山下智久の英語

山下智久「THE HEAD」撮影は倉庫跡?氷のベストで極寒を再現

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こんにちは、あたごです!今回は山下智久さん出演の「THE HEAD」テネリフェ島の撮影現場はメルセデス・ベンツの倉庫跡地。

「THE HEAD」はみなさんもうご存知だと思いますが、日本では2020年春にhuluで配信予定です。

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山P撮影現場はメルセデス・ベンツの倉庫跡地

 

撮影スタジオですが、これは変わったところが使われてたみたいです。

出演者とスタッフはこれから約1週間の屋外での撮影のためアイスランドに向かうが、

テネリフェ島での二ヶ月間の撮影は小高い丘の上にある2,000平方メートルの広さのメルセデス・ベンツの倉庫跡地で行われた。

まずは使われてた単語から

exterior 外観、外、外部

warehouse 倉庫

exterior は interior、インテリアの反対なので「外観」ってところなんでしょうけど、屋外ってことにしてます。

warehouseは「倉庫」の意味です。

なるほどZIPで撮影スタジオの外が放送されてましたがカフェテリアがなんか外のテントだったり変だなって思ってましたがそんなことでしたか。

2,000平方メートルって??

これってどのくらいの大きさか気になるじゃないですか。で、グーグルで検索すると、

1.テニスクラブなどの大きめのテニスコート3面分

2.競技用の50mプール2つ分

3.田んぼ!2つ分

ということでテニスコートと田んぼがわかりやすかった、あたごでした。

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「THE HEAD」スタジオの中では恐ろしい演技が

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で、スタジオの中の様子についても書かれていました。

そこでは南極の研究施設が再現されゾッとするような恐ろしい演技が展開された。

grisly「恐ろしい」って単語が使われてました。グリズリーって聞くと人を襲う熊の映画を思い出すのが僕だけでしょうか・・・。

ちなみにあれは grizzly でスペルが違います。英語の記事読むって勉強になりますね。(汗)

Mediaproはテネリフェ島を仮設の防音スタジオとして位置づけていた。これはカナリア諸島最大でスペインでも最大規模のもの。

ここはlookedって単語が使われてたんですが、「見ていた」なので「位置づけていた」とかってまとめてみましたが、他にいい言い方あるのではと思います。。。

氷のベスト、出演者たちの涙ぐましい努力

 

さて温暖なテネリフェ島で南極のシーンを撮るってどんな苦労があったんでしょうか。

もちろんスペインの真夏に南極の冬の極夜を再現するには出演者たちの献身的な努力が要求された。ビーチでの日焼けが禁じられたりパーカーの下に氷をぶら下げたりなどだ。

なんで氷を入れないといけないのかって思ったりもしますが、寒い感じにするためなんでしょうね。

こりゃハードです。

僕らはこの4つの氷を入れたベストを着ないとだめだったんだ。

ここですが、these ice vestって書かれてましたが記者会見場に実際に着用していたベストが持ち込まれてたんでしょうね。

残念ながら写真はなかったみたいですけど。

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「氷が完全に溶けるのに45分かかるんだよ。」クリス・レイリー

このクリス・レイリーさんはイギリスの俳優さんです。なんか初お目見えのような。

いつものようにアマゾンの映画データベースサイトで探してみるとありました。こちら。

でクリス・レイリーさんの氷のベストの話は続きます。

氷のベスト着ると焼かれたような気分になるんだ、焼かれてるパンみたいな気分だよ。

冷たいを通り越して”熱い”って感じでしょうか。

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「びっくりするようなことだけどカメラの前だと同じに見えるんだ。すごく熱いっていうのはすごく寒いのと同じように見えるんだ。」とクリス・レイリーは冗談っぽく語った。

quip 「洒落、皮肉」

特殊効果で極寒を再現

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極寒の地を再現するにはやっぱりあれですよね。

サハラ砂漠の沿岸のような火山島で南極の寒い感じを出すためにスタッフたちは夜間の撮影を多く使い、CGで白い息を加えた。

山下智久さんから「夜遅くまで撮影」ってキーワードもあったと思うんですが、こんなところからそうなってたんですね。

テネリフェ島で調達するのが難しかったものは?

 

撮影に使われる機材や小道具にもいろいろ苦労があったようで。

そして外部から小道具も調達する必要があった。

prop 小道具

最後に製作総指揮のラン・テレム氏が語ったエピソードをご紹介

「ここで一番調達するのが難しかったのは乗り物でした。僕らはテネリフェ島にスノーモービルを持ち込んだ初の人間だと思うよ!」

使われてた単語は

the first ever 史上初

確かにスノーモービルはいらないでしょうね。笑

まとめ

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今回はEntertainment Business誌のVarietyの記事から撮影現場の様子をまとめてみました。

温暖なテネリフェ島での撮影で南極を再現する苦労話が満載。スタッフやキャストの努力が知れて「THE HEAD」が2020年春のhuluでの配信がますます楽しみになった気がします。

と同時にやっぱりこれものすごい怖い感じのドラマなんじゃないかと今からビビりまくってます。

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Varietyの一つの記事を5つに分けておおまかなところがわかるようなまとめでしたが繊細な描写を味わうためVarietyも訪問してみてください。

過去記事もぜひご覧くださいね。

それでは今回はこのへんでまた山下智久さんの英語関連の話題があったらレポートしますね。

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山P、ウィル・スミスの事務所と契約?Variety誌記事こんにちは、あたごです!Business Entertainment誌のVarietyがTHE HEADに関する最新記事をアップしたので...

 

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