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芸能人の英語

河野太郎外務大臣の英語力、スピーチ力と通訳不要のインタビューを動画確認

河野太郎

今回は第150代、151代の外務大臣で安倍晋三内閣の要である河野太郎(こうのたろう)外相の英語を調べてみたいと思います。

河野太郎氏さんといえば元副総理を務めた河野一郎氏を祖父に持ち、元衆議院議長の河野洋平氏を父に持つ三代続く、いや曽祖父の河野治平氏から数えると四代続く政治一家の出身ですが、歯に衣着せぬ言動で注目を集めるとともに英語も堪能だそうです。

河野太郎外務大臣の英語力

 

それではさっそく河野太郎さんの英語を見せていただきたいと思います。まず最初の動画は河野太郎さんがUS-Japan Counsilで2012年に行ったスピーチです。

いやぁぁ、、、見事ですね。まずUS-Japan Council VPの松本 氏が河野太郎さんの紹介を詳細にします。そしてアメリカ人(日系アメリカ人ですけど)らしくユーモアを交えての紹介でした。

ユーモアを交えたスピーチ力

 

河野太郎さんはしっかりその紹介スピーチを受けて「あんなに私のことを話してもらったらもう何もいうことはない」と最初にしっかりとユーモアで返します。

そして河野太郎さんのカラオケのことが紹介の最後に出てくるんですが、それについても河野太郎さんはしっかりとユーモアに入れて返します。

もちろん原稿もあったと思いますが、紹介を受けてその場でアドリブで、しかも英語で返すって英語達者ってだけでなくやっぱり政治家ですね。演説のレベルが違います。

通訳不要のインタビュー

 

次の動画は東日本大震災直後の2011年3月18日にアップされたものです。福島第一原発の事故の状況や東京電力、当時の民主党政権の対応について丁寧に説明されています。

これってライブだと思うんですが、シリアスな状況でアメリカのCNNのキャスターから矢継ぎ早の質問に対しても理路整然と日本の状況と立場を説明されています。

この時、自民党、河野太郎さんは野党の立場だったんですけど、ただ単に批判するわけでもなく世界に日本が取っているアクションを正確に伝えようとされてます。

河野太郎さんの勉強法

 

河野太郎さんは1963年に神奈川県に生まれています。地元の小学校から慶應義塾中等部、慶應義塾高等学校に進まれます。学生時代は箱根駅伝を目指していたそうです。

1981年に慶應義塾大学に進学されますがすぐに退学。ですがここからがすごい。すぐさまアメリカに渡って1年間を複数の学校を渡り歩きながら過ごします。

ここで基礎的な話すための英語を身に着けられたようです。そして渡米から1年後にワシントンD.C.のジョージタウン大学に入学し比較政治学を専攻されます。

ジョージタウン大学1

ジョージタウン大学在学中には大統領選でのボランティ活動に参加したりインターンシップも経験されています。そして現在のワルシャワ経済大学に交換留学も経験するなど精力的に活動されました。

1986年に帰国してからは富士ゼロックスに入社、シンガポールの富士ゼロックスアジアパシフィックに勤務するなど長く海外畑を経験されています。そして1996年、第41回衆議院議員選挙に出馬して当選。現在に至ります。

2017年8月に安倍晋三内閣の外務大臣に抜擢されてからはその英語力を活かして諸外国に自らの言葉で発信を続けておられます。ということになりますけど。すごい経歴ですね。。。

河野太郎さんはもともと海外志向だったんでしょうね。慶應義塾大学を蹴ってまで留学されています。僕だったら親が政治家で慶応入ったらとりあえず「ま、いっか」で終わっちゃいそうですけど、ここらへんが違うところなんだって、なんかめっちゃ思わされた感じです・・・。

河野太郎さんの英語

 

河野太郎さんの英語でちょっと検索すると「ネイティブ!」、「半端ねぇ!」みたいなのが出てきますが、確かに相当堪能だと思います。

素晴らしいなって思うのは英語を話されるスピード、その文法と構成力。見てて思うのは河野太郎さん英語ができるってことを何も特別なこととは思ってない感じですね。

相手の話をしっかり聞いて自分の考えを述べるこれだけ。英語話すことに優越感みたいなものをもってるとだいたい、流暢さをアピールしたくてめちゃくちゃ早く喋ろうとしたり、「You know」などをわけわかんないところではなんで来たりしがちですが、河野太郎さんはまったくそんな事ありません。

河野太郎1

またしっかりとした文法と語彙力でお話されるので話に詰まった時にありがちな「kinda・・・」とか「something like that」などつかってりゃそれっぽく見えるけど中身のない言葉もありません。

原稿のあるスピーチではそんなことないのはわかるんですが、スピーチ本編前のスモールトークでもありませんし、CNNのインタビューなんてしびれる場面で一貫した態度で自説を話されています。

これって、、、ほんと「半端ねぇ」っす。少なくとも自分の国の外務大臣がこのレベルで発信してくれるってほんと誇らしいですね。(ちなみにぜんぜん政治的意図なんてないです。単純にスキルだけ見ての発言ですのであしからず。)

まとめ

 

今回は河野太郎外務大臣(2018年現在)の英語について調べてみました。ネットの噂通りでしたが政治家ならではのスピーチ力と通訳不要の英語力は半端なかったです。

これからもがんばってほしいなと、えーっと日本のためにですね。それでは今回はこのあたりで、またストレスなく話すための英語情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

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