは2017年に斎藤 工さんがパリのファッションウィークでルイヴィトンのメンズ・ファッションショーに出席した時の動画です。

斎藤工パリで神対応!って感じで紹介されている動画なんですけど、どうでしょうか。ですね。確かに神対応です。記者のカメラのフラッシュを一斉に浴びても余裕の対応です。

ショーの感想を聞かれても余裕のリスニングで即答します。ファンへの対応もかなり自然です。かなり強いアクセントの英語にも普通の表情で対応していきます。

次に確認したのは2018年にカナダのトロントで行われたジャパンフィルムフェスティバルで自身が監督した映画「Blank13」の舞台挨拶です。

斎藤工

こちらは写真だけですみません。で中身は?ん?通訳ついてて、しかも日本語で答えてるし。あれれれ。実は話せない?ちょっと話が違うような気がしますが、これってどうなんでしょうか。

斎藤 工さんの発音はネイティブ並み?

 

最初の動画で斎藤さんが少し話してる部分を聞きましたが発音はかなりいいですね。単語の単語を区切って発音することもなく英語らしく一気に意味の単位で話しています。

そして流暢さを強調するように早口になるわけでもなく日本語の斎藤 工さんの語り口通り、いつもの速度です。ただし英語の文は一気に発音するのでスムースに聞こえます。

他の動画でも英語ネイティブの人との映画発表の動画などがあった(動画全体の長さの割に斎藤 工さんが話してる部分が少しだったのでここには貼りませんでした・・・。)のですが、ここでも同じでしたね。

話す速度はいつもと同じ穏やかでゆっくりしてるんですが、英語のリエゾン、リンキングがしっかりと使えているので聞きやすい英語になっています。

斎藤 工さんのリスニング・スピーキング力、ペラペラ?

 

上の2番めの動画、トロントで行われた Japan Film Festival での舞台挨拶ですが、通訳を引き連れて前編日本語で応答しています。

これって英語ペラペラどころかまったく出来ないんじゃないかって思えますよね。でも遠目でわかりにくいんですが、通訳の人、最初の質問をまったく訳していない感じです。

斉藤 工さんは英語話者の質問をそのまま聞いて、すぐさま「それでは日本語で」と答えを始めています。なのでリスニング力は相当に高いようです。

それではスピーキングの方はどうなんでしょうか。日本語でいっちゃってますけど。はい、これってトロントで行われたものですが Japan Film Festival ってことで会場には相当数の日本人の人がいたようです。

トロントはバンクーバーと並んで留学やワーキングホリデーで日本人に大人気の街です。2011年の統計ですが1万人以上日本人が住んでいるということでした。トロントは250万都市なので多いかどうかって話ですよね。

アメリカで日本人が一番多いロサンゼルスが7万人、3番目のサンフランシスコが人口85万人で1万6千人だそうです。なので、、、そこそこいる。

トロント風景

実際に現地に住んでると(カリフォルニアに住んでた時の経験だけの話ですよ。僕の話です。)こんなイベント、斉藤 工さんが来る!ってなると日本人が集います。めっちゃ来ます。なので Japan Film Festival の会場もかなりの日本人比率だったんじゃないかと。

そうなるとやっぱり斉藤 工さんも気を使って日本語になりますよね。その証拠に斎藤 工さんの日本語の回答に会場から即座に「おぉ〜!」とどよめきのリアクションが起こったりしてます。

日本語で回答したのは英語が出来ないからじゃなくてその場の大多数の人に言語を合わせたっていうのが正解のようです。

そして通訳の人もいますからね。通訳の人にも気を使ったんだと思います。なんか斉藤 工さん、気遣いの人なんですねぇ。好感持てます。

斉藤 工さんの英語勉強法は?

 

斎藤 工さんの英語勉強法と調べてみてもなにか具体的なことは出てきません。ただ小学校がユニークな学校だったようです。

斎藤 工さんが通った小学校はシュタイナー教育を行っていた(いる)東京シュタイナーシューレ(現シュタイナー学園初等部)だそうです。

この学校はシュタイナー教育という子供の個性を伸ばすような教育を実践する学校で、あの黒柳徹子さんが受けたのもシュタイナー教育と言われています。

斉藤 工さんは東京シュタイナーシューレの第2期生で同級生は7人と少人数。この環境で小学校1年生から英語を学んでいたようです。

バックパッカーで磨いた英語力?

 

斉藤 工さんは沢木耕太郎さんの小説「深夜特急」がきっかけでバックパッカーになったそうです。17歳から世界中を旅していたようでテレビなどでタイやパリでのエピソードを語っています。

パリでしばらく暮らしていたこともあるようでそんな経験から英語力を磨いていったんでしょうね。

まとめ

 

斉藤 工さんイケメンなのはもう見たままですけど、バラエティでものまねを披露したり、モデル、俳優、監督とほんとに多彩な人ですね。

そして語学。小学校低学年から少人数制で英語に触れてきたのが一番大きいんでしょうか。しっかりとした英語力を持っていると思います。

さてそれではこれからも有名人、芸能人の方の英語情報があったらお伝えしていきますね。ちなみにこちらのブログは社会人のための英語独学勉強法なので英語勉強法もいっぱい載せてますよ。

TOEICや英検などの資格は大事です。がんばって点数、資格とりましょう。でも目的ってそれでしたっけ?英語を話したいのに話せない、仕事で使いたいのにあるのは点数と資格だけ、なんて方はこちらのブログのあたご英語体験記 なんかも参考にしてみてくださいね。それではぁ!

 

ほかの有名人、芸能人の英語勉強法ってどうなってるの?けっこう参考になりますよ。
・有名人、芸能人の勉強法はこちらに集めました

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