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芸能人の英語

麻生太郎の英語力、英語が話せる政治家の発音、勉強法とは

今回は麻生太郎財務大臣の英語力、英語が話せる政治家の発音、勉強法を調べてみました。麻生さんと言えば、、、なんですかね。

あまりにすごい経歴で何から紹介したらいいかほんとわからないぐらいです。とりあえず英語力からですね。

麻生太郎さんの英語力

 

こちらの動画は2017年にアメリカ、カリフォルニア州ビバリーヒルズで行われたMilken Institute Global Conferenceにて行なった麻生太郎さんのスピーチです。

麻生太郎さん、冒頭から15分に渡って英語でスピーチをされます。スピーチは財務大臣として日本の経済の問題やどのように乗り越えていくかを訴えています。

難しい内容で官僚のみなさんがスピーチ原稿を作ったと思うんですが、冒頭から自身の留学時代のエピソードを交えてユーモアたっぷりに話されています。

最後の締めもいいですね。「日本にもっと投資してください!」と財務大臣らしいトップセールスをジェスチャー付きで訴えかけます。

原稿はありながらも読まされてる感はなく自分の言葉として聴衆に訴えかける姿勢が終始一貫しています。

麻生太郎さんの経歴は?

 

ところで麻生太郎さんの経歴なんですが、最初の海外留学先はカリフォルニア州サンフランシスコ・ベイエリアの名門大学スタンフォード大学です。

学習院大学を卒業して産業経済新聞社に就職するもすぐにスタンフォード大学に合格したため一日も出社せずに留学してしまいます。

麻生太郎クレークレー射撃のオリンピック選手として活躍

 

帰国後は産業経済新聞社を退職(って、、おいおい。。。)して実家の稼業(といっても大きな会社ですが)を次ぐことになります。

ロンドン大学留学は?

 

麻生太郎さんの経歴でロンドン大学へ留学というのがあったんですが、これは実際は留学していないのではないかと書いてあるサイトもありました。

まぁ、そうなのかもですね。よくわからないところではありますが。。。

麻生太郎さんの発音は?

 

そう麻生太郎さんの発音なんですが、can’t とかwasとか、とってもブリティッシュアクセントっぽいんですよね。これってなんかスタンフォード大学で勉強やってましたぁというよりもロンドン。

ロンドン大学に留学してたんだろうなって思えるような感じなんです。なのであまり僕はあまり違和感がなかったんですが、行ってないって説もあるし。どうなんでしょうね。

麻生太郎さんの英語勉強法は?

 

麻生太郎さんは自身の英語勉強法についてインタビューのなかで語られています。それによると

語学と頭の良さはまったく関係ない、読んで見て(書くかな?)よりも聞いてしゃべる方を優先すべきで会話をすることが一番。

みんな I am a boy. や This is a pen. など読むことから始める、これだとできるだけ正確にってことになって感情が入らない。

気持ちを込めずに、感情を込めずに言ったところで文法が正しくても相手に伝わらない。まだまだ麻生節は続きます。

英語は耳が慣れると音が出てくる。英語は英会話として入ったほうが面白い。映画などで覚えられるから。

だそうです。英語を勉強じゃなくてツールとして考えているってことですね。英語が正しい英語を伝えるんじゃなくて英語で自分の言いたいことが伝わればいいって考えかたですかね。

麻生太郎さん語学が目的じゃなくて、海外で何かを学びに留学に行ったってことなんでしょう。英語じゃなくて中身、コンテンツ伝える、理解するってことなんだと思います。

そして麻生太郎さんの英語論はまだまだ続きます。

今はBBCとCNNがどこでも入るので毎朝30分くらい聞いてる。だからこそヒアリングが落ちない。現代は正確に英語を話している人のほうが少ない。

でましたねぇ、麻生太郎節。でもそのとおりだと思います。ネイティブスピーカーよりも非ネイティブのほうが断然多いです。

麻生太郎帽子麻生太郎さん帽子がよく似合います

 

仕事でもネイティブと話すことのほうが少ないと思います。ITだともっと顕著ですがカリフォルニアのシリコンバレー(サンフランシスコ・・ベイエリア)周辺の市は人口の半分(今はもっとかも)が移民だったりアメリカ人以外の人になっています。

あ、麻生太郎さんの英語論にもどりますね。

日本でいうとRとLがなかったりその国その国で出せない音があったりイントネーションや抑揚がある。英語は意味が通じればいい。a や the がなくても意味が通じる割り切って度胸よくやれ。

恥ずかしがらずにしゃべることを考えると子供の時からスタートしたほうがいいし、上達も早い。子供の時に耳だけで英語を覚えると忘れてしまうが、忘れてもいい。

使っていない(喋らなければ)英語は出てこないが、例えば方言。東京だと方言はでないが地元に帰ると方言がでる。周りが九州弁なので自然とそうなる。

英語はあまり難しく頭で考えればかんがえるほど通じなくなる。もっと気楽に話そう。少々日本語の文法を間違えたって意味が通じるのと同じ。そう思ってあまり恥ずかしがらずにもう喋る。

これも麻生太郎さんらしいですね。とにかくあれこれ頭で考えずにやってみろってことですよね。間違いを恐れて話さないようであればずっとうまくはなりません。

これはみなさん頭ではわかってるんですけど、実際に話すときにはかなりの障害になります。これにはいろんな理由が考えられますけど、

英語を間違えるのが嫌な理由

1.まわりの人に英語の間違いがバレるのが嫌だ

2.英語ができないと思われたくない

3.通じずに英語話者から聞き返されるの怖い

ですよねぇ、気持ちは痛いほどよくわかります。だって全部僕が思ったことだから・・・。これはもうまずはインプットアウトプットの練習ってことになりますが、それができてる(TOEICで点数が高いとか言ってないですよ。)のであれば後はマインドです。

華麗なる一族

 

麻生太郎さんを調べてたらあまりにも一族の方がそうそうたるメンバーなので一応紹介しますね。歴史好きならビビりまくりです。

まずひいひいおじいさん(高祖父)が大久保利通、もうここからものすごいですが、そしておじいさんが吉田茂元首相。親戚には鈴木善幸元首相がいて義理の弟はひげの殿下の憲仁親王と。。。

親戚寄りなんかした日には(しないと思いますが、)大変な騒ぎになりますね。なんとなく分かってはいましたが改めて見るとすごい一族です。

まとめ

 

今回は副首相、財務大臣、元首相、、、、その肩書いっぱいですが、麻生太郎さんの英語力と勉強法を調べました。いやぁ、それにしてもすごい一族ですね。いやそんなことよりもぜひがんばっていただいて日本経済をもっともっと良くしてほしいです。

さてそれでは今回はこの辺で。また話すための英語情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

有名人、芸能人の英語勉強法のまとめはこちらです
・有名人・芸能人の英語、勉強法まとめ

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