試験直前のTOEIC対策:小ネタ・裏技7選

試験直前のTOEIC対策:小ネタ・裏技7選

社会人や就職を控えた学生にとってTOEICは手っ取り早く自分の英語力を示すことができるいい試験だと思います。

英検のように年2回しかチャンスがないということもなく、毎月のように公開テストが行われているのに加えて企業が社員向けに団体向けのIPテスト実施したりと受験のチャンスも多いです。

TOEICがほんとの英語力を示すのか!意味あるの?とかって難しい話は置いといて、試験がもうすぐそこって時に、ちょっとでも点数取りたい試してよかった小ネタ・裏技の7選です。

試験直前:1ヶ月〜2週間前までなら。

1.解答スケジュールを押さえる

リスニングパートは問題音声を聞かないといけないのでコントロールできる幅が少ないですが、リーティングパートは解答するスケジュール、計画を立てると全問回答できる可能性が高まります。

Part5 1時45分〜1時55分(1問あたり20秒)
Part6 1時55分〜2時3分(1問あたり30秒)
Part7 シングルパッセ 2時3分〜2時32分(1問あたり1分)
Part7 ダブルパッセ 2時32分〜2時57分(1問あたり1分)

こんな感じで各パートの解答スケジュールを立てて練習してました。TOEICはマークシート形式なのでマークすると正解する可能性があります。

500点〜700点ぐらいのレンジだと、わからない問題にこだわるよりも全問解ききるほうが点数が取れる可能性があります。

2.ディレクションの時に先読み

TOEICにはリスニングパートの最初に30秒から1分30秒ほどのディレクションと言われる問題の説明音声が流れます。

この時間にPart3とPart4の問題文と設問をできるだけ読んで(先読み)してPart3とPart4に備えます。Part3とPart4は解答時にも先読みするのですが、このディレクションの時間も活用することによってさらに余裕をもって解答できます。

3.Part7は問題数が多い文書、複数文書からやる

これはスコアが700点台とかの時間が足りなくなる時にやってました。Part7の問題数が多い文書や複数文書は結果的に1文書読めばたくさん問題が回答できるので効率が良かったです。

ただこれは回答欄を間違えるなどの危険性がありますので十分な練習が必要です。。。

4.Part3、Part4は1文書分まとめてマーク

これも時間稼ぎの一つなんですが、Part3やPart4は音声を聞いている間に解答が可能です。一つ一つきれいにマークせずに分かった順に指で押さえて音声が終わった瞬間にマークするってやってました。

指で押さえなくても鉛筆でマークシートに薄くチェックでもいいかなと。なぜ指にしたかというと僕は視線をマークシートに移すと集中できなかったからです。

試験直前:3日前〜前日だったりするなら

0.9mmのシャープペン

マークシートの試験に慣れた方ならもう使ってると思いますが、0.9mm太芯のシャープペンを使うとマークシートを塗るのが速くなりますのでそれだけ問題に集中できます。

これはやったこと無い方ならぜひお試しください。なんか最強アイテム手に入れたみたいになって、やる気になります。消しゴムもマークシート用のものがあったりしますけど、これは気休めかも。。。笑

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試験当日:ちょっと今から間に合うなんか小技は?

1.栄養ドリンク

これはやってましたね。普段あまり栄養ドリンク飲まないんですけど、TOEICの試験のときだけは奮発して1,000円ぐらいのやつを飲んでました。

さすがにちょっとは効き目あったような。個人差ありますねやっぱり。笑

2.席を替えてもらう

これは会場についてからの話です。大学の大教室や中教室で100人以上あるようなところであればスピーカーからかなり遠い場合が多々あります。

もちろんスタッフの方が事前に聞こえるように調整はしてくれるのですが、リスニングパート中にスピーカーと自分の間に人が多いと物音が気になったりします。

こんな時はスタッフさんの試験説明が終わった瞬間に前に行って”聞こえにくいんで席替えして下さい!”とお願いしましょう。

状況にもよるのでできない場合もありますが、前列が空いてたら替えてくれますし、少しでも条件のいいところに替えてくれるはずです。同じお金払ってるんでその権利は誰にでもあります。

【番外】わからない問題は飛ばす

やりがちなんですが時間管理の練習をしても本番では粘ってしまって時間が足りなくなる。結局これで点数が落ちてしまいます。

わからない問題は本番では何かの選択肢をマークして次に行ったほうが全問解答できて結果が良かったように思います。

まとめ

自分が試して良かった小技・裏技の紹介でした。みなさんに向いてるし有効とも思えませんが、試してみる価値はあると思います。

直前に粘って10点でも5点でも高い点数を取れるようにがんばりましょう!