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TOEIC

話すための英語:TOEICとの付き合い方

夜明け

英語を話せるようになりたい。学校を卒業してそれでも英語をやってる理由ってほとんどのかたはこれじゃないですかね?

そんな僕みたいな人たちがどこから始めようかと検索や本屋に行くとかなりの確率で出会うのがTOEICなどの資格試験。話すための英語のためにTOEIC付き合い方を考えてみました。

TOEICって重要ですよ、でも・・・

 

TOEICは重要だと思います。なぜなら日本中のほとんどの会社や学校が英語力を測る物差しとして利用しているからです。

TOEICの点数を取ることによって昇格や進学、そして海外トレーニーや海外駐在などいろんな機会に恵まれることが多いです。

メリットが多いからみんながんばってるしTOEICがビジネス的に大きく成長したんだと思います。ただしこれには当然デメリットもそれなりにあるかなぁと思います。

TOEICのメリット

 

TOEICのメリットを3つ上げるならこんな感じでしょうか。

1.評価の対象としている企業や学校が多い

2.モチベーションの維持に最適(年に何度もあって挑戦できる)

3.合格不合格がない

1.はTOEICのスコアを取ることによって昇格や進学の基準にしている企業が多いため他の資格に比べるととってもコストパフォーマンスがいい資格ってことが言えます。

社会人にとっていちばん大事なものってやっぱり時間ですよね。コストパフォーマンスがいいって何よりのメリットだと思います。

2.英語って教材の宣伝文句のように10時間とか数ヶ月とかで急に話せるようになったり(僕はしませんでした)しません。続けることが唯一の攻略法だったりって面もあります。

メリット

そのためにはモチベーションの維持が大事なんです。TOEICのような年に何度もあるような試験は折れかけた心を奮い立たせるにはきっかけにはもってこいです。

3.合格不合格がないのもメリットかなと。受験のプレッシャーがかなり低くなりますよね。これも英語学習を続けるのに役立つと思います。

TOEICのデメリット

 

メリットがあればデメリットがあるのも世の常ですね。

1.ビジネス用の語彙に偏っている

2.同じような問題がでる

3.点数だけが目的化してしまいがち

1.もともとビジネス界からの要請で作られた試験ですからこれはしょうがないんですけど、表現や語彙がビジネスに偏っています。

なので、、、ハリー・ポッターで勉強してます!(これはあくまで例えです。ビジネス関連の本じゃないってことです。はい。)とかってことになるとかなり不利になるわけです。

一生懸命、半年間、毎日々、英会話とか小説で英語に慣れ親しんでがんばってきた。TOEICを受ける、あまり変わらない。なんだこれ!!!とかってなりがちなんです。

2.これは試験のレベルと言うか品質というかこれを保つために必要なことだと思うんですが、問題のリサイクルがかなりの比率で行われています。

同じような問題じゃないと同じような英語の評価ができないので当然といえば当然。だけどこれって年に何度も、合格も不合格もない試験で受けまくれば慣れもあるし同じ問題もあれば点数って上がりやすいです。

デメリット

ここがTOEICのビジネス的に成功した要因でもあると思うんですが、TOEICって連続して受けると上がるのでさらに受けるって癖になりやすいテストです。

連続何回◯◯◯点、連続◯回受験、◯点講師とかが多数いらっしゃるのもここらあたりに秘密がありそうな気がします。自分もそうなれる!って思うんですよね。

3.本来の目的はなんですかね?◯◯◯点を取ると昇格とかだと点数だけにフォーカスすればいいと思います。「英語ができる人」って思われるためだけにも早めに必要な点数を出したほうがいいです。

ただしそれ以上のことでぜったい◯◯◯点!満点!とかだと、話すための英語にはあまり意味がないかも知れません。TOEICの専門家になるのにはいいと思うんですが。

TOEICで目標のスコアを出して”話せる英語を目指す”なら
TOEICの点数は取った。英語は聞ける?けど話せない。英語を話すための勉強法って?

TOEICなど資格試験の最大のデメリット

 

最大ってかなり煽ってしまってすみません。これって何かというと

正解不正解がある

これですね。問題が出る、回答する、答え合わせをする、その答えだけが正しい。他は間違いってこんなんだと話す時にかなり支障がでます。

自分が言いたいことの単語が思い浮かばないと止まっちゃうんです。意味がわからない単語が聞こえると思考停止、聞こえない単語があるとそれが気になって次を聞き飛ばしてしまう。

実際の会話では英語やフレーズが聞けない、わからない、思い出せない、なんてしょっちゅうです。

いざというときのためにコミュニケーション能力を高めましょう
コミュニケーション能力上げて英語力アップ

TOEICは必要最小限に

 

個人的には「話すための英語」と考えるとTOEICとの付き合い方は最小限にって思います。TOEICは教材やスクールなどいろんな関連ビジネスが次から次に攻略法や情報を出してきます。

受験の報告とか感想とか点数報告とかSNSやブログを見ると焦ったり、気持ちを共有できたりほんと楽しいです。楽しいですけど、、、それってやりたかったことでしたっけ?

TOEICって点数が取れなければ続けなきゃならないし、取れたらすごいって言われるんでもっともっとって続けて受けてしまうしほんとハマりやすいし、一見間違った行動じゃないんでそれ自体が目的化してることに気が付きにくいです。

英語はツール、目的は英語を使って夢を達成すること

 

よく言われることですが、やっぱりほとんどの人にとって英語学習の目的ってTOEICとか資格じゃない。英語は何かを達成するためのツールだと思います。

僕あたごの場合は英語が話せるようになることによって海外の情報を瞬時に入って、日本の情報を瞬時に伝えることができる。自分の仕事を成功させるのに不可欠なツールでした。

そのためには読んだり、書いたり、話したり、聞いたりできる必要があります。100%じゃなくて完璧じゃなくていいんです。(TOEICとかになれちゃうと、100%とか目指してしまいがちですが・・・)

自分の英語ってツールを磨くために、目的を達成するために必要な資格、点数は取ってしまいましょう。そして時間のかかる英語のトレーニングを地道に続けてそれぞれの夢を達成したいですね。

 

まとめ

 

TOEICは僕にとって海外駐在のチャンスをくれた恩人(人じゃないけど)です。とっても感謝してますし、同僚や後輩にも今でも勧めています。

ただ付き合い方はかなりドライです。必要な点数さえ取ればいいって思ってます。攻略法使ってでもでもなんでもいいです。一度必要な点数は取ってしまおう。

話すための英語のトレーニングは時間がかかる。その間に「英語がすごい」って褒めてもらわないのはつらすぎる。。。せめてTOEICぐらい褒めてもらわないと。そんな感じです。

ということで今回はこのへんで、また「話すための英語」情報、海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法など面白い情報があればお伝えしますね。それではぁ〜!ではでは。

 

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