山下智久の英語

「THE HEAD」出演者が語る多様性、Variety記事まとめ

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こんにちは、あたごです!今回はEntertainment Business誌がVarietyが「THE HEAD」出演者に行ったインタビューの要約です。

あたごブログ的にはこちらのインタビューでこれが3記事目となります。

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Variety誌「THE HEAD」インタビュー記事

 

Entertainment Business誌のVarietyではこれまでにもいくつか「THE HEAD」について書いた記事があるんですが今回はこちらの記事を見てみました。

それでは今回はこの部分を詳しく見ていきます。

Global Village

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世界の村って意味ですが、ここの段落ではいかに「THE HEAD」が国際色豊かな作品であるかを教えてくれてました。

この吹雪の推理ミステリーを作るために、制作者はイギリス、デンマーク、アメリカ、アイルランド、日本、そしてスペインの俳優たち世界中から多様なキャストを集めた。

このドラマの国際的な面を強調してくれることを望んでいたためです。

ここのところでwhodunitって単語が出てきてたんですが、これは「フーダニット」って発音で、

who done it 「誰がやった?」の短縮形で「推理小説、推理モノ」って意味になります。おもしろいですよね。

あとはShow-runner、これは俳優という意味だそうです。

リチャード・サミュエル

 

はい、この方ですね。@RichardSammel ツイッターでも「THE HEAD」に関する投稿を上げてくれて盛り上げてくれてます。

Part of that was due to certain narrative considerations, as actor Richard Sammel (“The Strain”) puts it. “The Antarctic itself, and the research community who populate it, is already very international, and the show is reflective of that,” the German actor explains.

ストーリー上、多様な国籍とする必要があった。「現実の南極、そして研究施設に居住する人々の国籍は様々でドラマはそれを反映している。」とドイツ俳優のリチャード・サミュエルと説明してくれた。

サミュエルさん、ざっくりいうとこんなことを言われてました。きっと渋くてかっこいい顔して語ってくれたんでしょうね。

ここで出てきた単語は

narrative 物語

consideration 考慮する

populate 居住する

多様な国籍の俳優とした理由

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 さてなぜ様々な国の俳優をキャスティングしたんでしょうか。

もちろん出演者の多様性はテレビドラマのグローバル市場での大きな流れにつながっている。

やっぱりいろんな国で見てもらいたいから?とかかな。

The continued success of foreign titles on the major streaming platforms has exponentially increased the worldwide market for premium content, while allowing performers to develop international renown working in their native tongues.

主要なストリーミングサービスにおける海外作品の継続的な成功は有料コンテンツの世界的な市場を指数関数的に増加させている。

With that in mind, it only makes sense to have the show’s Scandinavian characters interact with each other as they normally would.

それを考えると実際の南極の状況がそうであるように北欧出身登場人物たちが複数いるのも納得できる。

ここでの単語ですが、exponentially 「指数関数的に」ってなんか久々に見ましたこれ。

それからnative tongue 「母国語」かな。

母国語

母国語って意味では「mother tongue」がよく使われます。tongueはそうです「舌」ですね。母の舌で母国語です。

ネットワーキングパーティ(交流会)とかでいろんな国の人と話たりするときは基本的に英語なので話のネタに

“What is your mother tongue?(あなたの母国語はなんですか?)”ってよく使うんですよね。

デンマーク人女優、ローラ・バック

 

つづいて共演者のローラ・バックさんのコメント

“It’s really wonderful that they haven’t done the version where we speak English amongst ourselves,” says Danish actress Laura Bach (“Those Who Kill”), who plays one half of a fractured couple at the center of this series.

「ほんとうに北欧出身の出演者たちが英語を話していないのはすばらしいことでした」とデンマーク出身の女優ローラ・バックは語った。

まぁ、おっしゃるとおりですね。僕もアメリカのオフィスでは日本人とは日本語で話してたし。(※その場に英語話者がいなければですけど。)

デンマーク人俳優、アレクサンドレ・ウイリアム

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ZIPで「トモ!トモ!トモ!」と叫んでくれたデンマーク出身俳優のアレクサンドレ・ウイリアムさん。

うぇいうぇいしてるだけじゃありません。いろいろと作品について語ってくれてました。

「英語で話すなんてほんとおかしいでしょ。同じ母国語の人たちは母国語で話すのが普通だし。それがよりドラマを生き生きとしたものにするんだ。現実の世界のようにね。」

aliveって単語、「生き生き」って意味もあるようで。こんな使い方するんだなあと勉強になりました。

「観客は僕らが思っているよりも賢い。おもしろいものであれば日本人であろうがフランス人であろうが関係ない、入れ物ではなく中身を見るんだから。」

このあたりはやっぱり山下智久さんを意識した発言ですかね。スウェーデンやアイルランド、その他の国の人もいたんですけど。

そこはやっぱり日本と。

実際にアレクサンドレ・ウィリアムはそのキャリアのなかでその変化を見てきている。「海外の作品に関わりだした時、ロシアや東欧のアクセントを真似ていた。それも変わったんだ。」

昔はリアリティよりも聞きやすさとか観客がより親しみを持ってくれるものに寄せてたってことなんでしょうね。

「当時のことを考えると、特定のアクセントの登場人物がほしかったんだろうね。いまはそんなこと気にしちゃいない。自分自身のアクセントを出せばいいんだ。僕らは多文化の世界に生きていて、みんな常に動いてるんだから。」

まとめ

 

今回はEntertainment Business誌がVarietyが「THE HEAD」出演者に行ったインタビューのかっこよく言えば要約(平たく言えば抜粋ですかね)をやってみました。

あたごブログ的には今回の記事が同じインタビューが3記事目となります。その他2回はこちら。

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分量的にあと2記事くらいになりそうですが、最後までまとめ記事やってみたいと思います。それではぁ〜!

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