山下智久の英語

Variety誌アルバロ・モルテへのインタビュー

Variety誌アルバロ・モルテへのインタビュートップ

こんにちは、あたごです!今回は9月13日にVariety誌がアルバロ・モルテさんに行ったインタビューについて調べてみました。

このこの記事はVariety誌の「THE HEAD」の記者会見について記事について調べてるシリーズの4つ目になります。

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Variety誌アルバロ・モルテへのインタビュー

 

映画などの記者会見のことを「ジャンケット」というそうです。このジャンケット、映画やドラマの公開前にセレブに直接インタビューできる貴重な機会だそうです。

ハロー、アルバロ!

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では、アルバロ・モルテさんへのインタビュー部分の要約です。

「THE HEAD」はNetflixの「ペーパー・ハウス」に出演したアルバロ・モルテにとって英語ドラマのデビュー作となる。

このペーパー・ハウスはNetflixのドラマで強盗グループの話みたいなんですが、アルバロ・モルテさん、強盗団を指揮する謎の「教授」役だそうです。

このドラマ、めちゃめちゃ評価が高くてすごくおもしろいらしいです。予告編にはしっかりアルバロ・モルテさんも出てますね。

2017年に爆発的な人気となってからは多忙を極めるアルバロ・モルテだが、「The Pier」で一緒に仕事をしたドラド・ホルヘ監督に感謝し「The Head」では助演を務めることとなった。

ここで使われていた語句から行きます。

skyrocket 急激に上昇、急騰

fame 名声

Skyrocketってロケット花火って意味もあるんですが、どーんと人気が出ましたって雰囲気が伝わってきますね。

そしてアルバロ・モルテさんが「THE HEAD」に出ることになったのは恩義のあるドラド・ホルヘ監督のためという。

なんて男気!

自身初の英語ドラマ

 

ここからはアルバロモルテさんが語ったことが続きます。

「最初の英語でのドラマで主演となるのは賢い選択ではない」

ここで使われていた単語は

intelligent 知性

It wouldn’t be intelligent

って使われ方でしたが、「知的ではない」なので「賢い選択ではない」としてみました。

なんとアルバロ・モルテさん、英語での演技は初だったんですね。もちろん英語もできるでしょうし、なんか意外でした。

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ちなみに「ペーパーハウス」はスペイン語のドラマです。

「アメリカとイギリスからも出演依頼を受けています。でも、僕にとって初の英語での演技はホルヘ監督との仕事で、主役ではなくというのがもっともいい選択でした。」

なんかアルバロ・モルテさん、知的で控えめな方ですね。もっとグイグイ行くタイプかと思ってました。

「自分自身を試せるからパーフェクトだったんです。」

すでに俳優として実績も名声もあるアルバロ・モルテさんにとっても今回の「THE HEAD」はチャレンジングなことだったんですね。

過密スケジュールとの戦い

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とはいいつつ忙しい一流俳優をアサインするのは並大抵ではなかったようで。

もちろん制作はアルバロ・モルテの過密なスケジュールに合わせる必要があった。

どんなふうに大変だったかというと。

アルバロ・モルテはペーパー・ハウス シーズン4の撮影のスケジュールが押さえられていたこともありテネリフェ島での撮影には一ヶ月しか参加することができなかった。

ここで使われていた単語は

fully booked 予約で埋まっている

なんかめっちゃ忙しい感がひしひしと伝わってくるような文章でした。

明日から撮影だよ

 

そしてテネリフェ島に入ったときがどんな感じだったかをアルバロ・モルテさんが語ってくれてます。

「シーズン4の撮影は8月13日に終わって15日にはここにいたんだ。」と笑った。

アルバロ・モルテさん自身の笑っていうってことはありえない感じの移動だったんでしょうね。

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さらにエピソードは続きます。

「木曜日にここに着いてその次の月曜から撮影に入るつもりだった。」

まずは語彙。

suppose to 〜することになっている

following 次の、続く

ここでは

supposed to be the following Monday

って使われ方をしていました。following Monday っていいかたはとっても便利で「次の◯曜日」ってことで使われます。

で、話に戻ると、アルバロ・モルテさん木曜にテネリフェ島に入って、週明けから頑張るかぁって思ってたら。

「でも到着の日、ホルヘ監督が僕に言ったんだ『明日、撮影だよ』ってね。」

ドラド・ホルヘ監督、焦ってたのかな・・・笑

アルバロ・モルテさん体を張ってがんばってくれたみたいですね。

まとめ

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さて今回は9月13日に行われた「THE HEAD」記者会見の様子を伝えたエンターテインメントビジネス誌のVarietyからの4回目でした。

アルバロ・モルテさん初の英語ドラマってちょっと意外でした。

そして過密スケジュールのなかドラド・ホルヘ監督のために駆けつけるとは男気あります!

タイトなスケジュールで撮影真っ最中の山下智久さん、アルバロ・モルテら出演のドラマ「THE HEAD」は日本では2020年春にhuluで配信予定です!

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それでは次回はいよいよこの記者会見記事のまとめも最終回、、、なはずです。お楽しみに。

それではぁ!ではでは!

 

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