Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

東京転勤、独学で英語、TOEICに挑戦

東京転勤、独学で英語、TOEICに挑戦

僕にとっての転機となったのは東京転勤でした。仕事もプライベートもそして英語とのかかわりも東京転勤を機に大きく変わることになります。

東京転勤してみてわかったこと

 

15年くらい前になりますが、当時、地元ではまわりでTOEICを受けているような人もあまり多くなく、世の中的にも500〜600点あれば英語ができる人で通ってました。

はじめての東京

TOEICを受けたことがある方、このブログを見ている方はほとんどご存じのことと思いますが、TOEICの得点のレベルはこんな感じになってます。

レベルA: 860点

Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。

自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。 Native Speaker の域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把 握し、流暢に駆使する力を持っている。

レベルB: 730点

どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。

通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定 分野にわたっても、対応できる力を持っ ている。業務上も大きな支障はない。
正確さと流 暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨 げるほどではない。

レベルC: 470点

通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。 身近な話題であれば応答も可能である。 語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手が Non-Native に特別な配慮をしてくれる 場合には、意思疎通をはかることができる。

レベルD: 220点

通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。 身近な話題であれば応答も可能である。 語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手が Non-Native に特別な配慮をしてくれる 場合には、意思疎通をはかることができる。

レベルE: N/A

コミュニケーションができるまでに至っていない。

単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。 断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。

当時、僕の点数は705点。ラジオ・テレビ英会話を週に何回かながら見して、マンツーマン英会話は週一で1時間を数年間、そこから一念発起、毎日聞き流しではないリスニング1年弱続けた結果600点から100点ほど上がってました。

ですけど、レベルBの730点には届かず、730点は英語の達人だって思ってたわけです。そんな時に東京転勤となりました。転勤後、東京で同僚と英語の話になりTOEICを受けている人たちも多く点数を聞くと760点や800点などなど自分よりも遥かに高い人たちだらけ。

しかも海外に住んだことなどない人達です。それでもTOEICは高得点が取れるテストなんだってわかった瞬間でした。なんて僕はピュアだったんだろう。笑

TOEICって英語の達人だけものじゃないの?

 

さてそうと分かったらなんとかせねばと向かった先は家の近くの本屋さんです。TOEICの本を見ますが普通にただの問題集が並んでて英語のどこから出題されるかわからない(実はそうでもない)ようなTOEICに対して決まった問題を解いたところでだめなんじゃないかとやっぱり諦めて帰ろうとしたときでした。

レジ前にあったのがこの本。

スポンサーリンク

 

実際はこの本の10年くらい前に出た同じシリーズの本なのですが、TOEICは新しい本じゃないと意味が無いので最新版を貼りますね。

この”千本ノック”をきっかけにTOEIC対策を始めました。TOEICの問題傾向や頻出のパターンなど要素が詰まった内容で、いままでまったく自信を持って解けなかったTOEICの問題が解けるようになってきました。

勉強法と独学でTOEIC挑戦

 

東京に転勤してよかったことは地方と違ってみんな東京にいる(ことが多いw)ってことです。たまたま著者の先生のセミナーがあり週に一回3ヶ月通ってどんな問題がでやすいか、どのようにテストを受けるべきかを教わりました。

教室では勉強法、実際のトレーニングは自分でというスタイルで今までまったく上がらなかったTOEICの点数が上がってました。このあたりの勉強法や自分なりにアレンジしてやったことは今後のブログで書いていきますね。

勉強していた時は参考書を数冊買ってましたが実際に役に立ったのは”千本ノック”とETSが出している公式問題集です。

最新版はこちらですかね。私がやった公式問題集を使った勉強法もブログに書いていきますね。

スポンサーリンク

 

で、結局、教室も入れて半年ぐらいちゃんと勉強したと思います。何年かけても100点くらいしか上がらなかったTOEICの点数が885点まで上がってました。900点までと思いましたが、ここからまたまた問題にぶち当たって違う道へ。

いや本筋に戻るのかな。そのあたりのところは次の記事で。

 

英語がずーっとできなかった僕の歴史と現在はシリーズでどうぞ。。。