山下智久の英語

Variety誌が伝える「THE HEAD」記者会見まとめ

Variety誌が伝える「THE HEAD」記者会見まとめ

こんにちは、あたごです!Entertainment Business誌のVarietyが9月13日に行われた「THE HEAD」の記者会見とインタビュー記事アップ!

ということでどんなことが書かれてたか、調べてみましたのでお伝えします!

※ちなみに大筋がわかるようなまとめですのでご容赦ください。

スポンサーリンク

テネリフェ島のホテルでの記者会見

 

ではさっそくどうぞ。

9月13日、テネリフェ島、サンタ・クルーズのしゃれたホテルにてドラマティックスリラーTHE HEADの記者会見が行われた。※この英語ドラマの撮影は今月末に終了する予定。

このしゃれたってSwankyって単語なのですが、最初ホテル名かと思い、思いっきり検索してしまいました。笑

テネリフェ島にないんですよねぇ、そんな名前のホテル。当たり前でした。

撮影は50日にもおよびアイスランドへ向かう残り一週間のためキャストたちは遅くまで働いていた。

数時間前の撮影を終えて、スペイン語、日本語、英語によるジャンケットで出演者、キャストはみんな高揚していた。その後はセットの見学が続いた。

このJunketって映画用語で「共同記者会見」だそうです。よく朝のワイドショーとかでハリウッドセレブが独占インタビュー受けてますよね。

ああいうのはこのジャケットのときに取られるんだとか。セレブに直接話が聞ける数少ないチャンスだそうで。

ラン・テレム氏がプロジェクトをスタート

スポンサーリンク

 

ここから話は「THE HEAD」の制作秘話へ。

本誌(Variety)はこの日のイベントに出席し会見以外にも下記のインタビューを行うことができた。

ここで使われてた単語がon-hand。なんだそれって思ったら「出席」だそうです。へ〜!勉強になる。

6話限定の「THE HEAD」は2016年に「ホームランド」を手掛けたイスラエル出身のドラマプロデューサー、ラン・テレム氏がMediaproの国際コンテンツディレクターに就任した時から具体化した。

でました、ラン・テレム氏。最初に「THE HEAD」が日本にお披露目されたときに山Pと電話会議してましたよね。

当ブログではこの記事に書きました。

スッキリ山P英語テレビ電話
日本テレビのスッキリで山Pがテレビ電話で話してたことって?こんにちは、あたごです!今回は日本テレビスッキリで山Pがテレビ電話で話してたことはってことで文字起こししてみました。 日本テレ...

 

Mediaproのコンテンツディレクター、ジャビア・メンデスとともに南極基地の隔離された環境で同僚全員が亡くなっているという事件が起き、そこから最初の犠牲者が出るところに遡るという衝撃の展開を考えだした。

ここはevocativeって単語が使われてました「刺激的」って意味なんですがなんとなくピンとこなかったので「衝撃」って言葉に変えてます。はい。

シリーズマニアでお披露目

 

さらに制作の経緯の話は続きます。

テレム氏とスタッフはシリーズマニア(映画の見本市的なイベント)でTHE HEADを披露し関係者の心をつかんだ、かつてアガサ・クリスティのミステリがシリーズマニアから巣立っていったように。

アガサ・クリスティって!シリーズマニアってすごいんですねぇ、ちなみにこのときのインタビュー記事はこちらで要約しています。

エンターテイメント・ビジネス誌 Variety「The Head」特集トップ
エンターテイメント・ビジネス誌 Variety「The Head」特集こんにちは、あたごです!今回はエンターテイメント・ビジネス誌 Varietyによる山下智久さん出演「The Head」の特集記事について...

 

THE HEADはHulu Japan、HBO Asiaとの共同制作となり、アレックスとデビッドのパストール兄弟、ドラド・ホルヘ監督など様々なジャンルの専門家が含まれる制作チームが結成された。

ですよね。「THE HEAD」は日本ではhuluで2020年春に配信予定です。

スポンサーリンク

そしてみなさま、もうお馴染みの方も方も多いと思いますが、ドラド・ホルヘ監督も出てまいりました。

こちらの左手前でにこやかにセルフィー決めてる、この方ですね。

デビット・パストール氏のコメント

スポンサーリンク

 

デビット・パストールさんのインタビュー部分の要約です。かいつまんでいうとこんなことかと・・・

「弟(アレックス)と僕で作ったTVシリーズが1シーズンだけで打ち切りとなったことがあったんだ。『それも人生(しかたないよ)、それもテレビ。』でも、完全なストーリーを伝えることができなくていつも悔しい思いをしてたんだ。」

はたから見たら成功者でしょっ!って人もやっぱり人知れず悔しさに苦しんでるんですね。。。

「僕らがやりたいことはストーリーをすべてやりきれることなんです。」とデビット・パストールは続けた。「1シーズンだけ、それでいいんだ。1シーズンだけで成り立つドラマ。シーズン2もあるかもしれない、でも必要ないんだ。そういう自由さに惹きつけらたんだ。」

デビットさんめっちゃ熱いです!

ラン・テレム氏のコメント

 

Mediaproで製作総指揮のラン・テレム氏もインタビューを受けていて、そちらも要約しますね。

ラン・テレム氏は「私たちはドラマを全話見ないような人たちに対して全話見てもらえるようドラマを提供することを保証したい。」とくわえた。

一回見たらとにかくひきつけて話さないよ!最後までノンストップだからね!って感じでしょうか。

ラン・テレム氏はさらになる展開のためにまだドアを開けたままにしている。「セカンドシーズンがない、ということを言ってるわけではありません。私たちはほんとうに楽しめる作品を作ったんです。その作品は続編が作られるようなものになりえると思います。」

まとめ

スポンサーリンク

 

このVarietyのインタビュー記事ですが、デビット・パストールさん、ラン・テレムさんにくわえて山下智久さんの部分もありました。

そしてそこには驚きの発表がさらっと、ほんとにさらっとされてたんですよね。

その部分はこちらでまとめてます。

山下智久スペインインスタグラム目撃トップ
山P、ウィル・スミスの事務所と契約?Variety誌記事こんにちは、あたごです!Business Entertainment誌のVarietyがTHE HEADに関する最新記事をアップしたので...

ということで今回はこのへんで、このインタビュー記事はもう少しありますので後ほどまとめますね。

スポンサーリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)