芸能人の英語

渡邊雄太の英語、日本人二人目のNBAプレーヤーのインタビュー

渡辺裕太インタビュートップ

こんにちは、あたごです!今回は日本人二人目のNBAプレーヤーでバスケットボール日本代表、渡邊雄太選手の英語を調べてみたいと思います。

渡邊雄太選手を擁するバスケットボール日本代表は2019年3月に44年ぶりとなるオリンピック出場を決めて2020年の東京オリンピックに出場が決定しています。

渡辺裕太選手の英語インタビュー

 

それでは2018年10月27日に行われたメンフィス・グリズリーズのフェニックス・サンズ戦で日本人史上二人目のNBAレギュラーシーズンデビューを飾った試合直後のインタビューをご覧ください。

 

渡辺裕太選手英語インタビュー文字起こし

 

A: Great bunch performance tonight as well by the Grizzlies including a little history made and we go outside the Grizzlies locker room.

今夜はすばらしいプレーと共にグリズリーズは小さな歴史を作りました。それではグリズリーズのロッカールームの外に行ってみたいと思います。

A:  Yuta Watanabe joining us downstairs. Yuta congratulations on the win tonight.

渡邊雄太選手に来ていただいています。渡辺選手、本日の勝利、おめでとうござます!

Yuta:Thank you so much!

どうもありがとうございます!

Bunch は「束」とかって意味なんですが、「たくさん」という意味の話し言葉でよく使われます。

“a bunch of”の形で”a lot of/たくさんの”と同じように使われることがすごく多いです。これ使うとネイティブっぽく聞こえるのでよく使ってしまいますね。

A:Uh… How did it feel well your first NBA regular season experience tonight?

今夜は初のNBAレギュラーシーズンの試合を経験しいかがでしたか?

Yuta:Um… I’m not gonna lie, I was little nervous today.

えぇ、、、うそではないんですが、今日はちょっと緊張していました。

Yuta:  Umm…when coach called my name but I was really nervous but I enjoyed it.It was like really fun.

あの、コーチが僕の名前を呼んだとき、とても緊張してたですが、楽しむことができました。初出場はとても楽しかったです。

be gonnaは有名ですが、be going to、(未来系、これから〜をする)の短縮形で口語で多用されます。

書き言葉で使うのは良くないとされているんでしょうね。gonnaとはっきりいってても、文字起こしではgoing toと書かれることもよくあります。

B: Well, you talked about, now you’ve been doing a little bit of training camp with the G League team. How has that gone for you?

さて、渡辺裕太選手がお話いただいたと思うんですが、Gリーグのチームとミニトレーニングキャンプをやられてますよね。トレーニングキャンプはいかがですか?

Yuta: Uh… It’s been great. We’ve been competing, we really focused. I think camp is going well and I’m very excited for the season for G League too.

えぇ、いい感じですね。集中して競争しながらやってます。キャンプはうまく言ってると思いますし、Gリーグのシーズンもほんとに楽しみです。

Gリーグというのはペプシコ社がスポンサーになっているNBAゲータレード・リーグの略で、将来のNBAの選手を育成するために設立されたものです。

C: I know this is all a whirlwind and it is history but whatever you imagined. It would be like to get in your first regular season NBA game.

渡辺裕太選手がどのように想像してたとしても今回の勝利はすごいもので歴史になると思います。今夜の試合は初のNBAレギュラーシーズンの試合でしたが、

C: How hard was the experience versus what you thought it was gonna be and then who’s the first person you’ve gonna call after you leave here?

想像していたのと実際に経験したのはどちらが大変でしたか?そしてインタビューが終わったらどなたに電話したいですか?

ネイティブの友だちに聞いたところWhirlwindと言ってるらしいのですがWorld winって聞こえてしまいます。

ネイティブの友だちも彼の発音は変だと。。。「whirlwind」はTornade/竜巻みたいな感じで「すごい」とかそういう表現のようです。

Yuta: Well, umm… I thought like I don’t I don’t really get nervous uhh…before the game. 

えー、そうですね。。。試合前はぜんぜん緊張しないって思ってたんです。

Yuta: But like this is like first time I kind of like felt like you know I was like super nervous.

でも、こんなに緊張するのはほんとに初めてでした。

Yuta: So that was like little different but as soon as I stepped on the court,

なのでちょっといつもと違いました。でもコートに入るとすぐに、

Yuta: Um… I like I was like calm down and like teammates were talking to me, coaches were talking to me.

えー、落ち着いたんです。そしてチームメイト、コーチが僕に話しかけてくれました。

Yuta: So I really appreciate that and like I said like even though allowed only four minutes, I really enjoyed it and I’m gonna call my family first definitely.

なので、チームメイトとコーチの声掛けにはほんとに感謝しています。4分間のみの出場でしたが、すごく楽しめました。そして最初に電話するのは絶対に家族です。

C: Yeah.

ですよね。

Yuta: I know, I know they are like very excited right now.I can’t wait to talk to them.

もう、ほんと家族がいますごく盛り上がってるのわかってますから。話すの待ちきれないです。

ここは試合後の渡辺裕太選手のとっても興奮した様子がよく伝わってきます。

A: Being the second Japanese player to play in the NBA, what, what does, what does that history mean for you?

日本人二人目のNBAプレーヤーとなったこと、この歴史は渡辺裕太選手にとってどんな意味がありますか?

Yuta: Um… I mean you know like I’m trying to be like one of the pioneer for like Japanese young guys.

あの、なんというか日本の若い人たちのパイオニアになりたいなと。

Yuta: And you know like a lot of people think NBA is a really hard for Japanese.

多くの人が日本人にとってNBAはとても難しいと考えています。

Yuta: But I wanna prove that like Japanese can in this level and I hope young guys watch those games and I hope like they like follow, follow me.

でも、日本人でもこのレベルでできるって証明したいんです。そして若い人たちに僕の試合を見てほしい、僕に続いてほしいと願っています。

突然、「どんな意味がありますか?」と聞かれて「日本の(バスケをやっている)若い人たちのパイオニアになりたい」と即座に回答する渡辺裕太選手。

志が高いというか、常に日本を代表して戦っているっていう強い気持ちが感じられます。

A: Well congratulations on getting in there tonight.It was fun to watch and look forward to seeing a lot more of you.Thank you!

それではNBA初出場おめでとうございました。とても楽しい試合でした。もっと渡辺裕太選手を見ることを楽しみにしています。どうもありがとうございました。

Yuta: Yeah, thank you so much.

はい、ありがとうございました。

 

バスケットボール日本代表、渡辺裕太選手

 

日本での活躍

 

渡辺裕太選手は1994年10月13日に神奈川県横浜市に生まれます。その後、4歳の時に香川県に移住して小学校1年生でバスケットボールを始めます。

2010年に香川の強豪、尽誠学園高等学校に進学して一年生からレギュラーとして全国大会に出場。

2011年、2012年と2年連続して全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝となります。

渡米、アメリカの大学に進学

 

渡辺裕太選手は周囲の反対を押し切って2013年春、アメリカに留学します。渡辺裕太選手のアメリカ行きを後押ししたのはあの日本人初のNBAプレーヤー田臥勇太選手だそうです。

アメリカではまず大学進学のためのコネチカット州にあるセント・トーマス・もあ・スクールというプレップスクール(大学進学の準備校)に通います。

プレップスクールの全国大会で準優勝に貢献してNCAA1部のジョージ・ワシントン大学への進学を決めます。

NCAA1部で日本生まれの選手がプレーするのは渡辺裕太選手が4人目だったとのことです。

史上二人目の日本人NBAプレーヤーへ

 

2018年、大学卒業後にGリーグのメンフィス・ハッスル、NBAのメンフィス・グリズリーズと2-way契約(45日間だけNBAに出場できる権利を持つ契約)を結びます。

そして2018年10月27日に対フェニックス・サンズ戦に出場して田臥勇太選手から14年ぶりに登場した史上二人目の日本人NBAプレーヤーとなりました。

日本代表、東京オリンピックへ

 

渡辺裕太選手が初めてバスケットボール日本代表となったのは2011年2月のU-18選出です。

2016年の大学在学中にはリオ・デ・ジャネイロオリンピック世界最終予選の日本代表に選ばれますが、2連敗してオリンピック出場を逃してしまいます。

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2017年に始まった東京オリンピック出場枠をかけたワールドカップアジア予選では4連敗から8連勝してワールドカップ出場を決めます。

そして2019年、ワールドカップ出場決定の結果を受けてFIBAは日本に東京オリンピック出場枠を与えることを決定します。

このオリンピック出場決定には、もちろん渡辺裕太選手が大きな原動力となりました。

まとめ

 

今回は日本人二人目のNBAプレーヤーでバスケットボール日本代表の渡辺裕太選手の英語インタビューを調べてみました。

渡辺裕太選手、高校卒業まで日本にいて、そこからアメリカに渡って大学卒業って並大抵の努力じゃないと思います。

英語のインタビューにも通訳なしでなんの問題もなく答える英語力。どんな勉強をしたのか今度調べてみたいとも思いました。

それでは今回はこのあたりで、これからも社会人からの英語を話すための情報や海外セレブの情報、有名人、芸能人の英語力、勉強法などおもしろ情報があればお伝えしていきますね。それではぁ〜!ではでは。

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