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伊勢谷友介の英語力、勉強法

伊勢谷友介の英語力、勉強法

今回は伊勢谷友介さんの英語力、勉強法について調べてみました。ちょっと検索すれば英語ができる有名人、芸能人として出てくる伊勢谷友介さんってどんな感じなんでしょうか。

伊勢谷友介さんの英語力を動画で確認

 

それではさっそく伊勢谷友介さんの英語を動画で確認してみます。伊勢谷友介さんの英語といえばやっぱりこれですよね。2013年頃のものです。

と、そんなにこのCM見たことあるわけじゃないんですけど、改めて見ると「おぉ、伊勢谷友介ってやっぱりすっごい英語話せる人なんだ!」と思わせるに十分です。

とはいえ、このブログを読んでいただいている方は実際に英語の勉強をがんばっているかたがほとんどだと思うので「いやいや、CMってセリフでしょ。英語力なんて確認できないし」って思いますよね。はい、思います。

もっとなんか参考になるような伊勢谷友介が英語でフリートークやってるような動画はないかと探してみるとありました。

こちらは2007年 にカナダ、トロントで行われた三池崇史監督の映画「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」の舞台挨拶の模様です。

一般の方が撮影してアップされたものみたいですので音がちゃんと拾えてなくて聞こえづらいところもあるんですが、伊勢谷友介さんの英語はCMと同じような感じですね。

木村佳乃さんには通訳がついていますが、伊勢谷友介にはついていませんし、確認もまったくしていません。質問が何だったのか確認する場面はあるのですが、それはあくまでも質問者に対してです。

発音はきれい

 

発音、きれいですね。いいと思います。そんなに勉強した感じではありませんが声がいいからかな。あと舞台とか演劇などの経験から発声もいいからだと思います。

発音はきちんとした方法を身につけるとかっこいいだけじゃなくてリスニングの能力アップにものすごくいいです。練習したことがないようでしたらお金もかかりませんので(そのかわりきついですが・・・。)練習してみるといいかもしれません。

伊勢谷友介さんの英語勉強法

 

伊勢谷友介さんの英語勉強法に関しては本人がラジオ番組で少し語ってくれてました。きっかけは小学校5年生のときにお母さんから英会話教室に行くようにと言われたことだったようです。

そしてご本人、伊勢谷友介さん曰く、それがアドバンテージになってずっと英語は親しんできたと。伊勢谷友介さんは自分を評価して人と話すのは好きだった、英語もその延長上にあるのではと言っています。

ラジオのパーソナリティーの方に英語上達の秘訣っていうか、これから英語始める人のための勉強方法を聞かれると「うーん」とちょっと悩みこんでしまいます。

パーソナリティーが「外国人の友達を増やすとか?」ってふると、それには「そうなんですよねぇ」と同意して、彼女を作るなんて例を上げてくれてます。

その番組には帰国子女のパーソナリティーは英語を教えてくれと言われたらしく、教えることが出来ないって答えてました。そりゃそうですよね。学校じゃないんだから文法なんて自分で参考書見てやるのがベストだと思います。

伊勢谷友介さんはラジオ番組の中で文法について「日本人は文法から入ると話せなくなる」とも言ってました。これについてはまぁそうかもしれませんが、後ほど。

留学については実は経験あるそうでと言っても語学留学ではなく映画の勉強に、映画の専門学校に通うためニューヨークへ1ヶ月間行ったそうです。

伊勢谷友介さんは自分の英語力について「思ったより出来てない、専門的な話はできない」とも語っていますが、間違いなく自分のフィールドである演劇や映画の話だとかなり専門的な語彙を身に着けているはずなのでこのあたりは、またまたぁ、ご謙遜をって感じですかね。

文法を気にすると話せなくなる?

 

伊勢谷友介さんはラジオ番組の中で日本人が文法を勉強する(そして気にするあまり)と話せなくなる(なりがち)って言われてました。これってどう思います?

確かに英文法の本を開くと「これを全部頭に叩き込まないと話せないって!」って軽くめまいがしそうになります。でも、文法を無視して会話って出来ますかね?

言葉は文法から始まって出来たものではなく、先に言葉が、言語ができてから「この言語、ちょっと調べてみたらこんなルールでみんな読み書き、会話やってますよね。」っていうのが文法です。

なのでなくっていいものではなくて、言葉そのものなんですよね。でも「文法を気にすると話せない」話せるようになりたい英語学習者が思うのもよくわかります。

うーん

クルマの免許を取った方ならわかると思うんですが、最初は運転をする前にハンドルやアクセル、ブレーキ、ギアなど一通り本で操作方法を勉強します。

そして教習所のなかで本で学んだことを実際に練習していくわけです。教習所の中は実際の町並みのようになってはいますが歩行者や自転車なんかいません。安全な教科書通りの環境です。

この中でも本で学んだことを実際にやるのは最初は大変です。そして何時間か練習を重ねてスムースにできるようになって路上で練習を行います。

そして何年か経てば「さぁ次はハンドルを右に右手が顔の前に来るくらい回してブレーキを軽く踏みつつ、問題がなければ次に・・・」なんて考えながら運転はやらなくなります。ほとんど無意識にできるようになりますよね。

英語も同じようなものだと思います。学校の勉強として登場するので教科書を読んでハンドル、アクセル、ブレーキなどと同じように語彙、文法、発音、などを覚えますが、車の運転と違って基本的な運転(話せる)ができるようになるまでの覚える(インプット)する量が圧倒的に違います。

といっても中学3年分をきちんと身につけるくらいなんですけど、英語が話せるようになりたい人たちってどうしてもここは軽く見て「ネイティブって難しい言葉話すよね?」と本で難しい表現や語彙を勉強するモードに入ってしまうひとが多くいます。

英語のアウトプット(クルマの免許だと実技の練習かな)についても免許の実技と比べると時間がかかります。こっちは相当年数やる必要がありますが、進歩が見えませんし、実際にそこまでやる人も少ないです。

結果としてずっと話したいから勉強、クルマの免許でいうと学科の勉強を延々とやってしまいます。TOEICや英検など英語の運用力アップを目的とした試験だとリスニングだとかなんとなく実技っぽいこともはいってるからタチが悪いです。

試験のためのリスニングやリーディング、英作文のはてには英語が話せるようになるって未来が待ってるように錯覚してしまう。もしくはその前に英語の試験自体が目的になって楽しくなっちゃって延々とやり続けてしまう。あ、違う話になってしまいました・・・。

ま、とにかく、英語って言語を日本語を習得した後に学ぶ場合、文法は必須です。勉強として学ばずにアウトプットだけでなんとかなるかもしれませんが、かなり特別な環境か時間がものすごくかかることになると思います。

具体的にはどうしたらいいかはこちらに書きました。ごく普通のあまりお金もかからない方法ですが、僕はこれで話せるようになりました。
英語はどうしたら話せるようになる?話すためのロードマップ

まとめ

 

伊勢谷友介さん、すごく英語できる方でした。

1.小学生の頃から英語を始めて、得意な教科にした(好きこそものの上手なれですかな)

2.英語話者の友達を作る(ひょっとして彼女?)

3.英語で学ぶ(ニューヨークの映画専門学校へ)

こんなところがポイントだったんでしょうかね。あまり努力を見せない感じですけどかなりストイックに勉強したんじゃないかと思います。

ということでまた有名人、芸能人の英語情報があれば調べてみたいと思います。それでは〜!

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